最終更新日:2026/5/9

(株)メディカルブックジャパン

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 専門コンサルティング
  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • 教育
  • マッサージ・整体・鍼灸
  • コンサルティングファーム

基本情報

本社
福岡県

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

自分の市場価値が高まる。誰もが挑戦し、限りなく成長できる場所。

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経営者と事業部長に、新卒への思いをインタビュー。

企業として描くロードマップで「ステージ1」のスタートラインに立ち、年商100億円に向けて新たな仲間を募りたいと、新卒採用を進める同社。社長と事業部長のこれまでの軌跡と思いから、同社の仕事の本質に迫る。

■代表
松田 圭太

■コンサルティング事業部 事業部長
柳井 智貴/2025年4月入社

多くの経験や失敗から辿り着いた、日本の素晴らしい医療を世界に届けたいという思い。/松田

――会社設立のきっかけは?
きっかけは、サイコロでした(笑)。

20代でやりたいことを書き出し、振ってみたら「世界一周」と「起業」が出たんです。そこで25歳から27歳にかけて世界を一周し、その後、起業のために準備を進めました。

また、正直なところ、前職では組織との相性もあったと思います。患者さんから信頼をいただき、指名も多くいただいていましたが、評価が必ずしも成果や実力だけで決まるわけではないと感じることもありました。だからこそ、「実力でキャリアが決まる組織をつくりたい」と思ったのが原点です。年次に関係なく、実力がある人が部門を率い、キャリアを切り拓いていける会社運営を行っています。

――新卒採用にかける思いは?
私自身40代を迎え、20代の頃のように何でもできる感覚は、今となっては特別だったと感じるようになりました。

だからこそ、若手がやりたいことに本気で挑戦できる会社でありたいと思っています。ここを次のステップにしてもいいし、大きな夢を実現する場にしてもいい。若い世代の挑戦が、日本の未来をつくると信じています。

これからは、自分が走るだけでなく、夢を持つ人たちを支え、育てる側として力を尽くしていきたいです。

――若手に期待するのは?
情熱です。「何かをやりたい」「何者かになりたい」という気持ちがあれば、人は必ず伸びます。

私自身、大学時代、ノートに「20代はネタづくり、30代で名を揚げ、40代で創り上げ、50代で成し遂げる」と書いていました。また「20代の失敗は財産になる」という先輩の言葉を信じ、若いうちは挑戦したもの勝ちだと考えてきました。実際、今の自分をつくっているのは失敗の経験です。

世界を見たことで、日本人の持つ利他の精神の価値にも気づきました。だからこそ、ビジネスを通じてその良さを広げ、「医は仁術なり」という精神を体現できる人材を育てることが自分の使命だと考えています。

先輩からひとこと

「米国の解剖学者とアライアンスを組み、年2回の研修を受けるほか、国際機関の研究員としてインドの研究フォーラムに参加するなど、世界を舞台にしています」と松田代表。

20代を一生懸命に生きてほしい。挑戦する人がカッコイイと思われる会社でありたい。/松田

――エントリーに必要な条件はありますか?
マーケティングや経営に関わる仕事ですが、学部学科やスキルは問いません。

当社はマーケティングや経営に関わる事業を展開し、今後もM&Aを通じて拡大しながら、グループシナジーを生み出していきたいと考えています。その中で、将来的に経営を担う人材も積極的に育てていきたいです。

当社はこれまでキャリア採用を中心に成長してきたため、個人事業主出身のメンバーも多く、議論の基準値が高い環境です。だからこそ、若手にとっては成長スピードの速い職場だと思います。

実力次第で1年目から裁量を持って働けます。自由度は高いですが、何もしなければ何も生まれません。主体的に動ける人ほど、キャリアは一気に加速します。当社でどこまで伸びるかは、自分次第です。

――新卒採用で求めるのは?
入社前のスキルは求めておらず、入社後にいくらでも身につけられる環境です。プロが揃っているので、素直に吸収できる人、情熱を持って取り組める人なら、どこまでも成長できると思いますよ。文理不問で、パソコン一つで世界と勝負できる仕事です。

――学生の皆さんにメッセージをお願いします。
まず皆さんに伝えたいのは「”自分は何かできる”と本気で思ってほしい」ということ。社会に出てからが、本当の意味での人生のスタートだと思います。

「自分を変えたい」「普通に埋もれたくない」そんな人ならぜひ当社に来てほしいですね。「夢はあるけれど、どう叶えていいのかわからない」という人も歓迎します。

挑戦する人は、かっこいい。
そんな人がキャリアを切り拓ける場所であり続けるために、私も邁進していきます。

先輩からひとこと

社歴や年次に関係なく、互いをリスペクトし合い、思うことを伝えられる仲間と一緒だから、臆することなくチャレンジできると先輩。スピードある成長ができると話す。

自由だからこそ成長できる。手を挙げた人が挑戦できる社風で事業部長へ。/柳井

――入社のきっかけを教えてください。
ヒーローに憧れて、消防の救助隊になりましたが、助けられた命は数えられるほど。訓練を受けているのに人を助けられない現実にもどかしさを感じていた頃、子育て中の妻の元気がなくなり、「凄腕の整体師がいるらしい」と評判を聞いて予約したことがありました。帰宅して、「自分のカラダではないみたい!」と喜ぶ妻の姿、さらに、妻の笑顔を見て嬉しそうな子どもたちの姿を見て、こんなにも人を幸せにできる職業があるのかと衝撃を受けました。

そこから整体を学び、起業。集客で悩んでいるときに当社と出会い、売上を伸ばせたことで、もっと大きな挑戦がしたいと入社しました。

――現在の仕事を教えてください。
コンサルティング事業部の部長として、整体師向けのコンサルやセミナーを手がけています。集客やセミナーに関する新しい商品を開発し、どのように販売していくか、事業部長として9名のメンバーをまとめながら、事業を展開しています。

メンバーの中には、私が受講生の頃の講師もいますが、互いに高め合える存在としてアドバイスしてもらうなど、良い関係を築けています。

――どんな企業風土ですか?
挑戦できる企業風土があります。私も自ら事業部長に手を挙げましたが、会社の売上を左右する重要なポジションであるにも関わらず、挑戦させてもらえることがありがたいですね。

当社では誰もが何かに挑戦しており、いい意味で「挑戦することが当たり前」という風土もあると感じています。その意味では、「成長したい」「経営者になりたい」「可能性を広げたい」という人に向いている会社です。

反対にルールも縛りもないため、自分で考えて取り組む部分も多く、与えられたことだけをする受け身の人ではなく、誰にも負けない気持ちがある、何か楽しいことをしてやろう、という人の方が評価される会社です。何より、社内には面白い人ばかり。オンオフのメリハリはありますが、オフになるとずっと笑いっぱなしです(笑)。休憩中もワイワイ、ミーティングでも笑顔がこぼれる、ポジティブな職場がまたいいですよね。自分がなりたいものになれることも、学生の皆さんにぜひ伝えたいと思います。

先輩からひとこと

「常識への挑戦というミッションを持つ当社で、最初からできないと決めつけず、本気で取り組むことで常識を超えていく、可能性を広げる喜びを感じてください」と柳井さん。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 松田 圭太さんが感じる職場の雰囲気
  • 柳井 智貴さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

これまで自営で経営経験のあるメンバーが集まり、パワフルに会社を大きくしてきた当社ですが、これから組織化を進めるタイミングで、若い力に加わってほしいと考え、新卒採用を強化することになりました。

当社には「常識への挑戦」、つまり当たり前を変えていくというミッションがあります。しかし年次を重ねると、自分たちがその常識を作ってしまうこともあるのではないか、と感じることがあります。だからこそ、新しい考え方や知識、自分たちにない感性、そして変化し続ける力を持った若手に期待しています。

とはいえ、特別なスキルは求めていません。むしろ若いうちは、失敗から学んでほしいと思っています。当社には社内に失敗エピソードが山ほどありますが、失敗は失敗ではなく、成果を出すための過程として捉えています。「こうしたらダメだった」「次はこうしてみよう」と考え、失敗を活かしてきたことで、今の会社があります。

物事をポジティブに捉え、自分をどう変えていくかに抵抗がない人なら、大きな成長ができるはずです。面接も堅苦しいものではありません。「こういうことがしたい」「こうなりたい」と、自分のイメージを素直に伝えてほしいと思っています。
(人事/服部)

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「新卒採用で期待しているのは、パワフルな皆さんとの出会い。面接では経営者になりたいなど、皆さんがやってみたいこともぜひ教えてください」と服部さん。

マイナビ編集部から

病院の理学療法士として技術を磨き、エビデンスに基づいた疼痛治療の技術を伝えるカレッジの学長としても活動する、同社代表の松田さん。施術家向け、患者向けの動画配信チャンネルの登録者数はどちらも10万人を超えるなど、数多くの実績や肩書を持つ松田さんならではの熱いメッセージは、ぜひ多くの学生に届けたいと思った。

同社が特徴的なのは「医療×マーケティング」という独自のビジネス構造。小さな整体院の開業からわずか10年、会社設立から5年で売上10億円を達成し、次のステージでは100億円規模を目指している。急成長する同社の第一線で力を発揮できる絶好のチャンスをぜひ掴んでもらいたい。

ほかにお話を伺った柳井さんや服部さんのお話からも、新卒採用にかける会社の期待が伝わってきた。「経営」や「マーケティング」に興味があれば、医療や整体の専門知識は不要で、むしろ同社が大切にするのは、情熱を持って取り組める姿勢と、急成長する会社のスピードに乗り、自らも成長したいという意欲だ。

取材を通じて感じられたのは、同社では大きな裁量と学びの機会が与えられ、個人の成長と会社の成長が強く結びつく環境が整っているということ。情熱をもって挑戦できる人にとって、非常に魅力的なファーストキャリアの場に違いないと感じた。

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「何かに夢中になっていた人も、夢中になれることを探している人も、熱量があれば大きな成長を遂げられる会社です」と先輩たち。多くの刺激やチャンスに恵まれる環境だ。

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