最終更新日:2026/2/12

日本電気硝子(株)

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • ガラス・セラミックス
  • 化学
  • 建材・エクステリア
  • 繊維
  • その他電子・電気関連

基本情報

本社
滋賀県
PHOTO
  • 5年目以内
  • 化学系
  • 技術・研究系

世界を変える、極薄の一枚で、ガラスの可能性を切り拓く!

  • T.Y
  • 2021年入社
  • 30歳
  • 福井大学
  • 工学研究科材料開発工学専攻
  • ディスプレイ事業部TFT加工部
  • 超薄板ガラスの開発

就職活動について

選考を受けた主な業界
  • 繊維・紙・パルプ
  • 化学・石油
  • 薬品・化粧品
  • ゴム・ガラス・セラミックス
  • 鉄鋼・金属・鉱業

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 最先端技術に触れる仕事
  • 高品質・高性能にこだわる仕事
  • 高収入を得られる仕事
現在の仕事
  • 部署名ディスプレイ事業部TFT加工部

  • 勤務地滋賀県

  • 仕事内容超薄板ガラスの開発

1日のスケジュール
8:30~

出社、メールチェック

9:00~

超薄板ガラスの加工技術開発 実験

12:15~

昼休憩

13:00~

チーム内ミーティング(実験結果について議論)

14:00~

他社の特許調査

15:30~

展示会出展にあたっての事前準備

17:00~

退社

現在の仕事内容

厚みがわずか数十μmという超薄板ガラスの加工技術開発を担当しています。超薄板ガラスはコピー用紙より薄く非常に繊細で、切断や洗浄といった基本的な加工でさえ高度な技術が求められます。その高度な加工技術をさらに向上させるため、大学で学んだ界面化学や有機化学、材料力学などの知識を活用し、日々試行錯誤しながら開発を進めています。超薄板ガラスはスマートフォンや半導体、次世代デバイスに不可欠な素材であり、世界でも限られた企業しか製造できません。そのため、技術開発はグローバル競争の最前線に立つ仕事です。また、開発を効率的に進めるため、他社の特許調査や自社特許の戦略的出願も並行して行い、知的財産面からも事業を支えています。さらに、超薄板ガラスの販売を促進させるため、展示会で技術説明員として製品の魅力を発信し、市場拡大にも貢献しています。最先端技術を開発し、社会に新しい価値を提供する――そんなやりがいを感じられる仕事を担当しています。


今の仕事のやりがい

自分が開発した技術で生み出された超薄板ガラスが、実際に市場で販売され、製品に採用され、その製品を日常生活で目にした瞬間にやりがいを感じます。これは大学の研究では中々味わえない、社会に直接貢献しているという実感です。さらに、日本電気硝子は世界トップクラスの高度なガラス製造技術を数多く保有しており、その最先端技術に日々触れながら開発できることは、技術者として大きな誇りであり、成長の糧です。自分のアイデアを形にし、世界に通用する製品づくりに挑戦できる環境は、他では得られない魅力です。また、日本電気硝子は社訓として「自由闊達な社風」を掲げており、若手社員でも積極的に意見を発信でき、挑戦を後押ししてくれる風土があります。自分で考えたことを提案し、実際に取り組み、それが成功した時の喜びは言葉にできないほどです。技術力と挑戦を尊重するこの環境で、自分の力を最大限に発揮し、世界に誇れる製品を生み出したい――その強い想いが、私の原動力です。


この会社に決めた理由

日本電気硝子は、ガラス業界の最先端を走っている企業であり、その高い技術力と革新性に強く魅力を感じ、入社を決意しました。特に、研究開発環境の充実度は業界でもトップクラスだと考えています。最新設備や高度な技術を活用できる環境で働くことで、技術者としての専門性を深め、成長できることに大きな魅力を感じています。また、日本電気硝子は挑戦を歓迎する社風があり、自分のアイデアを形にできる機会が多い点も魅力です。さらに、理系社員の勤務地が滋賀県に限定されているため、転勤があっても自宅から通勤できるという安心感があります。これは長期的なキャリア形成を考える上で非常に大きなメリットです。日本電気硝子なら、最先端の技術開発に挑戦できるだけでなく、安定した生活基盤を築くこともできます。その両方を実現できることが、私がこの会社を選んだ一番の理由です。


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