最終更新日:2026/3/4

マツモト機械(株)

  • 正社員

業種

  • 機械
  • 機械設計
  • 自動車・自動車部品
  • 設備工事・設備設計
  • プラント・エンジニアリング

基本情報

本社
大阪府
資本金
1億円
売上高
56億8483万円 2025年3月
従業員
170名
募集人数
※各募集コースをご参照ください。

溶接装置のトップクラスメーカー!【残業少なめ・完全週休2日・年間休日127日】

27卒採用開始 (2026/03/01更新)

マツモト機械株式会社です。

27卒の採用を開始しました。
説明会セミナー画面からご応募お待ちしております。

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企業のここがポイント

  • 製品・サービス力

    弊社の技術力や業界トップクラスのシェアを誇る製品は、自動車・建築・造船・航空など生活を支えています。

  • 制度・働き方

    年間休日127日(土日祝休み)やノー残業デーなど、社員が安心して働ける制度と福利厚生を整えています。

  • やりがい

    製品の設計から製造、完成まで一貫して携われるのが大きな特徴です。

会社紹介記事

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自動溶接装置やロボットシステムなどを軸に、一品一様のものづくりを続けてきたマツモト機械。お客様の細かな要望も拾い上げ、最適解を提案できる技術力が強みです。
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設計から立ち上げまで、自分が手がけた仕事を最後まで見届ける。部署や拠点を越えて協力し合うことで完成度を高めていく文化が当社にはあります。

現場を知り、考え抜く。お客さま第一で一品一様の設備づくりを

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技術は、机の上だけでは身につきません。現場で悩み、人と向き合いながら、本物の力を私たちと一緒に磨いていきましょう。

私は、マツモト機械(株)の代表として、長年「ものづくりの現場」と向き合ってきました。当社が手がけているのは、溶接を中心とした各種生産設備です。造船や重工といった大型設備から、自動車業界のレーザー溶接設備まで、用途や条件はさまざま。決まった型の機械を量産するのではなく、お客さま一社一社の課題に合わせた“一品一様”の設備を設計・製作し、現場へ納めています。

近年は、単に設備をつくるだけでなく、「どうすれば、より良い生産ができるか」という提案そのものに力を入れています。注文をいただく前から溶接条件を突き詰め、こちらから仕様を提案する。そうした姿勢が評価され、競合から当社へ切り替えていただいたケースも少なくありません。お客さまと一緒に考え、悩み、答えを出す。その積み重ねが、私たちの技術力であり、信頼だと考えています。

私たちが一貫して大切にしているのは、「お客さま第一」という姿勢です。設備は納めて終わりではありません。通常の保証期間を過ぎた後も、できる限りサポートを続けていきます。昭和の時代に製作した機械が、まだ現役で動いていることもあるんですよ。図面が残っていなければ、時には現物を見てスケッチを起こし、部品を一からつくることも。長く使っていただくことこそ、メーカーとしての責任だと思っています。

そして、もうひとつの財産は「人」です。社員は“人材”ではなく“人財”。データでは残せない技術や感覚は、人から人へ伝えていくしかありません。若手には基礎からじっくり学び、失敗も共有しながら成長してほしいと考えています。社内は年次や役職に関係なく話しやすい雰囲気です。困っている若手がいれば、私自身が現場に入ることもあります。一人で抱え込まず、協力し合える関係性が根づいているところも、当社の魅力のひとつです。

新卒採用で重視しているのは、協調性と伝える力です。技術職であっても、人と向き合う仕事。周囲を見て手を差し伸べられる人は、必ず成長していきます。大阪以外の拠点では、少人数だからこそ幅広い経験ができ、自然と助け合う力も身につく。今は目の前の勉強にしっかり向き合い、社会人としての姿勢を持って来てください。成長の舞台は、ここに用意しています。
(代表取締役社長・清水 弥)

会社データ

プロフィール

マツモト機械は1964年の設立後、60年以上にわたり、積極的経営と卓越した技術力で多くの企業から高い評価を得ています。

安定した経営基盤のもと、年間休日127日(土日祝休み)やノー残業デーなど、社員が安心して働ける制度と福利厚生を整えています。
充実した研修制度があり、安心して働ける環境です。

事業内容
ロボットシステムヤレーザ溶接システム、溶接装置とその周辺機器および自動機械の設計と製作。
マツモト機械は、各機器装置の標準化にいち早く手掛け、FA化、省力化装置、ロボットシステムの専門メーカーとして急成長しています。
最新のレーザ溶接技術を駆使し、世界で活躍するシステムインテグレーターとして、未来の製造業をリードしていきます。
本社郵便番号 581-0092
本社所在地 大阪府八尾市老原4丁目153
本社電話番号 072-949-4661
創業 1961年(昭和36年)
設立 1964年2月28日
資本金 1億円
従業員 170名
売上高 56億8483万円 2025年3月
事業所 八尾第二工場、八尾第三工場、東大阪工場、中部工場、名古屋工場、東京工場

【海外事業所】 天津松本机械有限公司(中国)
売上高推移 56億8483万円 2025年3月
主な取引先 トヨタ自動車、サノヤス造船、日本航空、スズキ、名村造船所、シーコム、極東開発工業、常石造船、ジャムコ、豊田自動織機、 三井造船、 三菱重工業、本田技研工業、ユニバーサル造船、総合車両製作所、IHI、ナガワ、アイシン、東プレ、大和ハウス工業、三菱電機、積水ハウス、日立製作所、住友重機械工業、パナソニック、日本製鋼所、東芝、日本橋梁、 神戸製鋼所、富士電機、日本ファブテック、日本製鉄、安川電機、川崎重工業  他<業種別、敬称省略>                  
関連会社 マツモト産業(株)、トーヨー南海、ヤサカ産業
平均年齢 39 歳
沿革
  • 1961年【創業】
    • ・松本酸素工業(株)鉄工部として発足、ターニングロール・ターンテーブルを製造販売する。
  • 1962年
    • ・ポジショナー、溶接専用治具機械、乾燥器の販売開始。
  • 1964年【設立】
    • ・東大阪に移転、(株)松本機械製作所として分離独立し、松
       本文子が取締役社長に就任。
      ・小型ポジショナーを開発、販売を開始する。
  • 1967年
    • ・エアークランプシーマを開発。
  • 1969年
    • ・大阪府八尾市に新築移転し、社名をマツモト機械(株)と   
       改める。
      ・専用溶接治具機械用、共通部品機器の標準化に着手、コンパ
       クトウィーバーその他を開発。
  • 1973年
    • ・大型機械組立工場を竣工。
      ・センターブーム方式のウェルディングマニプレーターを開
       発。
  • 1974年
    • ・溶接連動制御盤の標準化に着手。
      ・カナダ・ガルコ社との技術連携、コンパクトウィーバー、小
       型ポジショナーの対加、米輸出開始。
  • 1976年
    • ・本社工場ビル、第2大型機械・工場を竣工。
  • 1977年
    • ・自動溶接治具機械のローコスト化をはかり、トータルマック
       方式を標準化。
  • 1978年
    • ・組織をグループ制に改め、効率化を図る。
      ・アルゴンアークカッター販売開始。
  • 1980年
    • ・ロボット関連機器の開発に着手。
  • 1981年
    • ・定電流式パルスMIG溶接機(ベスタ)を開発、販売開始。
  • 1983年
    • ・東大阪工場完成に伴い、標準製品の一部を移転する。
      ・ミニオープンチャックの発売を開始する。
  • 1984年
    • ・ロボット周辺機器の一つとしてロボメイトを開発。
  • 1986年
    • ・東京営業所を開設。
      ・知能ロボット『マックエース』発表、販売を開始する。
      ・スーパーガイドを販売開始する。
      ・グループを等配分し、事業部制に改める。
      ・抵抗自動溶接装置や省力化の専門機械を製作するグループ会社として、マツモトメック(株)を設立。
  • 1987年
    • ・岡田晴美が代表取締役社長に就任。
      ・冷却水循環装置『ストリーム』を開発する。
  • 1988年
    • 鉄骨仕口専用溶接ロボット『シグチロボ』を開発する。
  • 1989年
    • ・タングステン研磨機『タントギ』を販売する。
  • 1991年
    • ・千葉市に東京テクニカルセンターを開設する。
      ・サイコロ専用自動溶接装置『両頭コラムロボ』を開発。
  • 1992年
    • ・マツモトメック(株)と合併。
      ・『シングルコラムロボ』を開発する。
      ・鈑桁スティフナーロボットシステム『マッコム2』を川崎重
      工業(株)と共同開発する。
  • 1993年
    • ・固定配管自動溶接装置『チューブウェルダー』発表、販売を
       開始する。
      ・冷却水循環装置『ストリームジェントル』を販売する。
  • 1995年
    • ・溶接走行台車『すみっこ1型』を発表、販売を開始する。
      ・大津哲範が代表取締役社長に就任。
  • 1996年
    • ・溶接キャリッジ『MAKO』シリーズを開発、販売を開始す
       る。
  • 1998年
    • ・レーザースキャニングセンサー『イメージ・アイ2』を開発
       する。
      ・CNCパイプ自動切断装置『PCM』シリーズの販売を開始す
       る。
      ・中国・北京で開催された『Beijing Essen Welding ’98』に
       出展する。
  • 1999年
    • ・溶接ヒューム回収装置『ジェントルエア』を開発、販売を開
       始する。
      ・溶接ロボットシステム『ポジロボ』を発表、販売を開始す
       る。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 15.7
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 3 0 3
    取得者 3 0 3
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    100%

    女性

    0%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0%
      (10名中0名)
    • 2025年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、フォロワー研修等
自己啓発支援制度 制度あり
資格取得支援等
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
関西大学、静岡理工科大学
<大学>
愛知工業大学、大阪大谷大学、大阪経済大学、大阪経済法科大学、大阪工業大学、大阪産業大学、大阪市立大学、大阪電気通信大学、大阪府立大学、金沢工業大学、関西大学、関西外国語大学、近畿大学、静岡理工科大学、摂南大学、千葉工業大学、中部大学、桃山学院大学、山形大学
<短大・高専・専門学校>
大阪工業技術専門学校、大阪電子専門学校、大原簿記情報医療専門学校名古屋校、大原簿記法律専門学校難波校、千葉情報経理専門学校、名古屋工学院専門学校、日本理工情報専門学校

採用実績(人数)
        2024年 2025年 2026年(予)
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大卒      8名    ー    5名
専門学校卒   1名    3名    2名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 5 2 7
    2024年 4 0 4
    2023年 6 3 9
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 7 0 100%
    2024年 4 0 100%
    2023年 9 0 100%

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