最終更新日:2026/9/21

ヤマダインフラテクノス(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 建設
  • 道路管理
  • 検査・整備・メンテナンス

基本情報

本社
愛知県
資本金
2,000万円
売上高
98.6億円(2025年6月決算時)
従業員
189名
募集人数
1~5名
残り採用予定人数
3名

【3年後年商130億を目指す!独自のメンテナンス技術で橋を守る会社】業績・従業員数右肩上がりの安定成長企業!

  • 積極的に受付中

採用担当者からの伝言板 (2026/08/21更新)

【夏採用・秋採用実施】
ヤマダインフラテクノス採用担当の富山(28歳)です。

成長市場の建設業界の中で自社は独自技術を開発をし、総合建設業として地位を確立しています。

橋や建物の施工やメンテナンスなどを行いインフラや街づくりに貢献できる、やりがいの大きい仕事です。

一緒にこの業界を盛り上げてくれる仲間を募集しています!!
まずはエントリー・説明会予約をお待ちしております。

内々定まで最短2週間!!

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企業のここがポイント

  • 安定性・将来性

    5年で年間売上高は48億円(2020年)から83億円(2024年)と大きく成長!

  • 技術・研究

    『循環式ブラスト工法』独自開発/国立大学内に研究室も開設!

  • 制度・働き方

    月平均残業時間8.2時間/年間休日120日!建設業平均数値を大きく上回る働きやすさ!

会社紹介記事

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ヤマダインフラテクノス 集合写真
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ヤマダインフラテクノス 本社外観

橋梁保全のプロ集団。独自技術で業界をリードするヤマダインフラテクノス。

私たちが守るのは、人々の暮らしを支える「橋」の未来。

道路や鉄道、川に架かる数多くの「橋」。ヤマダインフラテクノスは、これら社会インフラの寿命を延ばす「橋梁の塗替え塗装工事・保全事業」を担うスペシャリスト集団です。

橋は年月の経過とともに劣化しますが、適切なメンテナンスを施すことで何十年も安全に使い続けることができます。私たちの技術は、人々の安全な日常を守り、地域の未来を支えるために欠かせない仕事です。

◆ 未経験から「一人前の施工管理」へ育てる仕組み
専門的な知識や経験は、入社時に一切問いません。入社後は約1ヶ月間の「社内・社外研修」で基礎をじっくり習得。現場配属後も、教育担当の先輩社員がマンツーマンで指導するOJT期間を設けています。
階層や役割に応じたステップアップ研修も充実しており、確実なキャリアを描くことが可能です。

社会貢献度の高い仕事で誇りを持ちたい方、手厚い環境で一生モノの施工管理スキルを身につけたい方。私たちと一緒に、日本のインフラを守る挑戦を始めませんか?

会社データ

プロフィール

人が歩く横断歩道橋、川に架かる橋、高速道路の高架、鉄道の線路など
人々の生活に欠かすことのできないインフラである「橋」。
その橋の長寿命化を図り、安心・安全な日々の生活を支えます。

日本各地にある多くの橋が高度経済成長期に作られたもので、
50,60年以上の年月が経過し、橋の老朽化が顕著になってきています。
老朽化した全国の橋の補修が早急に求められており、
その最前線に立つのがヤマダインフラテクノスです。

ヤマダインフラテクノスの使命は「豊かな日本のために橋を守り続ける」です。
社員一人ひとりの挑戦を大切にする会社です。

ベテランから若手へと会社組織の若返りをしており、
バトンタッチの準備を進めています。

事業内容
独自工法で橋を塗り替え、
橋の耐久性を高め腐食を防ぐ補修工事を行っています。
横断歩道橋や川に架かる橋、更に高速道路の高架まで
日本各地にある「橋」の安全を守り、日本のインフラを支えている会社です。

<環境にも配慮>
ヤマダインフラテクノスが独自開発した
「循環式ブラスト工法」は
橋の補修作業の際に発生するゴミを従来の1/40までに削減!
環境にも配慮された新工法です。

技術の特許は申請せず、幅広い業者さんが利用できることで、
全国各地にある「橋」の老朽化という現代社会が抱える課題の解決を目指しており、
2030年までの持続可能な開発目標「SDGs」にも参画しております。

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循環式ブラスト工法 施工の様子

本社郵便番号 476-0002
本社所在地 愛知県東海市名和町二番割中5-1
本社電話番号 052-604-1017
設立 昭和28年(1953年)1月
資本金 2,000万円
従業員 189名
売上高 98.6億円(2025年6月決算時)
事業所 名古屋本店:愛知県名古屋市緑区定納山一丁目1504番地
札幌支店:北海道札幌市厚別区大谷地西一丁目10番1号
関東支店:東京都江東区亀戸四丁目11番9号 AHAVAビル4階
関西支店:大阪府門真市深田町1番6号 GMビル第3-201
静岡支店:静岡県静岡市清水区袖師町1000番地3 ビサプッパハウス 1-A
浜松支店:静岡県浜松市中央区小池町2548番地4
東北支店:福島県いわき市平赤井字大作場33の1
北陸支店:石川県金沢市間明町二丁目70番地
三重支店:三重県津市白塚町1071番地
売上高推移 83億円(2024年6月決算時)
沿革
  • 1953
    • ヤマダインフラテクノスの前身「山田ペンキ」を山田外吉によって創業。
      主に旧名古屋造船にて造船の塗装に携わる。
  • 1960
    • 東海市上野に本社を移転。旧東海製鐵の建設工事に関わる塗装工事に参入。
  • 1962
    • 山田博文誕生。
  • 1966
    • 会社法人山田塗装株式会社を設立。

  • 1969
    • 東海市名和町石塚に社屋完成。

  • 1975
    • 原子力発電所建設に伴う塗装工事に参入。

  • 1985
    • 原子力発電所定期検査に伴う塗装に参入。

  • 1997
    • 山田博文が社長に就任。

      循環式ブラストの原型であるリサイクルブラスト装置の考案・開発。
  • 2005
    • 鋼道路橋塗装・防食便覧の改訂によるRc-1塗装系の追加。
      橋梁分野に本格参入。

      循環式エコクリーンブラスト工法開発。
  • 2006
    • 循環式エコクリーンブラスト工法が初めて道路橋に適応。
  • 2010
    • 循環式エコクリーンブラスト工法が
      国土交通省新技術合法提供システム「NETIS」に登録。
  • 2013
    • 資源循環型ものづくりシンポジウム事例研究発表会において、循環式エコクリーンブラスト工法が「中部科学技術センター会長賞」を受賞。
  • 2014
    • 循環式エコクリーンブラスト工法が「スチールグリットによる循環式ブラスト工法」として「国土技術開発賞 地域貢献技術賞」を受賞。
  • 2015
    • カーボン・オフセットの取組が評価され「カーボン・オフセット大賞 貢献賞」を受賞。

      山田塗装株式会社から「ヤマダインフラテクノス株式会社」に社名変更。

      循環式エコクリーンブラスト工法が、NEXCO新技術データベースに登録。

  • 2016
    • 循環式エコクリーンブラスト工法の開発・普及による長寿命化への取組が評価され、「グッドカンパニー大賞 特別賞」を受賞。
      「一般社団法人 日本鋼構造物循環式ブラスト技術協会」を設立。

      循環式エコクリーンブラスト工法が静岡県新技術・新工法データベースに登録。
  • 2017
    • 環境負荷の低減と循環型社会の形成に大きく貢献したとして「愛知環境賞 優秀賞」を受賞。

      日本・カンボジア友好橋「チュルイチョンバーブリッジ」の補修工事にて循環式エコクリーンブラスト工法が採用、施工開始。
  • 2018
    • 循環式エコクリーンブラスト工法が「鉛・PCB廃棄物を削減する循環式ブラスト塗膜除去」として「環境賞環境大臣賞」を受賞。

      現在の社屋が完成。
  • 2019
    • 循環式エコクリーンブラスト工法の累計施工実績
      100万m2突破。
  • 2020
    • 企業に関わる人を満足・幸福にすることを基本方針として企業経営を実践していることが評価され、「日本でいちばん大切にしたい会社大賞審査委員会特別賞」を受賞。

      岐阜大学との共同研究「ショットピーニング処理された既設鋼橋溶接部の疲労強度向上効果」が「土木学会中部支部技術賞」を受賞。
  • 2020
    • 循環式エコクリーンブラスト工法の業績が環境上画期的な成果を残したとして「土木学会環境賞」を受賞。

      循環式エコクリーンブラスト工法の技術開発・実用化により建設機械・建設施工の高度化に寄与したとして、「日本建設機械施工大賞優秀賞」を受賞。
  • 2021
    • リデュースリユースリサイクル推進功労者等表彰において「内閣総理大臣賞」を受賞。

      循環式エコクリーンブラスト工法が、東京都新技術データベース「NeTIDa」に登録。
  • 2022
    • 循環式エコクリーンブラスト工法が循環式ブラスト工法として建設技術審査証明(第2201号)を取得。これを機に「循環式ブラスト工法」と改名。

      循環式ショットピーニング工法の研究が科学技術の発展に貢献したとして、「文部科学大臣表彰賞」を受賞。

      岐阜大学に「技術共同研究講座」を設立。
  • 2023
    • 循環式ブラスト工法を中心とした地球温暖化対策が評価され、「脱炭素チャレンジカップ2023奨励賞」を受賞。
  • 2026
    • 山田 翔平が代表取締役に就任。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 10年
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 8.6時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11日
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    -年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 -名 -名 -名
    取得者 -名 -名 -名
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    -年度

    男性

    -%

    女性

    -%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • -%
      (-名中-名)
    • -年度

社内制度

研修制度 制度あり
安心のサポート体制で、イチから「橋梁塗装の施工管理」へ

入社後はまず、約1ヶ月間の研修(社内研修+社外研修)からスタート。基礎知識から実務に必要な考え方まで丁寧にお教えしますので、未経験の方も安心してスタートできる環境です。

その後は現場配属となり、教育担当の先輩社員と一緒に業務を進めるOJT期間に入ります。マンツーマンで実務を学びながら、一人前の施工管理スタッフを目指しましょう。

一通り業務を覚えてからも、役職や立場、スキルに応じた各種研修を用意しています。成長段階に合わせた手厚いステップアップ支援で、長く活躍できるキャリアを描けます。
自己啓発支援制度 制度あり
業務に関わる資格取得に関わる費用全額負担。
資格取得のための勉強会も実施!(自由参加)
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
岐阜大学、中京大学、名城大学、愛知大学、愛知学院大学、愛知工業大学、愛知産業大学、名古屋学院大学、中部大学、専修大学

採用実績(人数)      2024年 2025年 2026年
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大卒    2名   2名   2名
短大卒  0名   0名   0名
採用実績(学部・学科)
※文理不問
法学・政策系、経済・経営・商学系、社会・環境情報系、外国語・国際文化系、人文系、教育系、生活科学系、宗教・神学系、医療・保健系、芸術・音楽系、体育・スポーツ系、その他文系、機械系、数学系、電気・電子系、情報工学系、物理・応用物理系、建築・土木系、生物・生命科学系、化学・物質工学系、資源・地球環境系、農業・農学系、水産系、畜産・酪農系、薬学系(4年制)、薬学系(6年制)、商船系、医学・歯学系、獣医系、衛生医療・介護系
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2026年 2名 0名 2名
    2025年 2名 1名 3名
    2024年 3名 1名 4名
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2023年 2名 0名 100%
    2024年 2名 0名 100%
    2025年 2名 0名 100%

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