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最終更新日:2025/11/14
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2024年度の年平均有給休暇取得日数は13日と多く、休暇を取得しやすい環境です。
充実した研修制度や、資格取得支援制度、産休、育児・介護休業、看護・介護休暇などの制度があります。
魅力ある農業・農村のため、今後も必要となる仕事であり、法に基づく団体として60年以上の歴史があります。
「専門的な仕事だと思われがちですが、入職後に必要な知識や技能を学ぶことができます。学ぼうとする意欲が一番大切です!」と阿部さんと植田さん。
◆農業の振興を支える技術者として農業王国の茨城県で長年守られてきた「肥沃な農地」と、作物栽培に欠かせない「水環境」の維持・発展を支えるのが、私たち茨城県土地改良事業団体連合会の使命です。大きくは技術的支援と事務的支援があり、私は入職以来、技術的支援に従事。近年は用水路や排水路、ため池といった農業水利施設の改修工事を多く手がけています。主に土地改良区の会員から相談を受け、工事の方針や施工方法などを決定し、設計書の作成から納品までが私の仕事です。大学では学ばなかった設計や積算などの専門知識が必要ですが、少数精鋭の班体制で先輩たちの親身なサポートのもと、入職後にしっかりと身につけることができました。時には工事が終わるまでに数年かかることもありますが、用水路が完成して担当地区の皆さんに「水が流れるようになった」と感謝されることがやりがいです。用水路に新しく大きなコンクリートの構造物ができた時は、私も現場で見ることが待ちきれず、Webの地図サービスで確認して喜びを感じています。今後も農村の振興を支える技術者として、誠実に一つひとつの仕事に向き合っていきます!(県北事業所 農業農村整備課整備係 阿部 武人さん/2016年入職)◆事務的支援の幅広さ私が当会を知ったのは卒業論文がきっかけです。土地改良区をテーマにし、その職員に聞き取り調査を行うなかで当会を紹介していただき、活動内容や存在意義に共感しました。また、当会と密に関わる土地改良区の皆さんの人柄がとても良く、「この人たちに貢献したい」と思ったことも決め手です。入職後は仕事を覚えながら新人研修を受けました。当会の研修では事務の基礎知識や社会人としてのマナーを学び、県の研修では農業農村整備について体系的に習得できたことが良かったと思います。入職してまだ数カ月なので、仕事は先輩の補助業務が中心ですが、それでも県庁の関係者会議に参加したり、土地改良区の「女性職員の会」のファシリテーターを務めたりと、さまざまな経験をさせてもらっています。今年から始まった経営診断を含めて、土地改良区に足を運ぶことも多いため、デスクワークだけではなく、バランス良く業務に取り組めています。幅広い業務に対応できる知識と視野を養うためにも、資格取得に力を入れていきたいと思っています!(本所 総務部総務経理課 植田 美海さん/2025年入職)
男性
女性
<大学> 茨城大学、宇都宮大学、東京農業大学、日本大学、千葉工業大学、足利大学、北里大学、中央大学、茨城キリスト教大学、常磐大学、流通経済大学(茨城)、日本文理大学、亜細亜大学 <短大・高専・専門学校> 中央工学校、常磐短期大学、國學院大學栃木短期大学