最終更新日:2026/5/13

阿波スピンドル(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 機械
  • 機械設計
  • 精密機器

基本情報

本社
徳島県
資本金
4,800万円
売上高
18億円(2024年12月期)
従業員
84名
募集人数
1~5名

高難度製品へのあくなき挑戦。

  • 積極的に受付中

採用担当者からの伝言板 (2026/02/12更新)

伝言板画像

阿波スピンドルのページへようこそ!

当社ではWEBと対面で会社説明会を受け付けております。
先輩社員との座談会もございますので、是非ご参加ください!

なお、応募書類は随時受け付けております。
詳細はエントリーいただき、ご確認下さい!

企業のここがポイント

  • 技術・研究

    高シェア製品を生み出す技術力を武器に事業領域を拡大。20ヵ国を越える国で当社製品は活躍しています。

  • 制度・働き方

    柔軟な風土も大切にしており、入社後、初めて出た会議で出した意見が製品に反映された経験を持つ人も。

  • やりがい

    新しい製品の開発に携われる!まだここにない新しいモノを作れる喜びを実感できるところ!

会社紹介記事

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働きやすい職場を実現するには、「安心感」と「柔軟性」が欠かせません。当社には、社員同士の活発なコミュニケーションにより、部門を超えて相談できる環境があります。
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AI(人口知能)の多角的な活用により「人も機械も共に成長できるものづくり」が当社の目標。新たな2棟の工場は、そんな未来を目指しています。

徳島から日本、そして世界に向けて、高精度の商品を提供

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地域の皆様に支えられて育ってきた企業として、これからも徳島から世界品質の製品を届けていく。そのためには、企業としての活動が、顧客満足、従業員満足を通して社会・地域に貢献する「トータル・サティスファクション」につながるものでなければいけません。

長い歴史で培った企業文化を大切にしながら、阿波スピンドルは常に新しい技術への挑戦を続けています。

私たちの使命は、5年先、10年先に市場で求められる製品を考え、高い品質でお客さまへ届けること。

私たち阿波スピンドルは、グローバルな視点で相手の立場に立ち、自己を見詰めながら、相手を深く理解できる人材を必要としています。

■徳島から世界品質の製品を生み出すために、あなたを待っています

会社データ

プロフィール

主に社名にもある「スピンドル(詳細は会社データ「スピンドルとは」をご覧ください。)」やその関連部品の製造及びベアリング等の旋削加工をしています。

2018年に創業150周年を迎えた当社。

製作しているスピンドルの中には、1分間に100万回転という超高速で回転するもの、モーターを内蔵したものなど、高い技術力が不可欠な製品がたくさんあります。徳島から日本、そして世界に向けて、高精度の商品を提供しています。

事業内容
繊維機械部品の製造、販売及び輸出梱包

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本社郵便番号 779-3402
本社所在地 徳島県吉野川市山川町天神80番地
本社電話番号 0883-42-4121
設立 1943年4月
資本金 4,800万円
従業員 84名
売上高 18億円(2024年12月期)
事業所 本社工場(徳島県吉野川市山川町天神)
北陸サービスステーション(福井県坂井市丸岡町)
スピンドルとは? 当社が製造している「スピンドル」。名前を聞いてもピンと来ない、という方もいらっしゃるかもしれませんね。

皆さんの身の回りには、衣類をはじめ、カーテン、クロスなど様々な布製品があると思います。布を作るためには、当然糸が必要となりますが、その糸や布が出来上がるまでの撚糸工程や織布工程(撚糸=繊維の塊から一定量の繊維を引き出して「撚り」をかけ、巻き取る作業)で当社のスピンドルが使われています。

スピンドルは部品のひとつであり、表に出る製品ではないのであまり知られていませんが、実は現在、スピンドルとその周辺の繊維機械部品では、当社が圧倒的シェアを誇っており、国内で繊維用のスピンドルの総合的な生産は当社が支えています。

皆さんが持っている布製品・洋服などにも、当社のスピンドルやノズルで紡がれた糸が使われているかもしれません!!
創業の精神 ・いつも一歩先を見据えた糸づくりの技術でお客様のご要望にお応えしたい
・どこにも負けないこだわりの技術と高品質の商品で、産業の発展に貢献したい
・地元の皆様あっての阿波スピンドルという気持ちで地域社会に貢献したい
・働きがいと生きがいがあり、家族的な温かみにのある会社をつくりたい
・お客様・社員・お取引先みんなが幸せで、ともに喜びを分かち合える会社にしたい
モノづくりの歴史 当社の前身がスピンドルの製造を始めたのは、なんと江戸時代初期。当時は熱した鉄を叩いてスピンドルを作っていました。

それから400年。時代の流れに伴って、繊維も麻、絹、綿、合成繊維と新しいものが登場し、多様な糸を紡ぐことができるよう、機械とともにスピンドルも進化していきました。例えば、最近では様々な種類がある合成繊維。撚り方や加工の仕方に変化をつけることによって、糸の光沢や触った感じが全く違ってきます。最終製品の用途に合わせた製品を、またお客様や時代のニーズに合わせた製品を常に提供し続けています。

また、当社の強みはスピンドルだけではなく、スピンドルを回すローラーやローラーを回すベアリングなども他社さんから技術・設備を受け継いで生産を始めたり、布を織る段階で必要な部品も海外の織機メーカーさんと技術提携して生産を始めたり・・・と事業の幅を広げていることです。モノづくりに必要不可欠な技術力やノウハウも、事業の柱を増やすことにより高まりをみせています。

2028年の創業160周年に向けて、さらに未来を見据え、常に新しい製品をそして新しい技術を追求しています。
事業領域を拡大 布や壁材だけでなく、タイヤや電子基盤などの工業製品にも使用される様々な糸。スピンドルは、その製造に不可欠な精密機器です。当社は、その高いシェアを誇る創業150年余の老舗メーカー。

海外にも製品を展開しており、現在、20力国を超える国で当社製品が使われています。選ばれる理由は品質の高さ。1分間に最大100万回に及ぶ回転を安定して実現するその性能は、他メーカーを圧倒。正確・高速・安全・安心を実現する技術力を様々な領域に応用しており、自動検査装置や医療機器にも事業を拡大中。その他、防災用トイレや簡易ベッドなどの新領域にも進出しています。

AIを多角的に工場に導入する予定もあり、今後の飛躍的な成長を見込んでいます。
安心感のある職場 働きやすい職場を実現するには、「安心感」と「柔軟性」が欠かせません。
当社には、社員同士の活発なコミュニケーションにより、部門を超えて相談できる環境があります。

例えば、自然なコミュニケーションが生まれるよう、15年前から「ありがとうカード」を導入。日々のちょっとした感謝を記入して投函するポストを設置しており、毎月70通から80通の感謝が寄せられています。
また、新人の意見を取り入れる柔軟な風土も大切にしており、入社後、初めて出た会議で出した意見が製品に反映された経験を持つ社員もいます。

誰もが認められ、お互いを大切にしあう環境で思う存分に挑戦できる。それこそが当社の本当の強みだと自負しています。
求める人材 これからの未来は、現在の延長線上にはないと考えています。大切なのは、これまでのやり方に囚われない姿勢や、変化を恐れず「変化を進化と受け止め」自由な発想で進むことです。

当社では、培った固有の技術と最先端の自動機の融合、連携する事により、スマートファクトリーの実現を目指しています。また、AI(人口知能)の多角的な活用により「人も機械も共に成長できるものづくり」が当社の目標。新たな2棟の工場は、そんな未来を目指しています。

だからこそ、「私、コレがしたい!」という希望も大歓迎。夢に向かって行動を起こせる人にも、魅力を感じます。自由な発想で一緒に新しい時代のものづくりに取り組んでくれる方を求めています。
沿革
  • 1868年
    • 木村正平商店として、スピンドルの製作を始める
  • 1919年
    • 阿波ツム製作所と改名
  • 1943年
    • 四国機械工業有限会社設立 社長 木村 清二 就任
  • 1947年
    • 資本金195,000円にて木村産業(株)とし組織変更、スピンドルおよび農機具を製作
  • 1954年
    • 阿波スピンドル(株)と社名変更、スピンドル製作を専門とする
  • 1960年
    • 光洋精工(株)の依頼によりベアリング製造部門を新設、光洋精工協力工場となる
  • 1967年
    • 瀬詰工場新築落成(延面積2,250平方メートル)
  • 1968年
    • 本社工場新築落成(延面積1,700平方メートル)
  • 1969年
    • 輸出貢献企業として通産大臣より表彰される
  • 1973年
    • HWA SUNG TRADING CO.,を韓国にサービスステーションとして設立
  • 1974年
    • 資本金を4,800万円に増資する
  • 1975年
    • ドイツKugelfischer Georg Schafer&Co.,(FAG)の日本、韓国地区サービスステーションとして契約する
  • 1978年
    • AWA ASIA COMPANYを香港に設立
  • 1979年
    • 木村 悟 社長就任
  • 1985年
    • アメリカSTI社より技術導入、ダイヤモンドプラス事業部を開設
  • 2003年
    • 木村 雅彦 代表取締役就任
  • 2004年
    • ISO9001認証取得、インドネシアにサービスセンター設立
  • 2005年
    • 中小企業センター賞受賞
  • 2006年
    • 「明日の日本を支える元気なもの作り中小企業300社」認定(経済産業省)、 ISO14001認証取得
  • 2009年
    • 労働安全衛生マネジメントシステム OHSAS18001認証取得
  • 2012年
    • 日本品質奨励賞 受賞(一般財団法人日本科学技術連盟)
  • 2014年
    • 全国商工会連合会会長賞 受賞
  • 2018年
    • 創業150周年を迎える
  • 2020年
    • ISO45001認証取得

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 21
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 19時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 0 0 0
    取得者 0 0 0
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    0%

    女性

    0%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 25.0%
      (4名中1名)
    • 2025年度

社内制度

研修制度 制度あり
全新入社員に対し、入社後、ビジネス研修や新入社員それぞれに応じたカリキュラムをもとにした研修を実施。
また、技能検定・営業研修、技術講習他各職種に関する専門教育・管理職研修・自己啓発研修等、社内・社外教育訓練を定期的に実施しています。
自己啓発支援制度 制度あり
技能検定、品質管理(QC)検定(3級~)、ビジネスキャリア検定など、業務に有用な資格取得に際して、受験料を全額負担。
メンター制度 制度なし
メンター制度という仕組みはありませんが、配属先の上司や先輩たちが後輩をOJTで教育を行うという風土が根づいています。
キャリアコンサルティング制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度という仕組みはありませんが、定期的に面談を行うことで、部下のキャリア育成にも力を入れています。
社内検定制度 制度あり
品質管理(QC)検定4級

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
徳島大学
<大学>
徳島大学、四国大学、岡山理科大学、関西大学、神田外語大学


採用実績(人数)        2023年 2024年 2025年
---------------------------------------------------
短大・専門   0名  0名   0名
高専      0名  1名   0名
大学・大学院  1名  2名   1名
高卒      1名  0名   1名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 1 1 2
    2024年 1 2 3
    2023年 0 2 2
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2024年 3 1 66.7%
    2023年 2 1 50.0%
    2022年 3 1 66.7%

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