最終更新日:2026/4/28

(株)ビー・エム・エル(BML)【東証プライム市場上場】

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • サービス(その他)
  • 医療機関
  • 試験・分析・測定
  • 医療用機器・医療関連
  • ソフトウエア

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

医療を支える仕事に誇りをもって今を輝かせ、将来を見据える!

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若手社員3人が語る「ここで働く喜びと未来への思い」

臨床検査を通じて医療の発展に貢献し、実績を積み重ねているBML。その最前線で活躍する若手社員3人に、入社のきっかけや仕事の内容、やりがい、BMLで働くことの魅力、そして未来への思いを聞いた。

森住 一樹さん
営業本部 東京支社 東京第二営業所/2016年入社

板倉 好美さん
営業本部 医療情報システム営業部 本社サポート課/2019年入社

永井 湧大さん
営業本部 医療情報システム営業部 インストラクター課 東京/2025年入社

「君に任せる」という言葉がうれしい!首都圏と地方都市での勤務を経験し視野が広がった

文系出身ですが、身内に医療に携わる者がいることから医療分野を志しました。当社に着目したのは、臨床検査という、医療現場では“なくてはならない領域”で確かな実績を積み重ねていることを知ったからです。

入社後、研修を経て、埼玉の営業所で営業スタッフとしてキャリアをスタートさせました。病院やクリニックを訪問し、院長先生や検査部門の統括をされている方などとお会いし、臨床検査と電子カルテに関わる提案をするのが私たちの仕事。専門性の高い領域なので、お客さまからの高度なご質問に戸惑うこともありましたが、「聞く姿勢」を大切にし、わからないことは持ち帰って先輩たちに教えてもらうことを心掛けました。当社はとても風通しのいい職場で、どの先輩もとても親身に教えてくれるので、日々知識が増えていく確かな実感がありました。自分の未熟さに直面することもありましたが、「社会になくてならない分野に携わっている」という誇りがモチベーションの源泉に。そのうち、お客さまから「君に任せるよ」というお言葉をいただけるようになり、この仕事に就いてよかったと、やりがいを実感しました。

埼玉で5年勤務したのち、沼津営業所に移ることに。私自身が海なし県の埼玉出身で、海に憧れて沼津に遊びに行ったこともありましたし、新天地で仕事をすることで自身の世界が広がるとワクワクした気持ちが強かったですね。もちろん、首都圏である埼玉と沼津の違いにも直面しました。医療機関が多い埼玉では担当するお客さまの数も多かったため、営業所内の分業が進んでいたのですが、地方都市である沼津の営業所では、営業担当が報告書の作成や検査の受け付けなど、幅広い業務に携わりました。当初は戸惑いもありましたが、自らの姿勢を顧みる機会になり、連携の大切さに改めて気付けたと思います。

1年半の沼津勤務を経て、現在は東京営業所に所属しています。病院の検査室全体を構築し運営するといった大規模な提案にも携わるようになり、さらに大きなやりがいを感じています。医療の進化とともに臨床検査の項目は日々増えていますし、お客さまである医療機関からのご要望もますます多様化しています。知識を日々更新するとともに誠実にお客さまのご要望に向き合い、日本の医療の進化に貢献できるような存在になりたいと思っています。
(営業職 森住さん)

ワーク・ライフ・バランスの配慮がされているから、プライベートも充実!

「最近、ゴルフを始めました。まだまだ初心者ですが、いろいろな人とラウンドが楽しめるように、猛練習中です!」(森住さん)

多様な医療機関と関わる仕事がやりがいに。仲間との温かな関係性と成長の実感が意欲の源泉!

臨床検査に並んで、当社の事業の柱である自社開発の電子カルテ導入をサポートする業務に従事しています。学生時代は医療事務を学び、多くの医療機関や多様な人たちと関わり合えるような仕事がしたいと思っていました。当社に着目したのは、お取引先さまとの「対話」を重視していることを知り、学生時代、コールセンターでアルバイトをしていた経験を生かせるのではないかと思ったからです。さらに、看護師の姉に話したところ、多くの医療機関で信頼されている実績のある企業であることを知り、入社を決めました。

入社以来、従事しているのは、電子カルテを導入してくださっているお客さまのご質問などを電話で受け、リモートでお客さまの電子カルテにアクセスして疑問点や問題の解決にあたったり、新たな運用を提案する業務です。電子カルテの基本操作や機能の知識を蓄えることはもちろん、お客さまが使われる端末についても把握していることが求められます。配属後、知らない事も多かったのですが、研修期間の1年目は先輩がついて丁寧に教えてくれたので、安心して仕事に入ることができました。未熟さを実感することもありましたが、この仕事を通じて「知識を更新しつづけられる」という成長の実感が、働くモチベーションの一つになりました。もう一つのモチベーションは、職場環境です。一緒に働く上司や先輩、後輩の仲が良く、フランクに会話できる風通しのよさがあり、協力し合いながら仕事に向き合えることが励みになっています。

仕事をしていて嬉しい瞬間は、お客さまが「板倉さんがいてくれてよかったよ」と名前を覚えてくださったり、「ありがとう、助かったよ」といったお言葉をいただけた時です。お客さまのご要望はさまざまで、迅速な対応が求められるケースもありますし、電子カルテを開発している部署との連携が求められるケースもあります。このような経験により、仕事の優先順位やスケジュールを立てられるようになり、自身の成長を実感しています。

今後はお客さまと日々接する立場として、お客さまのご要望を開発領域などにフィードバックしていく取り組みができたらと思っています。当社は、出産や育児といったライフスタイルの変化にも対応して働ける制度が整っており、多くの先輩が復職して生き生きと働いているので、私も自分らしいキャリアを築いていきたいです。
(電話サポート職 板倉さん)

ワーク・ライフ・バランスの配慮がされているから、プライベートも充実!

「猫を飼っているので、おうちで猫と戯れるのが癒しの時間です。友だちとカフェなどにもよく出かけますね。公私ともに充実しています!」(板倉さん)

医療と情報の知識を生かし、お客様に寄り添うインストラクターへ。信頼される存在を目指して日々成長中

学生時代は、医療情報学を専攻しており、病院経営や医療事務、医療機器、システムについて学んでいました。医療系の企業で学んだ知識を生かせる仕事を希望していたところ、学内の企業説明会で当社のことを知りました。出身大学の先輩も多数入社しており、お話を聞く機会があったのがきっかけです。説明会や先輩社員のお話を通じて、社内の従業員同士の雰囲気が良く、大学で学んだ知識を最大限生かすことができる会社だと感じたため入社を決めました。

インストラクター課東京に配属となり、お客様施設へ赴いて電子カルテについての研修や運用の提案を行い、稼働後はアフターフォローを担当しています。入社までに電子カルテを触ったことは全くなく、説明できるのか不安でしたが、電子カルテについての研修を手厚く行っていただき、空いている時間を見つけて実際にお客様がどのように入力するのかシミュレーションをしていたので、操作や機能についてすぐに慣れることができました。最初は何か作業をする際は先輩に必ず確認したり、先輩に同行した際は話した内容をできるだけメモに取り、先輩の真似をして、真似ができるようになったら自分なりに話す内容を変えたりして徐々に仕事を覚えていきました。

仕事のやりがいは、お客様の施設に長い期間教育に入った際、「来てくれてよかった、また来てください」と直接感謝の言葉をいただいた時です。インストラクターはお客様先に出向くことが多いため、実際にクリニックにある医療機器について詳しくなったり、社外の人とコミュニケーションをとる機会が多く、新しい知識や発見が多いのがこの仕事の魅力だと感じます。

診療報酬の改正や国の制度が頻繁に変わるため、常にアンテナを張って知識をつける姿勢を大切にしています。また、お客様がどのようなことに困っているのかわかるよう、常に寄り添ってお話をすることを心掛けています。将来は、経験を積んで知識を深め、お客様から「あなたに相談したい」と頼りにされるインストラクターになりたいです。

職場の環境は、上司とのコミュニケーションがとりやすく、なんでも相談しやすい雰囲気です。生活する環境の変化によって自分で働き方を変えることも可能で、月の残業は10時間くらいなので、プライベートな時間を自由に取ることができるのが魅力です。

ワーク・ライフ・バランスの配慮がされているから、プライベートも充実!

「平日は、家で料理をしたり好きな映画やアニメを見て過ごしています。休日は、同期とおいしそうなお店を探しに行ったり、買い物や散策をして楽しんでいます」(永井さん)

学生の方へメッセージ

企業研究においては、働く環境や制度面にも着目することをおすすめします。
当社では勤務地区分を複数設けており、結婚や子育て、介護などライフスタイルの変化が発生した場合でも、区分を見直すことで長く働き続けることのできる制度があります。
また、ワーク・ライフ・バランスに配慮した取り組みとしては「ダイバーシティ研修」や「イクボス研修」など全職員に対する研修を頻繁に開催するなどし、従業員の意識変革も積極的に行っています。

社員の要望に応じて柔軟にスピーディーに改革していける風土があるかも重要です。「えるぼし」認定の3つ星を取得している当社では、社員にとって働きやすく、かつ働きがいのある職場環境をつくるためにワーキンググループを発足し、そこからわずか8か月後には有給休暇の時間単位取得が実現化されました。

当社は企業理念の一つに「豊かな健康文化を創造する」ことを掲げています。従業員の健康保持・ 増進にも重きを置いているからこそ、様々な機会を通して従業員へ発信しているのです。
ぜひ、健康を維持して長く働けることを一つの基準として企業研究に取り組んでみてください。
(人事担当 坂本さん)

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「社員同士、仲がいいですね。上下の垣根なく、オープンに交流し合える風通しのいい社風も当社の自慢です」(坂本さん )

マイナビ編集部から

病院に行くとさまざまな検査が行われ、診断結果がカルテに記載される。それらが重要な情報として共有され、その後の治療などに生かされる──。そんな「当たり前」を実現してきた企業がBMLだ。

コロナ禍でその「当たり前」がいかに重要なことであるかを感じた人も多いだろう。同社は、どんなに時代が移り変わっても社会にとって「なくてはならない」企業であると同時に、医療のIT化、予防医学などにも注目が集まるなか、その存在意義がますます高まっているともいえる。多くの医療機関から信頼され実績を積み重ねた東証プライム市場上場企業であり、仕事を通じて社会に貢献しているという「誇り」を感じられるのが同社で働く大きな魅力だろう。

また、多様な社員たちが自分らしく生き生きと、心身ともに健康に働くことができる環境整備に積極的に取り組んでいる点も同社の特徴である。プライベートも大切にできる体制が整えられ、出産や育児といったライフイベントに対応する休業・復職制度も万全。社員の育児休業取得も推進されている。さらに注目すべきは、こうした制度が硬直化・空洞化することがないよう、常に「社員の声」に耳を傾け、改善・改革をスピーディーに行う姿勢を持っている点である。社員を大切にするための確かな企業基盤を持つと同時に、しなやかに変化に対応していける。今回の取材を通じて、BMLはそんな企業であると感じた。

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半世紀以上にわたり、「人々の健康」に貢献してきたプライム上場企業のBML。社員に対してもライフスタイルの変化に応じて自分らしく働くための環境を整えている。

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