最終更新日:2026/3/9

積水ハウス不動産グループ[グループ募集]

  • 正社員

業種

  • 不動産
  • 不動産(管理)
  • 住宅
  • 専門コンサルティング
  • 空間デザイン

基本情報

本社
東京都、大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

成果をあげれば認められ、プライベートも充実できる。だから仕事がとても楽しい!

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賃貸営業、仲介営業、営業事務、それぞれの仕事の魅力に迫ります

積水ハウス不動産グループ各社で活躍する先輩社員3名にインタビュー。上場企業グループならではの安定性のもと、生き生き、のびのび働く先輩方のリアルな本音をお聞きしました。

■Hさん(画像左)
2021年入社/法学部卒
積水ハウスシャーメゾンPM関西(株) 大阪北賃貸営業所/賃貸営業

■Sさん(画像右)
2022年入社/法学部卒
積水ハウス不動産(株) 学園前営業所/仲介営業

■Yさん(画像中央)
2021年入社/総合社会学部卒
積水ハウス不動産(株) 法人第一営業所/営業事務

【賃貸営業】入居率トップを走り続ける期待の若手。これからもその名に恥じない成長を!

先が見えないコロナ禍での企業研究だったこともあり、「いつの時代も必要とされる安定した仕事に就きたい」という思いから不動産業界に注目しました。なかでも不動産賃貸事業に特化する積水ハウスシャーメゾンPM関西は、自社で借り上げた物件(賃貸住宅シャーメゾン)を所有するオーナー様の賃貸住宅経営をサポートするのがメイン。長期にわたって信頼関係を築ける点に魅力を感じ、入社を決めました。

入社後は事業内容や営業の仕事内容を理解するために営業事務から始め、1年目の2月から賃貸営業としてオーナー様と入居者様の双方とやり取りするようになりました。通常は2年目の夏ごろのひとり立ちが多いのですが、宅建と賃貸不動産経営管理士の資格をスムーズに取得できたこと、若手営業にいち早く活躍の場を与えたいという会社の思いもあり、早めのデビューとなりました。当時はオーナー様と入居者様の間に立つ役割を担っていましたが、入社4年目に体制が変わり、私は入居者様対応に特化するように。現在は約4000戸を担当し、仲介業者と連携した入居者募集やその審査、入居者様からの問い合わせ対応などを行っています。

オーナー様対応から離れた当時はとても寂しくて、「あなたがよかったのに」と労いの言葉をかけていただいた時は残念な気持ちも芽生えました。しかし、プロパティマネジメントにおいて入居者募集に関する深い知識や経験は必要不可欠。市場のニーズを知り、担当エリアの競合物件の現状を理解するためにも、この経験を糧に成長し、将来はこれまで以上にオーナー様のお役に立てる営業になりたいと思っています。また、入社間もない私を手厚く育ててくれた上司に成長した姿を見せるのも今後の目標の一つです。営業実績の指標となる入居率トップクラスを今後も維持し、近年どんどん増えている後輩女性営業のロールモデルになりたい。そして、みんなが働きやすく、やりがいを感じられる職場環境をつくれるように尽力したいと思います。
(Hさん)

私たちの休日の過ごし方と、当グループの働きやすさをご紹介します!

有休取得推奨日もあり、休みが取りやすいです。私は公休の土日に有休をプラスして旅行に行くことが多いですね。これまで韓国、長崎、北海道に行きました!(Hさん)

【仲介営業】お客様との信頼関係があるからこそ、億を超える高額物件の成約を実現できる

「億単位の高額物件の売買に携われる」。そんなダイナミックな仕事に魅力を感じ、不動産業界に絞って企業研究を行っていました。最初はハウスメーカーも視野に入れていましたが、情報収集するなかで幅広い物件を扱える不動産仲介企業により惹かれるようになり、認知度の高い積水ハウス不動産への入社を決めました。これは入社後に感じたことですが、ネームバリューやブランド力はもちろん、コンプライアンスやガバナンスが徹底されているのも当社の魅力。細かなことまできちんとルールが決まっているので、安心して働けると感じています。

私は入社以来、学園前営業所の売買仲介営業を務めており、一般のお客様を対象に、売りたい人と買いたい人をつなぐ役割を担っています。日々の業務においては、お客様の味方になることを意識しています。不動産の売買、例えばご自宅の購入は一生に一度くらいだと思うので、慣れない場面で不安な気持ちを抱えるお客様の心情を察し、迅速なレスポンスで安心していただけるように心がけています。そんな姿勢が認められたのか、入社3年目に戸建を購入いただいたお客様から新居に招待されたことがありました。初めてのことだったのでとてもうれしかったですし、紹介した協力会社が手がけたリフォーム後のご自宅を見せていただけたことも勉強になりました。

この仕事のやりがいは自身の仲介によりお客様に喜んでいただけること。また、高額物件を成約に結び付ける手ごたえも味わえます。当社は若手、中堅などキャリアに応じた目標が設定されており、それを達成するときちんと評価してもらえるのでモチベーションが上がりますね。会社からの期待を感じる場面が多いので、私も生き生きと働く女性営業の一人として後輩に自分の背中を見せ、仕事の楽しさを伝えられたらと思っています。
(Sさん)

私たちの休日の過ごし方と、当グループの働きやすさをご紹介します!

火水祝日の休日など年間休日は最大129日。有休も「取ってね」と声をかけてもらえるので、近々4連休を取得してテーマパーク旅行を計画しています(笑)。(Sさん)

【営業事務】要望以上の仕事精度を実現し、お客様と向き合う営業を支えるのがミッション

企業研究を始めたころは幅広い業界を見ていましたが、コロナの影響を受けている業種が多く絞り込めずにいました。そんな時、大学の先輩から「不動産業界が安定しているよ」と教えてもらい、改めて情報収集をすることに。そこで積水ハウス不動産の存在を知ったのですが、コロナ禍でむしろ業績が伸びていることがわかり、その安定性の高さに惹かれて入社を決めました。しかし、私は不動産に関する知識はゼロ。入社後に専門的な話についていけるだろうか、コミュニケーションを取ることはできるだろうかと、とても不安でした。

入社後に配属されたのが法人第一営業所です。ここは大規模な収益物件に特化した部署で、扱うのは工場用地などの広大な土地、一棟丸ごとの収益マンションやビル、店舗など億を超える案件ばかり。そんな環境で営業さんのサポートに携わり、電話応対、各種資料やネットに掲載する広告の作成・手配などをこなさなければなりません。配属当初は自分に務まるのか…とプレッシャーを感じていましたが、聞けば先輩方も知識ゼロからのスタートだったとのこと。「大丈夫だよ」と励まされ、実際に仕事に携わりながら必要な知識を習得していきました。特に印象に残っているのは、直接お客様と顔を合わせないポジションだからこそ、丁寧な仕事が不可欠だという先輩の言葉です。自分がつくった資料にミスがあると困るのは最前線で働く営業さん。だからこそミスのない仕事をしなくてはならないと教えていただきました。

営業事務は縁の下の力持ちですが、自分が関わった仕事が成約に結び付いたり、営業さんから感謝されたりするとすごくうれしいです。これからも目の前の仕事にコツコツ取り組み、営業さんや同じ営業事務の先輩方から信頼される存在になりたいと思っています。当社は事務職も宅建やFPに挑戦することができますし、「キャリアアップチャレンジ」という制度を活用すれば総合職へのキャリアチェンジも可能です。多彩なチャンスがある環境で、これからも成長し続けたいですね。
(Yさん)

私たちの休日の過ごし方と、当グループの働きやすさをご紹介します!

結婚・出産・育児など家庭と仕事を両立できる環境があるのが魅力です。先輩方は産休育休を取得後に復帰し、時短勤務で活躍中。私も将来のお手本にしています。(Yさん)

学生の方へメッセージ

時代に左右されない安定性を求めて不動産業界に注目していたと前述しましたが、実は私にはもう一つ譲れない軸があり、それは土日が休日であることでした。不動産×土日休日を掲げて企業研究を行うなかで当社と出会い、不動産賃貸事業というビジネスの強み、全国72万戸もの管理戸数を誇る圧倒的な実績、そして土日が休日であることに惹かれ、入社を決めました。

よく言われることかもしれませんが、企業研究で重要なのは譲れない自分の軸を貫くことだと思います。コロナ禍での活動は大変なこともあり、本音を言えば軸を貫く難しさを感じたこともありました。しかし振り返ってみると、ぶれずに取り組んで本当によかったと感じています。みなさんも、ぜひ強い気持ちで企業研究に臨んでくださいね。それともう一つ、気になる会社に足を運ぶ機会があれば、社風や人を観察することを忘れずに。当社のように人間関係がいいと、仕事もとても楽しいので、実際に働いている先輩社員の表情や姿にも注目して企業研究を深めてみてください!
(2021年入社/Hさん)

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住宅業界でも高い実績や認知度を誇る積水ハウスのなかで、不動産部門を担うのが積水ハウス不動産グループ。賃貸営業、仲介営業、営業事務など多彩に活躍ができる。

マイナビ編集部から

積水ハウスグループの総合不動産企業として、不動産の売買・仲介事業、賃貸事業、開発事業など幅広い事業フィールドを網羅する積水ハウス不動産グループ。圧倒的な実績に裏打ちされた認知度の高さ、ブランド力は学生のみなさんもよくご存知だろう。

今回は賃貸営業、仲介営業、営業事務に携わる若手社員3名に取材を行い、お客様や仲間の役に立ち、喜ぶ顔が見られることで得られる満足感ややりがいの大きさを感じることができた。さらに同グループは有休の取得がしやすく産休育休や時短勤務の制度が整っているため、ライフステージが変化しても働き続けられる安心感もあるという。働きやすさ向上の一つとして「2025年度までに全社員の育児休業取得を100%にする」ことを目指しており、社員のワークライフバランスの充実に会社全体で寄り添う姿勢も感じられた。加えて、社員のキャリアアップを支援する「キャリアアップチャレンジ」制度も備わっているため、自身の可能性や身に付けてきた力を存分に発揮する機会も豊富だ。

この働きやすさ、安定性はまさに上場企業ならでは。不動産に携わるダイナミックなやりがいも自分らしく働ける環境も、両方に無理なく手が届く環境にぜひ注目してもらいたい。また、生き生きと自らの仕事の魅力を語る先輩方の横顔からグループ全体の社風の良さも実感することができた。

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どの先輩社員も社風のよさを推し、「風通しがいい」「人がいい」と絶賛。「上司との距離も近く、月一でごはんに行きます」という方も。この環境をぜひ確かめてほしい。

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