最終更新日:2026/3/1

ニッセイ情報テクノロジー(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 情報処理
  • ソフトウエア

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

ニッセイ情報テクノロジーで自分らしいキャリアを歩みませんか!

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文系・理系を問わず、「なりたい自分」を目指すことができます

アプリケーション開発やシステム運用といった異なる領域で活躍している同期3名。各々が仕事や研修を通じて日々成長しています。あなたも当社でシステムエンジニアとしての第一歩を踏み出してみませんか?

※画像左から
■H.M.さん
個人保険システム事業部
2022年入社 商学部 商学科卒業

■S.O.さん
保険プロダクト・サービス事業部
2022年入社 理工学部 物理学科卒業

■S.Y.さん
システム運用事業部
2022年入社 理工学部 数理科学科卒業

文系からSEに挑戦!多様なキャリアコースから”自分らしく”成長できる道を模索中

就職活動当初は、メーカーや金融など幅広い業界を見ていましたが、多くの企業がIT活用に力を注いでいる現状に気づき、IT業界へ視野を広げるようになりました。私は商学部出身でITの専門知識はありませんでしたが、文系でも一から学べる環境を求めて企業を探す中で、ニッセイ情報テクノロジーに出会いました。日本生命グループの安定性、大規模開発に携われる豊富なチャンス、そして多様なキャリアコースにも魅力を感じ、当社を選びました。

現在私は個人保険システム事業部に所属し、全国の日本生命職員・保険契約者向けのシステム開発に携わっています。配属当初は先輩のフォローのもとOJTで開発に必要となる基本の知識を学び、2年目以降はご契約者様への保険料の請求や、入金いただいた保険料の妥当性を確認するシステムの開発を担当してきました。4年目の現在はプロジェクトリーダーとして案件統括を担い、お客様である日本生命担当者へのヒアリングや要件定義、上流工程での基本設計、そして開発に携わるメンバーの進捗管理などを行っています。日々の業務の中で特に大切にしているのは、お客様やチームメンバーとのコミュニケーションです。ここが疎かになると納期の遅延やシステムの品質低下につながるため、とても重要だと感じています。

入社4年目になり、ますますやりがいを実感するようになりました。担当する案件規模の拡大に伴い、調整する業務や責任も増しますが、だからこそやり遂げた時の達成感はひとしお。日本生命の約3400万件もの個人保険の契約を守っているという自負を持ち、仕事に取り組んでいます。今後も保険に関わる業務知識やITスキルを伸長させ、担当業務の幅を広げたいと思っています。当社には様々な専門性に応じたキャリアコースが設けられています。将来、アプリケーション開発に強みを持つアプリケーションスペシャリストを目指すのか、それともマネジメント力を伸長させてプロジェクトマネジャーの道に進むのか、自分自身の適性を見極めつつ、自分らしく成長できるキャリアプランを選びたいと思っています。(H.M.さん)

仕事をするうえで大切にしていること

関わるすべての人とコミュニケーションを大切にしています。システム開発には業務知識が不可欠ですが、それに匹敵するほどコミュニケーションも重要だと思います。

豊富な研修プログラムを活用して、成長できる職場

大学では力学や量子力学を学んでいましたが、研究室でプログラミング言語に触れたことをきっかけに、システム開発の魅力に目覚めました。その面白さに虜になり、「将来はITを活用して人の役に立つ仕事がしたい」と考えるようになりました。当社の事業領域は保険・共済、年金、ヘルスケアといった人々の生活や社会の基盤に関わる領域です。私の目指す方向性とぴったり一致していたことが入社の決め手になりました。

入社後の3カ月間は新入社員研修としてビジネススキルとITスキルを学びました。特に印象に残っているのが、同期とチームを組んで取り組んだプログラミング演習です。目標に向かってチームで協力していく中で、プログラミングのスキルだけでなく、コミュニケーション手法、情報のキャッチアップの仕方、開発のルールなどを重点的に学ぶことができました。システム開発はチームで推進するものという事前知識はありましたが、実際にチームビルディングを体験できたことは大きな学びでした。その後、保険プロダクト・サービス事業部に配属され、私が任されたのはグループ会社向けの保険契約管理パッケージシステムのカスタマイズです。新しい保険商品のリリースに伴って新たなシステムが必要となるため、迅速な開発と提供がミッションです。10名ほどのメンバーとともに設計・開発からプログラムの検証、納品までを手がけています。

日頃から意識しているのは、お客様目線の開発です。優れたシステムを開発しても、それがお客様のニーズに合っていなければ、役に立ったとは言えません。常にお客様の声に耳を傾け、求められているものと、手がけているシステムに乖離がないかどうかを確認しながら開発を進めています。そんな姿勢が評価され、お客様から感謝の言葉をいただけるとやりがいを感じます。今後は、現在携わっているシステム以外の分野にも領域を広げ、専門性も汎用性も併せ持つ人材になりたいと思っています。当社では社内研修制度が充実しており、年間で約100コースの研修プログラムが用意されています。IT知識や先端技術などのテクニカルスキルはもちろん、ロジカルシンキングやプレゼンテーションなどヒューマンスキルを磨くための研修も幅広く実施されています。また研修を積極的に受ける風土も根付いていて、上司が快く業務を調整してくれるので、今後も社内研修を活用し知見を広げていきたいと考えています。(S.O.さん)

仕事をするうえで大切にしていること

お客様目線での開発を意識しています。素晴らしいシステムが完成しても、ニーズとかけ離れていては意味がありません。お客様の立場に立つことが重要だと思います。

システムの安定稼働を守る縁の下の力持ち!サーバを維持管理する奥深さを実感

私が学んでいた数理科学科は、IT業界や保険業界に進む人が多く、私も先輩方に倣って学生時代から同様の業界を志望していました。複数企業のインターンシップに参加し、改めてプログラミングの楽しさを実感したことで、IT企業に的を絞りました。当社を選んだのは、保険に特化したシステム開発に携われることが決め手でした。就職活動を始めた頃から志望していた「IT×保険」に携われることに加え、生命保険業界のリーディングカンパニーである日本生命グループに属していることも魅力の一つです。

入社後はシステム開発に携わるものと思っていましたが、私が配属されたのはシステム運用事業部でした。この部署は、日本生命のシステムを円滑に運用できるようサーバの維持管理を行うのが使命です。配属当初は開発ではないのか…と戸惑いもありましたが、現在はシステムの安定稼働を守る面白さを見いだし、とても楽しく仕事に取り組んでいます。私はお客様の業務に直結するシステムの維持管理に携わりながら、並行してサーバの基礎知識や日本生命ならではのサーバの特徴の習得も進めています。サーバの中にはさまざまな製品が組み込まれていて、何が搭載されていて、それがどう動くのかを知ることが面白くて仕方ありません。インプットしなければならないことが多く、製品の基本的な構造や最近の傾向など、両方を知らなければなりませんが、学べば学ぶほど引き出しが増えることにやりがいを感じています。

また、サーバは機械なので多少のトラブルは付き物です。トラブルの原因を自分で究明し、チームで解決したことも何度もあります。お客様の保険業務、そしてエンドユーザーであるご契約者様に支障が出ないよう、自分がサーバを守っていると思えること、仮に不具合が生じても早期復旧につなげられたという自負も、仕事に向き合うモチベーションになっています。今後もシステム運用事業部で経験を積み、技術や知識を磨くことが私の目標です。そして将来的にはプロジェクトリーダーやプロジェクトマネジャーとして活躍できるよう準備を進めていきたいと思っています。(S.Y.さん)

仕事をするうえで大切にしていること

担当するシステムを熟知することが大切です。一つひとつの処理がどう動くのかを知らなければ、不具合を解決することはできません。これからも学び続けます!

学生の方へメッセージ

先入観を持たずに幅広い業界を見てください。その過程で就職活動の軸が定まり、新たな視点が生まれると思います。私は就職活動中にITの将来性に気づき、そのおかげで、当社と出会うことができました。また、面接は、学生が一方的に評価される場ではなく、企業との相互理解の場と考えることも大切です。当社では、1対1で約1時間の面接を行っており、お互いを深く理解し合える場だと思います。(H.M.さん)

就職活動という限られた期間内に、自分に合う企業を探すのは容易ではありません。つい「ここでいいか…」と決めてしまいそうになることもあるでしょう。しかし、焦らずに自分に合う企業を探し続けてください。最初の就職先は、人生の軸になる重要なものです。自分が何をしたいのかを突き詰めて、気になる企業には積極的に足を運ぶことをお勧めします。(S.O.さん)

学生時代は存分に遊び、いろいろな人とコミュニケーションすることを心がけてください。社会人になってから、その経験が活きてくると思います。当社に限らず、社会に出れば幅広い人と関わらなければなりません。そんな時に力を発揮するのがコミュニケーションスキルです。どんな人とも信頼関係を築くことができれば、仕事がより楽しくなると思います。(S.Y.さん)

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全社員が最大限に力を発揮できるように働きがいのある環境作りに積極的に取り組んでいる同社。オフィス内に自由に利用できるオープンスペースを設けているのもその一環だ。

マイナビ編集部から

1999年に誕生したニッセイ情報テクノロジーは、日本生命グループのIT戦略を担う企業だ。グループ内外の情報システム構築で培った豊富な経験を活かし、保険・共済、年金、ヘルスケアを事業の中核領域とし、成長を続けている。強みとなるのは、日本生命のシステムサポートで得た販売管理や契約管理、資産運用、会計領域などの総合的な業務知識とシステム構築経験だ。これらをベースに、コンサルティングからシステム開発・運用、BPOに至るまで、クオリティの高いサービスを提供しているのが同社の特長。今後はAIなどデジタルイノベーションの急速な進化を捉え、クライアントの良きパートナーとして、お客様とともに成長する企業を目指していくという。

日本生命グループという安定性、その中で培ったノウハウもさることながら、若手社員から特に支持されているのが多様なキャリアコースの存在だ。同社のシステムエンジニアは、課題分析からシステム設計、開発、導入後のサポートまで幅広い工程に携われるのが魅力。業務領域が広く、一人ひとりの志向や適性に応じて、自分らしいキャリアプランを描くことができる。働きながら自分のキャリアを自らデザインできるのは、ニッセイ情報テクノロジーならではの環境。ぜひ注目してもらいたい企業だ。

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貢献・創造・尊重を基本理念に、「人と向き合うIT」を目指すニッセイ情報テクノロジー。お客様はもちろん、働く社員一人ひとりの未来にも真摯に向き合っている。

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