最終更新日:2026/8/14

リベラグループ(株)

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 海運
  • 専門コンサルティング
  • 商社(複合)
  • 不動産
  • 損害保険

基本情報

本社
東京都、広島県
資本金
1億円
売上高
単独:2億7600万円 グループ連結:488億2,255万円
従業員
単独:42名 グループ連結:684名

【幹部候補生募集】【20代で年収1000万円】【自己成長】海運から未来を拓く、日本と世界にロマンを!

◆夏採用:内々定まで最短2週間◆ 島国日本の生命線、海運の未来を創る! (2026/06/30更新)

世界中でモノやサービスが自由に行き来している今、その“当たり前”を支えているのが物流の力です。特に日本は島国なので、輸出入のほとんど――なんと99.6%――が船を使った「海上輸送」によって行われています。だからこそ、海運は日本の暮らしや経済に欠かせない、まさに“縁の下の力持ち”のような存在です。

外航海運ビジネスは、為替や燃料価格、市況といった社会情勢、また、輸送の現場では気象・海象といった周囲の環境が刻々と変化する中で、臨機応変に即応することが求められる仕事。
海運のロマンと金融のダイナミズム、商社の国際感覚のすべてを合わせ持ったビジネスです。
「世界」を舞台にビジネスをし、「無から有を生む」を経営哲学とする当社で、様々なスキルを磨きながらダイナミックな仕事に挑戦してみませんか?


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#語学力が活かせる#留学経験が活かせる#英語#シンガポール#フィリピン
#社宅制度#港区社宅#カルチャー制度#年間休日125日以上#フレックス勤務
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日本郵船さん、商船三井さん、飯野海運さん、三菱UFJ銀行さん、三井住友銀行さん、みずほ銀行さん、りそな銀行さん、など
数多くの一流企業とともにダイナミックなプロジェクトを行っています。

企業のここがポイント

  • 戦略・ビジョン

    【数百億のビッグビジネス】グローバルな海運ビジネスで、日本と世界を繋ぐ

  • キャリア

    【入社数年で年収1,000万円も可能】幅広い領域の知識を身に着けた経営人材へ

  • やりがい

    海運×金融×商社 次の50年を創るのは、皆さんの知恵と挑戦心

会社紹介記事

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変化に対応し海運業と地域活性化に取り組み、「無から有を生む」企業哲学で新たなビジネス創造に注力する会社です。
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リベラグループの総合職は、国内外で多様な業務を経験し、多角的な視点を身につけて将来の幹部として活躍する人材を目指しています。

海を舞台にした男たちのドラマ:リベラの挑戦

1994年、リベラは、従来の海運ビジネスのやり方を大きく変えることに挑戦しました。 多くの海運会社が船を所有し荷主や運航会社に貸し出す船主業に徹していたのに対し、リベラは船を使ったビジネスを「プロデュースする」という新しいスタイルを打ち出したのです。
この挑戦を率いたのが、当時の専務取締役、A。 彼は自らも営業の最前線に立つ、まさに「海運ビジネスのエキスパート」です。 その手腕は、これまでに70隻近い船舶取得案件をまとめ上げた実績が物語ります。 彼の仕事は、船舶オーナー、用船会社、金融機関、造船会社、荷主といった多様な関係者を結びつけ、巨大なプロジェクトを創り出すこと。 まるで複雑なパズルを組み立てるようです。

ある時、Aは商社から「チリの銅鉱石を日本に運びたい」という相談を受け、壮大なプランを考案します。 チリの鉱山の規模、鉱石の量、港、船のサイズ、運ぶルート、お金のこと…あらゆる要素を考慮し、頭の中で航路を描くのです。

Aは「4万トンクラスの貨物船が10隻必要だ」と結論付けましたが、日本とチリの往復輸送だけでは利益が出ません。 そこで、日本、チリ、オーストラリアを結ぶ三国間貿易というプランを考案。 オーストラリアからチリへ石炭を運び、その石炭で銅鉱石を精錬、チリから日本へ精錬された銅を、そして日本からオーストラリアへ工業製品を輸送する、緻密に計算された航路です。

海運ビジネスには「定価」がありません。 為替、世界経済、政治、軍事、気象…あらゆる要素を考慮し、シミュレーションする必要があります。 今回のプロジェクトは、船の建造費が総額400億円にもなる巨大なもの。 Aは、この資金を調達するため、船舶オーナー会社、用船会社、金融機関など、関係各社との交渉に奔走します。

ここで力を発揮するのが、リベラの「リベラフリート」という船舶オーナー会社とのネットワーク。 この船団としてのスケールメリットを最大限に活かし、巨額の資金調達を可能にするのです。

Aは言います。「我々は、海運ビジネスのプロデューサーであり、国際経済のアナリストであり、交渉のプロでもある」

彼の情熱と知略、そして「夢」を追いかける不屈の精神が、多くの人々を巻き込み、巨大なビジネスを創造していく。 その姿は、まさに海を舞台にした壮大なドラマの主人公です。

会社データ

プロフィール

■国境を超えるグローバルな海運ビジネスで、日本と世界を繋ぐ
世界経済がダイナミックに変化していく中で、スピーディーに新しい商品やサービスを享受できるのは、物流業界があるからこそ。自動車や食料品などの物資、石油や天然ガスなどのエネルギー、原材料、あらゆる物資の移動を担う海上輸送は、日本における貿易貨物の99.6%を占めています。つまり、海上輸送が島国日本の生活を支えているのです。世界の人口増加、経済のグローバル化が進む中で、海上輸送は過去30年間で3倍にも増加。創立から50年の歴史を持つリベラグループは、日本郵船などの運航会社や、丸紅などの総合商社、メガバンクをはじめとした金融機関、造船会社とタッグを組み、日本の海上輸送で重要な役割を担っています。

■ファイナンスやマーケティング、世界情勢など情報を武器に働く
海運ビジネスは、一つのプロジェクトが数百億円にもなる巨大ビジネス。ファイナンスやマーケティング、為替知識、語学力、交渉力など様々な能力が高レベルで求められます。そのため当社では、あえて総合職採用を実施。入社後2~3年間のジョブローテーションで様々な部門を経験し、ご自身の特性や適性を判断してもらいます。将来的には皆さんには、ゼネラリストとして会社の舵取りができる経営人材へと成長してくれることを期待しています。高いビジネスレベルが求められる分、報酬も高く設定しており、20歳代で年収が1000万円を超えることも。年間休日125日やフレックス制度の導入など働きやすい環境づくりにも取り組んでいます。

■海運×不動産×「??」 無から有を生むアイデアと挑戦心
海運業界で確固たる地位を築き、安定した業績をあげている当社ですが、次の50年を見据え事業の軸を増やすことで、ポートフォリオ経営の実現を目指しています。外航海運や内航海運、フェリー・物流事業という海運関連ではPFI事業に参入。防衛省の輸送業務や地域振興支援を目的とした事業を手掛けています。海運以外でも、「地域活性化推進事業」として不動産や金融、食品・農業事業など地域活性化につながるビジネスを展開。当社の企業哲学は「無から有を生む」。ビジネス環境が大きく変化する時代だからこそ、既存のやり方に固執せずに知恵を絞り、挑戦と創造的破壊を繰り返し、リベラグループならではの付加価値を世界中に提供し続けます。

事業内容
社会に貢献できる存在意義のある企業として。
1974年3月、豊かな海に恵まれた広島県呉市に本社をおき、船主業からスタートしました。
世界の海をフィールドに「外航海運事業」で業容を拡大し、「内航海運事業」「フェリー・物流事業」とともに3つの事業を主体に、独自のビジネススタイルを構築。
近年は、環境や社会に配慮した「地域活性化推進事業」の取り組みも本格化。
地域・社会、人々の生活に寄与出来るよう、時代の変化を見据えた新たな価値の提供に挑戦し、
無から有を生む”企業哲学を実践しています。

▼100年企業として成長する未来を見据え、「企業理念」=「MVV」として明文化しています。

【MISSION】(使命・存在意義)
  一歩先の可能性に挑戦し続ける

【VISION】(将来ありたい姿)
  社会の持続的成長に貢献し、世界に幸せを
~リベラグループは常に時代の潮流を先読みし、
人々の生活に寄与する会社を目指します~

【VALUE】(価値観・行動指針)
  感謝・誠意・尊重・創造・責任
  LIBERA STANDARD VALUE
本社郵便番号 737-0051
本社所在地 広島県呉市中央一丁目4-24 リベラビル
本社電話番号 0823-20-1010
設立 1974年3月5日
資本金 1億円
従業員 単独:42名
グループ連結:684名
売上高 単独:2億7600万円
グループ連結:488億2,255万円
企業プロフィール ■国境を超えるグローバルな海運ビジネスで、日本と世界を繋ぐ
世界経済がダイナミックに変化していく中で、スピーディーに新しい商品やサービスを享受できるのは、物流業界があるからこそ。自動車や食料品などの物資、石油や天然ガスなどのエネルギー、原材料、あらゆる物資の移動を担う海上輸送は、日本における貿易貨物の99.6%を占めています。つまり、海上輸送が島国日本の生活を支えているのです。世界の人口増加、経済のグローバル化が進む中で、海上輸送は過去30年間で3倍にも増加。創立から50年の歴史を持つリベラグループは、日本郵船などの運航会社や、丸紅などの総合商社、メガバンクをはじめとした金融機関、造船会社とタッグを組み、日本の海上輸送で重要な役割を担っています。

■ファイナンスやマーケティング、世界情勢など情報を武器に働く
海運ビジネスは、一つのプロジェクトが数百億円にもなる巨大ビジネス。ファイナンスやマーケティング、為替知識、語学力、交渉力など様々な能力が高レベルで求められます。そのため当社では、あえて総合職採用を実施。入社後2~3年間のジョブローテーションで様々な部門を経験し、ご自身の特性や適性を判断してもらいます。将来的には皆さんには、ゼネラリストとして会社の舵取りができる経営人材へと成長してくれることを期待しています。高いビジネスレベルが求められる分、報酬も高く設定しており、20歳代で年収が1000万円を超えることも。年間休日125日やフレックス制度の導入など働きやすい環境づくりにも取り組んでいます。

■海運×不動産×「??」 無から有を生むアイデアと挑戦心
海運業界で確固たる地位を築き、安定した業績をあげている当社ですが、次の50年を見据え事業の軸を増やすことで、ポートフォリオ経営の実現を目指しています。外航海運や内航海運、フェリー・物流事業という海運関連ではPFI事業に参入。防衛省の輸送業務や地域振興支援を目的とした事業を手掛けています。海運以外でも、「地域活性化推進事業」として不動産や金融、食品・農業事業など地域活性化につながるビジネスを展開。当社の企業哲学は「無から有を生む」。ビジネス環境が大きく変化する時代だからこそ、既存のやり方に固執せずに知恵を絞り、挑戦と創造的破壊を繰り返し、リベラグループならではの付加価値を世界中に提供し続けます。
事業所 東京、広島

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • -年
    -年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 4時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.4日
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 6名 1名 7名
    取得者 0名 1名 1名
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    0%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • -%
      (-名中-名)
    • -年度

社内制度

研修制度 制度あり
リベラグループでは、社員一人ひとりの知恵と柔軟な発想、そして行動力こそ、最も価値ある資産と考えています。個々の力を最大限に引き出すべく、新入社員から管理者にいたるまで、経験やキャリアに応じた教育・研修体系で社員の育成をサポートします。

入社後、約2週間の新入社員研修あり。
配属後はOJT制度があり、先輩社員がインストラクター(指導社員)として、マンツーマンで指導を行います。

新入社員研修、OJT研修制度(半年)、フォローアップ研修、階層別研修、次世代リーダー研修など
自己啓発支援制度 制度あり
自己啓発のために受講する講座や、資格取得にかかる費用の一部を
会社で負担する「自己啓発支援制度」があります。
メンター制度 制度あり
新入社員1人ずつOJTの先輩が付き、マンツーマンで指導を受けながら仕事を進めていきます。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
・上司や人事担当とのキャリアステップの面談あり
社内検定制度 -

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
岡山大学、九州大学、神戸大学、東京海洋大学、広島大学
<大学>
愛知大学、青山学院大学、愛媛大学、桜美林大学、大阪大学、大阪学院大学、岡山大学、小樽商科大学、尾道市立大学、香川大学、学習院大学、神奈川大学、金沢大学、関西大学、関西外国語大学、神田外語大学、関東学院大学、北九州市立大学、九州大学、京都大学、京都女子大学、釧路公立大学、慶應義塾大学、県立広島大学、甲南大学、神戸大学、神戸学院大学、駒澤大学、札幌大学、上智大学、水産大学校、成蹊大学、成城大学、専修大学、拓殖大学、中央大学、筑波大学、東海大学、東京大学、東京海洋大学、東京理科大学、同志社大学、東洋英和女学院大学、徳島大学、獨協大学、鳥取大学、長崎大学、長崎総合科学大学、日本大学、ノートルダム清心女子大学、八戸工業大学、一橋大学、広島大学、広島修道大学、広島女学院大学、広島市立大学、福山大学、防衛大学校、法政大学、北星学園大学、北海学園大学、北海道大学、北海道教育大学、松山大学、明治大学、明治学院大学、安田女子大学、山口大学、山口県立大学、立教大学、立命館大学、龍谷大学、和歌山大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
大島商船高等専門学校、鳥羽商船高等専門学校、広島商船高等専門学校

オーストラリア国立モナッシュ大学、米国カリフォルニア州私立ペパーダイン大学、米国ブリッジポート大学、米国ワシントン州ベルヴューコミュニティカレッジ、ニューヨーク立大学ジェネセオ校

採用実績(人数) 2025年度:男性7名、女性4名
2024年度:男性6名、女性6名
2023年度:男性2名、女性3名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 7名 4名 11名
    2024年 6名 6名 12名
    2023年 2名 3名 5名
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 11名 0名 100%
    2024年 12名 0名 100%
    2023年 5名 2名 60.0%

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