最終更新日:2026/6/16

(株)遠藤照明【東証スタンダード市場上場】

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 総合電機
  • 半導体・電子・電気機器
  • 家電・AV機器
  • 建装・ディスプレイ
  • 設備工事・設備設計

基本情報

本社
大阪府
PHOTO
  • 5年目以内
  • その他文科系
  • 企画・マーケティング系

光の演出×ビジネス感覚。デザインだけじゃない面白さ。

  • N.M
  • 2022年入社
  • 椙山女学園大学
  • 生活環境デザイン学科
  • 営業本部 大阪営業統括部 大阪商環境営業部 大阪商環境設計課
  • 照明プランナー

就職活動について

選考を受けた主な業界
  • 住宅・インテリア
  • その他メーカー・製造関連

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 高品質・高性能にこだわる仕事
  • 企画・サービスを提案する仕事
  • 豊富なアイディアを活かす仕事
現在の仕事
  • 部署名営業本部 大阪営業統括部 大阪商環境営業部 大阪商環境設計課

  • 勤務地大阪府

  • 仕事内容照明プランナー

これまでの経験

会員限定コンテンツ

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1日のスケジュール
8:40~

◎出社
ラジオ体操後、朝礼。
プランナーの部署は時短勤務の方も多いため、
毎週木曜日11時から朝礼を行っている。

10:30~

◎打ち合わせ
午前中は打ち合わせや必要に応じて照明機器のパースや図面を作成。
フリーアドレスのため営業さんの場所を聞いて移動。
即席の打ち合わせなども行う。

12:00~

◎ランチ
同僚と一緒に近くのお店に行くことも。

13:00~

◎午後も製図業務
外出がない場合はひたすら集中。

17:30~

◎退社
大型プロジェクトが同時並行で進んでいる時は残業あり。
落ち着いている時期は、可能な限り定時ダッシュ。

現在の仕事内容

照明プランナーの仕事は、営業(販促担当)が受注してきた案件をもとに、
空間に最適な照明計画を立て、実際の図面に落とし込んでいくことから始まります。

営業とともにクライアントと打ち合わせを重ね、
店舗や施設の用途、デザインイメージ、納期や予算といった条件を確認した上で、
図面に照明器具を配置し、製品の選定、資料作成、デザイン提案などを行います。

完成したプランはお客様にご提案し、何度か修正を重ねながら、
実際の現場に納めるための最終図面を作り上げます。
納期が確定すると、その情報を営業担当(販売営業)へ引き継ぎ、
器具の手配や設置スケジュールに進みます。

また、照明プランナーは社内での設計作業だけでなく、
現場に足を運ぶ機会も多くあります。
たとえば、施工前の現場確認や「当て込み」と呼ばれる実際のライティング確認、
設計担当や施工業者との立ち会いなどです。

飲食店の案件では、オープン当日に現地を訪れ、
クライアントと食事を共にしながら、
仕上がりを確認することもあります。


遠藤照明に入社を決めた理由

照明業界に興味を持ち始めてから、さまざまな企業を調べましたが、
当社には特に強く惹かれるものがありました。
単なる照明器具の製造・販売にとどまらず、
「光」を空間演出の手段として深く追求している点に大きな魅力を感じたんです。

空間の質そのものを高めるという発想に共感しましたし、
自分もそうした提案に関わってみたいと思いました。

入社を決意するきっかけとして大きかったのは、
説明会や面接で出会った社員の方々の姿です。
皆さん落ち着いた雰囲気の中にも、自分の仕事に誇りを持って話されていて、
「この人たちと一緒に働きたい」と素直に思えました。

また、デザインや設計だけでなく、ビジネスとしての提案の幅も広く、
クリエイティブと実務のバランスが取れた環境で働けそうだと感じたのも、
心が動いたポイントです。

最終的には、「照明」という目には見えにくいけれど、
空間の印象を大きく左右する存在に携われる面白さ、
そしてこの会社なら自分のやりたい“演出”の仕事ができそうだ
という直感を信じて、入社を決めました。


入社前後のギャップ

入社前は、プランナーという仕事に対して
「デザイン」や「クリエイティブ」といったイメージを強く持っていました。
空間をスタイリッシュに演出する、華やかな仕事だと想像していたんです。

でも実際に働いてみると、それだけでは成り立たないことにすぐ気づかされました。
むしろ大切なのは、“現実とのバランス”を取る力だと実感しています。

たとえば、図面に合わせて照明計画を立てるといっても、
そこには納品スケジュールや施工の順番、限られた予算など、
さまざまな条件が絡んできます。
理想だけを追い求めていては、現場は動かないんです。

だからこそ、自分の提案を実現させるためには、
営業や設計、施工の担当者と何度も擦り合わせを行う必要があります。
そうした調整を重ねていく中で、空間演出だけでなく
「現場を知る力」や「ビジネス的な視点」の重要性を痛感しました。

デザイン力ももちろん必要ですが、それ以上に
まず求められるのは“相手の意図を汲み取る力”や、
“状況を整理して優先順位を判断する力”だと感じています。
これは、良い意味でのギャップでしたね。


成長できたエピソード

一番印象に残っているのは、初めて自分が主担当として取り組んだ
新大阪のプロジェクトで、お客様から直接「ありがとう」と言っていただけたことです。
入社して半年ほど経った頃に任された現場で、
当時はまだ右も左もわからず、不安が大きかったのをよく覚えています。

そんな中でも、先輩にサポートしていただきながら、
自分なりに考えて提案を形にしていくプロセスを丁寧に積み重ねていきました。
実際に工事の立ち会いにも足を運び、
自分が提案した照明が設置されていく瞬間は、本当に感動的でした。

完成した空間をご覧になったお客様が、
「すごく素敵ですね。あなたが担当してくれてよかった」と声をかけてくださったとき、
心の底から「この仕事を選んでよかった」と感じました。

自分の仕事が誰かの喜びや満足につながっているという実感は、
大きな自信につながりましたし、「次はもっと良い提案ができるようになりたい」
という前向きな気持ちも生まれました。


会社の働きやすいポイント

この会社の魅力は、風通しの良さと、誰にでも気軽に相談できる
雰囲気があるところだと感じています。
困ったときにはすぐに声をかけられる先輩がそばにいて、
「できないこと」を無理に押しつけるのではなく、
一緒に考えてくれる空気感が本当にありがたいです。

直属の上司との距離も近く、日常的に雑談を交えながらコミュニケーションが取れるので、
仕事の相談も自然としやすく、悩みを抱え込まずにいられるので助かっています。

また、個人の性格や志向を理解したうえで、
配慮してくれるような“人に寄り添う姿勢”が、
会社全体に根付いていると感じます。

仕事面でも、自分のペースを尊重しながら
成長を後押ししてくれる環境があります。
新しい担当業務に対して不安があるときでも、
いきなり任せきりにされることはなく、
段階的にチャレンジできるように調整してもらえるため、
安心して経験を積んでいくことができています。

現在は週2日ほどリモートワークもさせてもらっていて、
ワークライフバランスを実現しやすい働き方ができているのも実感しています。


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