最終更新日:2026/2/18

(株)gaaboo

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東京都

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探そう!理想の先輩・働き方

gaabooなら入社1年目から様々なことにチャレンジでき、成長を実感できる!

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若者をリスペクトするフラットな社風、働きやすい環境も魅力!

SNSのスペシャリスト集団として、150社以上の大手企業を支援している「(株)gaaboo」。同社で活躍中の若手・中堅社員3名に入社理由や仕事内容、やりがいや今後の目標などについてお話を伺いました!

■M.K.さん マネージャー(2021年入社/早稲田大学商学部卒)
■M.S.さん(2024年入社/北九州市立大学地域創生学群卒)
■A.O.さん(2025年入社/東洋大学社会学部卒)

大手外食チェーンのSNSプロモーションを上流工程からリード。入社5年目でマネージャーへ昇格!(M.K.さん)

学生時代は商学部で観光産業や管理会計について学ぶ傍ら、広告研究会に所属。学祭の公式SNSを運用したり、企業への企画提案を行ったりしていました。企業研究を始めた当初は観光業界や地方創生関連の仕事を志望していましたが、コロナ禍の影響を受けて方向転換することに。「視野が広がる仕事」という観点で会社選びを進めるなかで、出会ったのが当社でした。入社の決め手としては、「人やもの、地域の良さを再発信して輝かせたい」という私の就活軸が、会社のビジョンと驚くほど一致していたことが大きかったですね。

2021年の入社以来、一貫してコンテンツ企画やクリエイティブ制作をしています。現在は複数のブランドを展開する大手外食チェーンの案件に携わり、アカウント運用、広告配信、キャンペーン設計と幅広く担ってきましたが、最近は業務範囲が上流工程へと拡大。これまではお客様のデジタルチームから指示を受けてコンテンツ企画やクリエイティブ制作を実行する立場でしたが、ブランド担当者の皆様から「今月、これだけの予算・規模感でSNSプロモーションを行いたい」といったオーダーを受け、戦略設計・プランニングのところからお任せいただいています。

日頃から大事にしているのは、顧客(お客様)の「いつかやりたい」「なんとなく気になっている」といった“潜在的なニーズ”を汲み取り、言語化し、戦略へ落とし込むこと。そして、顧客(お客様)の期待を超える提案を行うことです。私の提案に対して「良いですね。やってみましょう!」という反応をいただけたとき、施策がハマり、確かな手応えを得られたと、大きなやりがいを感じられる仕事です。

2025年には新卒入社組としては初めて、かつ会社で最も若くしてマネージャーに昇格。マネジメントで大事にしているのは「後輩を信頼すること」。新卒だからこの業務の遂行は難しい、と決めつけず、まずは一度任せてみる。私自身、壁を乗り越えていくなかで大きく成長できた実感があるからこそ、後輩にも同じ経験をさせてあげたいと考えています。今後の目標は、後に続く新卒の目標であり続けること。後輩たちに「この人みたいに働きたい」「かっこいい」と思ってもらえるような仕事ぶりを貫き、経験値を積み上げていきたいと思っています。

社員は語る!

「顧客(お客様)の本音をつかむためリール動画の撮影現場にも顔を出すようにしています。何気ない会話のなかで、次の一手のヒントが出てきます」(M.K.さん)

地方創生への志を胸にSNSマーケティングの最前線へ。さらなる挑戦に向けて修行中!(M.S.さん)

学生時代は、まちづくりや福祉の観点から「地方創生」に関する学びを深めるとともに、地元・北九州市の再生をテーマにフィールドワークや地域イベントの企画・運営など、実践にも力を入れていました。企業研究を進めるなかでも根底にあったのは“地元を元気にしたい”という想いです。「地元の良いものや魅力ある価値をどのように発信すれば多くの人々に届くのか」――。その手段として広告やSNSに関心を持ち、この業界を志望しました。なかでも当社を志望したのは、辻代表との出会いが大きかったですね。辻代表も私と同じ北九州市出身。学生時代に話をする機会が何度かあり、地元への熱い想いや行動力に惹かれ、「視野を広げるためにも上京して、当社で修行しよう」「いつか地元に戻り、当社での経験を還元したい」と思い、入社を決めました。

2024年に入社後は、日本を代表する大手小売企業のSNS運用を担当。PB商品に関する投稿の企画から、配信後の分析・レポーティングまでを一貫して担っています。「どのような構成・見せ方にすれば、より多くの人々に効果的に届けられるか」を念頭に置いて企画に落とし込んでいくわけですが、心掛けているのは、商品開発者の熱量やこだわりがよく伝わるような投稿をつくること。そして、学生インターンを初めとする若い世代のアイデアを積極的に取り込むことです。どういった見せ方をしていたら興味を持ち、購買意欲が上がるのか、といった意見をもらい投稿のつくり込みに反映する――。PB商品は月に5~10点ほど発売されることもあり、常に複数案件が同時進行。その意味でも、チームのメンバー一人ひとりの得意分野を活かすことが大切です。自分が担当した商品が店頭に並び、実際にお客様が手に取る姿を見ることができたときには大きなやりがいを感じられます。

近い将来、故郷・北九州市に戻り、地元の良いものや価値ある資源を発信できるよう、今後はSNSマーケティングの知識、技術をより一層深めていきたいと考えています。北九州市にはグループ会社がありますし、「やりたい」という気持ちを発信すれば挑戦のチャンスもあるはずです。こうした環境が根付いているのも、当社ならではの強みだと思っています。

社員は語る!

「“良い商品”の魅力をさらに際立たせるのがSNSの真骨頂。特にアイスクリームなどの季節商材は、SNSの効果が数字的にもダイレクトに反映されます」(M.S.さん)

若手のうちから自分の意見・アイデアをカタチにできる会社へ。入社1年目からメイン担当に挑戦(A.O.さん)

学生時代は「あらゆることを楽しみ尽くす」をモットーに、ゼミ活動やフットサルサークル、飲食店でのアルバイトに全力を注いでいました。就職活動では「チームで何かを成し遂げられる会社」「誰かのために役立つ仕事」「若手のうちから裁量を持ってチャレンジできる環境」という3つの軸を据え、ありとあらゆる業界の企業を見て回っていました。最終的に当社へ入社する決め手となったのは、取締役・古屋の「SNS業界で強いのは役職者ではなく若手。若手に教えてもらうことが多い業界なんだよ」という言葉。「自分の意見やアイデアを直接届け、カタチにできる」と思い、入社を決意しました。

2025年4月に入社後は約1ヶ月間の新入社員研修で、基本的なビジネススキル、SNS運用に欠かせないコンプライアンスについての知識を学んだ上で、各チームに仮配属となります。私は広告領域専任のチームに仮配属。約3ヶ月間、SNS広告の配信設定や見るべき指標、媒体ごとの特徴など、数値の感覚を身に付けることに集中しました。ノートPCを片手にオフィスを歩き回り、わからないことに直面するたびに遠慮せず質問。先輩方が「わからないまま放置するより、どんどん聞いて!」と言ってくれる環境が本当にありがたかったですね。

本配属ではチームが変わり、映画やドラマ、アーティストなどを扱うエンタメチームへ。現在はアカウント運用と広告の双方を担当しています。チーム数名で協力しながら、アカウント設計から運用方針の策定、コンテンツの企画・制作まで一貫して手掛けますが、最近はドラマ作品やアーティストのアカウントをメインで任される機会も増えてきました。当社には若手にチャンスを与える文化が根付いており、フォロー体制も手厚いので臆することなく挑戦を続けることができています。先輩や同期を巻き込み、多様な意見を集めて提案をブラッシュアップ。顧客(お客様)に喜んでいただけたとき、大きなやりがいを感じられる仕事です。

当面の目標は、目の前の仕事を一つひとつ丁寧にやり切ること。将来的にはリーダーとして強いチームをつくるだけではなく、部署を超えた連携、そして、社外とのつながりを広げ、会社に新しい価値をもたらすことができる人材になりたいです。

社員は語る!

「成果共有チャットや案件共有スレッド、メールでの日報など、あらゆる面から社員一人ひとりの“強み”や“好き”を拾い、カタチにする文化が根付いています」(A.O.さん)

企業研究のポイント

【M.K.さん】
転職や副業が当たり前になりつつある今日、仕事内容は後からいくらでも選び直すことができます。一方、最初に入社する会社の先輩の人柄、会社の雰囲気は、新人時代だけではなく、その後のキャリア、人生にも大きな影響を与えます。だからこそ、企業セミナーやOB・OG訪問を積極的に活用し、先輩たちがどのような想いを持って働いているかをしっかり確かめていただきたいです。ちなみに、当社の魅力は、社員数約70名の中小規模の会社でありながら、日本を代表する大手企業の案件を数多く手掛けているところ。若手のうちから第一線で活躍できる会社です。

【M.S.さん】
企業研究では「絶対に譲れない“軸”」を定めることが大切です。自分の“軸”に合った会社を選ぶことができれば、社会人になって大変な思いをしても、モチベーションを保ち続けることができるはずです。後は、自分の視野を広げることですね。学生のうちから、とにかく多くのことに触れて、あちこちに自分の“指紋”を残してみてください。

【A.O.さん】
学生生活や企業研究で、いちばん大切なのは「思い切り楽しむ」姿勢だと思います。できるだけ幅広い業種・業界を見て回るとともに、自分の“軸”に合った会社、心から納得できる会社に出会えるまで、焦らず、じっくりと企業研究を進めていってください。

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年次や役職に関係なく、風通しの良い社風。若手の感度・アイデアを尊重する文化が根付いており、入社1年目から自分の意見を臆さずに発信することができる。

マイナビ編集部から

SNSマーケティングを中核として、デジタルソリューション・DX支援、クリエイティブ制作支援、スタートアップ支援など、SNS関連事業をトータルに手掛けるスペシャリスト集団「(株)gaaboo」。

今回、同社で活躍中の中堅・若手社員3名にお話を伺って特に印象的だったのは、入社1、2年目から日本を代表する大手企業の案件を手掛けていることはもちろん、信頼できる仲間とともに“好きな仕事”を全力で楽しんでいる姿だった。“好きこそものの上手なれ”ではないが、“好きな仕事”に取り組んでいるから、努力を努力と思うことなく知識・スキルの習得に励むことができる。信頼できる仲間がいるからこそ、失敗を恐れず、安心してチャレンジできる。こうした環境をつくり上げていることが、2014年の創業以来、目まぐるしく変化する業界のなかで、力強い成長を続ける同社の強さの源泉になっていると感じた。

年2回の表彰制度「gaaboo AWARDS」や社員旅行、バーベキューなどの懇親会など、社員同士の交流を深めるイベントも多数。SNSマーケティングに興味関心をお持ちの方や、「入社1年目からチャレンジできる環境で大きく成長したい」「自らの可能性を思い切り花開かせたい」という志をお持ちの方に企業研究をお勧めしたい会社だ。

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毎月最終金曜日には、オフィス内のバースペース「gaaboo bar」を開放。所属チームの垣根を越えた交流から、ビジネスのヒントやコラボの芽が生まれることもあるという。

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