最終更新日:2026/3/2

(株)アイ・ビー・シー

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 食品
  • 専門店(食品・日用品)
  • 海運
  • 外食・レストラン

基本情報

本社
東京都、大阪府
資本金
1億円
売上高
グループ 271億円(令和7年3月期) 単体   230億円(令和7年3月期)
従業員
32人
募集人数
1~5名

【商社×コンサル×企画】【海外】【グローバル人材募集!】食料自給率38%の日本を救う!食のインフラをつくり、食卓を守るプロフェッショナル集団

世界15ヶ国以上に構築された販路を強みに、日本の「食」を守る食品商社 (2026/02/12更新)

伝言板画像

商社の仕事は、海外との商取引。
そう思っていませんか?
もちろん、輸入、輸出、3国間貿易などの仲介も私たちの仕事ですが、売買仲介だけが仕事ではありません。私たちの仕事は、モノを仕入れて(商社)、求められるものを考え(企画)、付加価値を提案(コンサル)すること!
世界的な金融不安や紛争、地球温暖化が引き起こす災害や天候の変化など先の読みにくい時代ですが、こんな時代だからこそ、強固な海外ネットワークを活用し、安定的な商品取引を実現するのが私たちの役目。
日本と世界をつなぐことで食のインフラを構築し、人々の食卓を守るプロフェッショナル集団、それがアイ・ビー・シーです。

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企業のここがポイント

  • 製品・サービス力

    【商社×コンサル×企画】食のインフラをつくるプロフェッショナル集団

  • 安定性・将来性

    【舞台は1400兆円の巨大市場】アイ・ビー・シー=ビジネス創造企業

  • 職場環境

    唯一無二の“高付加価値企業”を目指す!

会社紹介記事

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ビジネスの舞台は、年間1000兆円を超える世界の食品市場。世界と日本をつなぐダイナミックな仕事です。
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「安全でおいしい」を第一に、原料調達から商品出荷に至るすべての工程を貫く、厳格な衛生検査・管理体制を敷いています。

グローバルに活躍する、少数精鋭のビジネス創造企業!

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「ビジネス創造企業」として、今までにない付加価値の創造が私たちのテーマです。

■食のインフラをつくるプロフェッショナル集団
私たちの生活に欠かせない「食」。お店に行けば、国内産の米や野菜が目を引きますが、日本の食料自給率はカロリーベースで38%と、私たちの食卓に並ぶ食材の多くを輸入品に頼っているのが現状です。当社は、食品専門商社として、世界と日本をつなぎ、人々の暮らしの「当たり前」をつくる、なくてはならないビジネスを展開。国内のみならずアジア、ヨーロッパ、北中米など、世界各国に販路を拡大しています。
創業当時は、売買仲介を中心に事業を展開していましたが、近年では食品加工など、付加価値の高い事業にも参入し、「高利益・高付加価値」のビジネスを実現。大手企業に依存しないビジネスモデルへと転換し、現在では売上の9割を大手企業以外との取引が占めることで、より安定した経営基盤を構築しています。

■舞台は1400兆円の巨大市場!グローバルな活躍が可能!
食料自給率が低い日本ですが、2022年における食品産業の国内生産額は国内で96兆円、全産業の約9%を占める巨大産業です。また、人口が増え続けている世界市場では、2030年には1365兆円にもなると予測されている巨大市場が私たちの舞台。この巨大市場の中で、どのように付加価値を創造できるかが、私たちの永遠のテーマです。
一般的な食品商社は、顧客に望まれた商品を扱うだけのことも多いのですが、当社は違います。単にものを仕入れる(商社)だけでなく、求められるものを考え(企画)、付加価値を提案(コンサル)するのが私たちの仕事。求められる業務の幅が広く難しい仕事ですが、ビジネスの川上から川下まで、一気通貫で携われるのが魅力でもあります。また、海外企業とのコネクションも強く、北米・ヨーロッパを中心に15カ国以上の海外企業と取引を行っているのも当社の強み。このコネクションを活かして、新しい事業にもどんどん挑戦していきます!

会社データ

プロフィール

■唯一無二の“高付加価値企業”を目指す!
当社が意識しているのが、「徹底した現場主義」。みなさんにも、入社後すぐに海外研修に参加していただき、現場力を高めてもらいます。現場の力が強いからこそ、圧倒的スピードと小回りがきく提案が可能に。今までにも、懇意にしている顧客との会話から、エビの仕入れにチャレンジしたり、コーヒーが好きな社員がブラジルの企業からコーヒー豆を輸入して商品化したりと、「やりたい」「ニーズがある」と思えば新規取引にも積極的に挑戦していきます。現場力の強さと同時に、海外とのコネクションがあるからこそ実現できる当社ならではの強みです。
実際、当社の営業マン全員の延べ年間移動距離は1万4000km!(地球10周分!)。そして一人あたり利益は業界平均の約8倍!一人ひとりが経営者のように裁量をもち、グローバルに活躍する少数精鋭の高収益企業だからこその実績です。

■【新卒一期生採用】10年以内にグループ売上500億円を目指す!
「10年以内にグループ売上500億円」という目標を実現するため、様々な挑戦を続けている当社。最近では、東証プライム上場企業との資本提携により、フードテック事業にも力を入れています。また、既存の「提案型ビジネス」を、より強固なものにするために、商品開発やテストキッチンの設置など、新規事業にも注力。
そんな当社が今一番必要としているのが、「次世代を担う人財」です。第二創業期の「今」だから、社長との距離も近く、組織の中枢で様々な経験ができ、スキルを身につけることができます。資本もノウハウもアイデアも十分にあります。当社の未来を共に創る仲間になってください!

事業内容
◆畜産事業
「安心・安全・おいしさ」を重視する国内外の生産者・パッカーとの
パートナーシップをベースに、お客様最優先の商品提供を心がけています。
<ポーク>
豚肉はアメリカ・カナダ・メキシコ・スペイン・デンマーク・ブラジルから輸入しております。豊富な経験と実績に基づきお客様のニーズに対応した付加価値の高い商品を提供してまいります。
最近では「安心・安全」という生活者ニーズにあったナチュラルポーク(無薬豚)・オーガニックポークを手掛け、安全で信頼できる豚肉を提供できるよう積極的に取り組んでいます。
<チキン>
ブラジル・アメリカ・タイを中心に、信頼のおけるパートナー企業から、お客様の希望に沿った安心・安全なチキンを輸入しお届けしています。
また、顧客視点に立ったパートナー企業の発掘、展開を通じて常に新しい提案をお客様に提供しております。
<ビーフ>
牛肉取扱いは、トレーサビリティーシステムを導入しているオーストラリア・アメリカ・メキシコのパッカーと安全で信頼できる牛肉を提供できるよう取り組んでいます。
日本国内では、輸入牛肉を原料として多様化するお客様のニーズにこたえる商品作りに積極的に取り組んでいます。

◆加工食品事業
「食シーンの提案・食文化の創造」の追求を基本に、価値ある商品作りを目指しています。
スライス、ダイスカット、味付け肉、加熱加工品など、永年の経験に基づくノウハウでお客様の要望に合わせてフレキシブルに対応し、付加価値の高い商品を提供していきます。

◆水産事業
<マグロ>
海外の養殖業者こだわりの本鮪を一本一本厳選して買い付け、輸入通関から加工販売迄一貫して管理し、大手鮪取り扱い問屋及び外食チェーン店等に販売しております。
<水産加工品>
海外及び国内の原料調達ネットワークをフルに活用し、多種多様な水産加工品を、主に量販店鮮魚部・総菜部向けに企画開発しております。

◆外食事業
当社並びにグループ会社が取り扱う優良食材を、消費者へ直接お届けするチャンネルとし、外食事業も展開しております。
全世界に広げたネットワークを通じ、新しい商材、価格競争力のある食材を輸入し、自社開発した特別なレシピを施し、直営店舗にて提供しております。

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本社郵便番号 103-0026
本社所在地 東京都中央区日本橋兜町1番10号 日証館4階
本社電話番号 03-3665-1900
第二本社郵便番号 541-0041
第二本社所在地 大阪府大阪市中央区北浜2-1-3 北浜清友会館3階
第二本社電話番号 06-6223-5230
創業 1976年3月
設立 1976年3月
資本金 1億円
従業員 32人
売上高 グループ 271億円(令和7年3月期)
単体   230億円(令和7年3月期)
株主構成 【法人株主】
株式会社ヴィア・ホールディングス
中央魚類株式会社
株式会社三崎恵水産
株式会社 二葉
みずほキャピタル株式会社
SMBCベンチャーキャピタル株式会社
三菱UFJキャピタル株式会社
ほくほくキャピタル株式会社
三井住友信託銀行株式会社
五十嵐冷蔵株式会社
寳船冷藏株式会社 他
主な取引先 株式会社イトーヨーカドー
ケイ低温フーズ株式会社
株式会社ユニバース
株式会社神戸物産
オイシックス・ラ・大地株式会社
エス・ロジックス株式会社
株式会社協同インターナショナル
株式会社ニップン
エスフーズ株式会社
沖縄ハム総合食品株式会社
株式会社三崎恵水産
総合食品エスイー株式会社
ハニューフーズ株式会社
関連会社 IBC都デリカ株式会社
株式会社ニックスインターナショナル
株式会社三雄
株式会社マックス食品工業
株式会社カフェ・ダイニング
経営理念 1.企業倫理の徹底をはかり、公明正大な企業活動を通して社会に貢献できる会社
2.「安心・安全」の商品提供を使命とし経済発展に貢献できる会社
3.長期安定的な成長で株主の信頼に応え、社員全員の幸せを実現する会社
4.常に新しい分野に挑戦し続ける事で継続的発展を目指す会社
経営方針 >>「安全でおいしい」を第一に<<

朝食、昼食、夕食、夜食と日々の生活リズムをつかさどるのは、「食」といっても過言ではありません。その「食」を取り巻く環境は、21世紀を迎え大きな変化を見せています。

少子高齢化、安全志向、デフレなど、生活者のニーズは、かつてないほど多様化、個別化の時代を迎えております。こうした「食」生活を吹き抜ける様々な風を捉えるためには、安全で高品質の食を安定して供給する高度な流通機能が求められております。また、全ての食の消費形態が変化するだけではなく、「食品安全表示」などに代表されるように日本の食生活事情は大きな変化の時代を迎えています。

当社は「安全でおいしい」を第一に、原料調達から商品出荷に至るすべての工程を貫く、厳格な衛生検査・管理体制を敷いています。 仕入れから販売までの一貫した流れの中で、お客様や消費者の満足を追求し、食肉の卸売業を中心とした事業を展開しつつ、「安全でおいしい食材をお届けする企業」を目指し、国内外の調達基盤の整備・拡充を図ってまいります。

また全スタッフが、「正確な知識と安全への情熱」を忘れずに安全でおいしい食材を追求することに日々精進し、コンプライアンス経営に徹しながら 企業価値を拡大してまいる所存です。

独立系商社であり、食材のプロフェッショナルとして日本の食文化を支えてきた自負と、「食」の安心・安全を提供し、新たな食文化の創造に貢献できる食材卸として、食べる幸せを皆様に届け続ける私達の事業活動にご期待ください。
コーポレートブランド >>IBCブランドとしての約束<<

当社は、国外の高品質な豚肉、鶏肉、牛肉および水産品、食肉加工品まで、その他お客様が必要とする各種食材をご提案、ご提供しております。 食料品への安全と安定供給に対する市場の要請は日々厳しくなっている中で、下記が当社の責務であると考えております。

1.お客様がご要望される原料及び製品(規格)を供給するため、サプライヤーとの共同作業によって、商品の由来・飼育方法、加工技術・流通・トレーサビリティーに関するあらゆる知識と情報を備える

2.安全で安心、高品質な製品を提供するため、世界各国の特性と動向及び市況等に関するあらゆる情報収集力を備える

3.北米、南米を中心とした国外より安心・安全な食材を輸入しつつ、生産地、委託加工工場を世界各地に分散させることで、複数の産地からの商品調達を可能にし、安定供給を維持できる体制を整える

4.最新のトレーサビリティー(生産履歴追跡)システムを導入している現地業者と協力するなど、安全で信頼できる食材を提供できるように積極的に取り組む

5.一定の基準を満たした加工場にのみ生産委託をおこない、工場の集約化を図り、定期的な工場監査を実施し、「安心・安全」への指導・監督の強化を図る

6.日本に輸入する加工食品は、日本及び現地で自主検査が可能な体制を整備する。

7.食品の表示制度について一元管理し、JAS法、食品衛生法、景品表示法等の法令に基づき、名称、原材料名、添加物、原産地(原産国)、賞味期限、アレルギー表示、遺伝子組み換えの有無等の表示基準を遵守する

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 9.4
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 15.8時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 0 2 2
    取得者 0 2 2
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    0%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • -%
      (-名中-名)
    • -年度

社内制度

研修制度 制度あり
新人研修
自己啓発支援制度
メンター制度 制度あり
キャリアコンサルティング制度
社内検定制度

採用実績

採用実績(学校)

東京農業大学、獨協大学、関西学院大学、青山学院大学、成蹊大学、駒澤大学、拓殖大学、専修大学、東京経済大学、宮崎産業経営大学、日本外国語専門学校

採用実績(人数)      2024年 2025年 2026年(予)
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大卒    0名   0名   0名
短大卒   0名   0名   0名

※2027年卒が新卒一期生のため過去実績なし
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    - - - -
    - - - -
    - - - -
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2023年 0 0 0%
    2024年 0 0 0%
    2025年 0 0 0%

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