最終更新日:2026/5/13

マツキヨココカラ&カンパニーグループ(マツモトキヨシ/ココカラファイン)【総合職】[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • ドラッグストア
  • 商社(薬品・化粧品)
  • 薬品
  • 化粧品
  • 食品

基本情報

本社
千葉県、東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

多彩な業務にチャレンジしながら、自分らしいキャリアを歩める会社へ!

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風通しの良い社風、働きやすい環境も魅力!

「マツキヨココカラ&カンパニー」の一員として、多彩なキャリアを歩む若手・中堅社員3名に、入社理由や仕事内容、やりがい、今後の目標などについてお話を伺いました。

■(株)ぱぱす
 渡辺さん(2025年入社/経営学科卒)

■(株)ココカラファインヘルスケア
 佐藤さん(2010年入社/産業経営学科卒)

■管理本部 人材開発部 化粧品強化推進課
 BSM(ビューティセクションマネージャー)
 町田さん(2014年入社/健康栄養学科卒)

研修中の「販売コンクール」で自信を付けて店舗で活躍中。社宅制度など働きやすい環境も魅力!(渡辺さん)

就職活動では「人に関わる仕事」を軸に据え、ドラッグストア業界を中心に企業研究を進めました。当社グループへの入社の決め手は、プライベートブランド(PB)商品の魅力をより多くの人々に伝えたいと思ったからです。学生時代からアプリを活用し、店舗へお買い物に行くなど、身近な存在だったことや、内定後のフォローも手厚く、不安なことを相談しやすい環境が整っていたことも魅力的でした。

入社後、まず行ったのは新入社員研修です。最初の3日間は、全国の新入社員約500名が一堂に会し、会社の理念やビジネスマナーなど、社会人としての心構えを学びました。その後は約3週間のオンライン研修を通じて、商品知識や医薬品制度、店舗での働き方など、店舗業務の基本を習得。その後はOJT研修として店舗に入り、仕事の流れを身につけていきました。OJT研修で印象に残っているのが、新入社員同士で取り組んだ「販売コンクール」です。同期と協力しながら売場づくりや声掛けの仕方を工夫し、全国3位という結果を残せたことが、自信につながりました。

現在は「ぱぱす」の店舗に配属され、品出しや棚づくりをはじめ、商品の発注や返品業務、医薬品の接客対応、アルバイト・パートスタッフへの声掛けや指示出しなど、店舗運営全般に携わっています。売場づくりに関しては指示された内容をこなすだけでなく、「ここはこうした方がいいのではないか」と感じた点を自分なりに考えて、店長に提案することもあります。自分の考えが売場に反映される経験を積めることがモチベーションにつながっています。やりがいを感じるのは、お客様との信頼関係を築くことができたとき。常連のお客様に顔や名前を覚えていただき、後日「あの商品使ってみたよ!」「良かったよ!」と声を掛けていただけたのは嬉しかったです。

働きやすい環境が整っているのも当社の魅力。ぱぱすの充実した福利厚生制度のなかでも、特に助けられているのが「社宅制度」です。会社が提携する不動産会社に紹介してもらった物件から選ぶかたちで、給与に月5万円が上乗せ。生活費の面でも大きな余裕が生まれています。今後は店長を目指し、店舗運営に必要な知識やスキルをしっかり身につけたいと考えています。将来的には入社理由の一つでもあるPB商品の開発にも挑戦したいです。
※社宅制度は(株)ぱぱすのみ実施(条件あり)

社員は語る!

「入社前から入社後にかけてのサポート体制も充実。悩みや不安があれば、すぐに相談できる環境が整っていて、一人で抱え込まずに新生活をスタートできました」(渡辺さん)

店長として大切にしているのは人間関係。YouTubeチャンネルへの出演など新たな挑戦も!(佐藤さん)

私は「明日が仕事だと思うとワクワクする仕事」と「人間関係や職場の雰囲気が良好な職場」を軸に会社選びを進めました。店長とスタッフとの距離感が近く、楽しく働く姿に感銘を受け、当社グループに入社しました。2010年に入社後は、東京都内の店舗を中心に、さまざまな規模の店舗で経験を積んできました。入社4年目に店長に昇格してからは、小型店・中型店・大型店と多様なタイプの店舗で店長を経験。現在は都内の地域密着型店舗で、お客様・スタッフとのコミュニケーションを大切にしながら店舗運営に携わっています。

店長の仕事は売場づくりや従業員の教育・指導、シフト作成、店舗の数値管理、取引先様との交渉など多岐にわたりますが、店舗の規模によって、意識すべきポイントは大きく異なります。大型店では商品数が多く、在庫や売場を一人で把握することは難しいため、スタッフ一人ひとりに役割を任せ、同じ視点で店舗を見る体制づくりが欠かせません。一方、小型店では売場が限られてくるため、どの商品を、どのように陳列することが必要か、店舗の数値を見ながら判断するなど、細かな変化を見逃さない姿勢が求められます。

こうしたなかでも私が一貫して大切にしてきたのは「人間関係」。日頃から積極的にコミュニケーションを取り、信頼関係を築いたうえで、業務への協力をお願いしています。そうした積み重ねが、自然なチームワークの形成やモチベーション向上につながります。スタッフ全員で一体感を発揮して、店舗の目標を達成できたときにはやりがいを感じられます。

店舗業務以外にもチャレンジする機会があることも当社の魅力です。私の場合は当社グループのYouTubeチャンネルに出演しています。YouTubeに出演して良かったと感じるのは、接客の引き出しが増えたこと。動画内で他の出演者が紹介していた視点や説明の仕方を学び、それを現場でお客様に伝えられるようになりました。今後の目標は、ビューティー分野でも女性スタッフと同じレベルでお客様の相談に乗れる店長になることです。日頃から化粧品に関する知識のインプットを続けるとともに、わからないことがあれば本社のスタッフに直接、質問・相談するようにしています。人とのつながりを活かして、今後も学び続けたいです。

社員は語る!

「大切なのは『わからないことを、そのままにしない姿勢』。自分から質問できるか、仕事を自ら探しに行けるかどうかで、成長のスピードは大きく変わります」(佐藤さん)

BSMとして、化粧品担当スタッフの教育・研修に注力。ボトムアップの文化が根付いた会社!(町田さん)

学生時代は管理栄養士の取得に向けた勉強に励む傍ら、接客アルバイトに注力。健康に関する知識や接客スキルを活かしながら、さまざまな人とオープンに交流できる環境で働きたいと思い、ドラッグストア業界を志望しました。当社への入社を決めた理由としては、栄養相談や健康教室など管理栄養士の活躍の場が充実していることが大きかったです。

2014年に入社してから約10年間は千葉県や東京都内の店舗に勤務。入社当初は店長を目指して店舗業務全般に携わっていましたが、栄養と内面美容、そして化粧品の関係性に興味を持ち、化粧品分野に専念することに。自分が勤務する店舗にとどまらず、同じ地域の店舗に向けた化粧品の情報共有やアドバイスを行う役割を兼務し、2023年に本社に異動。現在はビューティーセクションマネージャー(BSM)として、店舗の化粧品担当スタッフへの教育・研修に携わっています。

具体的には、職種別研修として実施している月次コスメティックセミナーの企画・運営、セミナー資料の作成、動画コンテンツの配信を担当しています。セミナーはオンラインと集合研修を合わせて年6回実施しており、オンラインは約1,000人、集合研修は約700人の社員が受講。季節に合わせたスキンケアや内面美容の考え方、PBやメーカー商品の知識、さらにそれらを踏まえた接客・カウンセリング方法まで幅広く紹介しています。

店舗で働いていた頃は、自分がお勧めした商品をお客様に手に取っていただけることに達成感を感じていましたが、現在はセミナーを通じて、自分が培ってきた知識や経験を後輩や現場に還元できることがやりがいになっています。また、研修後のアンケートなどを通じて「セミナーの内容が分かりやすかった」「教えてもらった紹介方法で販売につながった」といった声をいただけると、本当に嬉しいです。

新規セミナーの立ち上げに挑戦できることも、モチベーションにつながっています。最近は経験の浅い方に向けて、PB化粧品の基礎をしっかり学べる研修を新たに企画し、提案しています。「ボトムアップの文化」が根付いていることがチャレンジを支えてくれています。今後は、セミナーの効果を数値化して捉え、さらなる改善を重ねることで、「受けて良かった」と思ってもらえる研修を増やしていきたいと考えています。

社員は語る!

「セミナーの企画に当たって大事にしているのは、どの知識レベルの受講者にとっても役立ち、店舗で実践できる内容を提供することです」(町田さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 渡辺さん、佐藤さんが感じる職場の雰囲気
  • 町田さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へのメッセージ

【渡辺さん】
就職活動に不安や悩みはつきものです。そのなかで後悔のない選択を行うためには、採用担当者や同期の仲間に相談しながら、「何が不安なのか」「働くうえで何を大切にしたいのか」「ゆずれないポイントは何か」を自分自身で理解すること。焦らず、自分のペースで逆算しながら計画的に進めていくことが大切です。

【佐藤さん】
忘れてはいけないのは、進路を選ぶのはあくまでも自分自身だということ。他人の意見に流されることなく、「自分の本当にやりたいことができる会社」を自らの意思で選んでいただきたいと思います。当社の魅力は、本社と現場の垣根が低く、人と人とのつながりを大切にしていること。身だしなみの自由化を含め、個人の自由を最大限に尊重する社風のもと、一人ひとりが責任感を持ち、のびのびと働ける環境が整っています。

【町田さん】
失敗を含め、人生において無駄な経験は一つもありません。どんな経験も必ず自分の糧になります。学生の皆さんには、いま頑張っていることを自信に変えて進んでいってほしいです。当社は社員一人ひとりの思いを尊重する「ボトムアップの文化」が根付いている会社です。社会人になっても挑戦し続けたい、自分のアイデアや思いをカタチにしたいと考えている方にぴったりの環境があります。

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グループ会社間や部署の垣根が低く、気軽にコミュニケーションを取れる雰囲気。現場スタッフの意見やアイデアをもとにした新たな提案・挑戦を後押しする社風も魅力です。

マイナビ編集部から

マツモトキヨシホールディングスとココカラファインの経営統合を経て、売上高約1兆円、約3,500の店舗数を誇るドラッグストア業界最大級の企業グループ「マツキヨココカラ&カンパニー」が誕生。従来の店舗運営はマツモトキヨシグループ、ココカラファイングループの両事業子会社がそれぞれに運営する一方、グループ全体の仕入れや商品開発といったマーチャンダイジング、物流、人材採用などの機能を集約した新子会社を設立(株式会社MCCマネジメント)。統合によるシナジーを最大化しながら、「美と健康の分野でアジアNo.1」を目指す。

統合を受け、新たにPB商品ブランドをマツモトキヨシグループとココカラファイングループ共同で立ち上げたほか、両グループの店舗のみで販売される各メーカー専売品の開発も進んでいる。福利厚生制度や研修制度も、両社の長所を組み合わせてブラッシュアップしており、より働きやすい労働環境を整備。多様な人材がモチベーション高く活躍できるよう身だしなみの自由化を進め、さらに自由闊達な職場の雰囲気になっているという。

今回の取材では、仕事とプライベートの充実を図りつつ、やりたい仕事にチャレンジできる環境の魅力を教えていただいた。自己実現を叶え、さらに高みを目指す先輩の姿から、若手が活躍できる企業風土が伝わってきた。

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アジア地域を中心として、新たな進出国の開拓や海外店舗展開、越境EC事業の拡大など、グローバル事業での更なるプレゼンス向上に力を注ぐ同社の未来から目が離せない。

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