最終更新日:2026/4/13

(株)ジャックス【三菱UFJフィナンシャル・グループ】

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • クレジット・信販
  • その他金融
  • リース・レンタル

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

チャレンジを後押しする制度を活用し、自分らしいキャリアを描ける!

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三者三様のキャリアを歩む先輩たちが語る“仕事への思い”とは?

地域限定型と全国転勤型を選択でき、社内公募や福利厚生、研修が手厚く整っているジャックス。「主体的なチャレンジを後押しする社風」を体現する先輩3名に、キャリアや仕事、人に対する思いをうかがいました。

■原田 めぐみさん(写真右)
コーポレートコミュニケーション部 サステナビリティ推進室長
1997年入社

■木口 葉子さん(写真中央)
人事部 人事課長
1996年入社

■會澤 祐太さん(写真左)
人事部 人材開発課
2014年入社

山形から東京本部へ。全国転勤型へ転換したことで、キャリアの選択肢が大きく広がった(原田さん)

私は、生まれ育った山形県で働き続けたいと思い、入社時から地域限定型を選択。以後、山形支店で営業推進を担い続け、支店長代理、支店長への昇格を叶えるなど、キャリアを積み重ねてきました。一方で、支店長昇格後のキャリアを考える中で、「新しい環境で新しいチャレンジをしてみたい」という気持ちが次第に強くなっていきました。悩みはありましたが、夫や上司から前向きに背中を押してもらえたこともあり、入社28年目に全国転勤型へ転換することを決意。2025年6月から本部のサステナビリティ推進室にて室長を務め、仕事も生活も新たな経験を積んでいます。

これまでのキャリアを振り返ると、多くの方から支えや励ましをいただいてきたことを実感します。山形支店時代にお世話になった上司の皆さんには、「山形、東北、そしてジャックスに“原田さんあり”と認められるほどの実績をあげよう」「原田さんならいい支店長になれるよ」「全国転勤型へ?いいと思う。応援するよ」と背中を押してもらい、キャリアを伸ばすことができました。本部への異動直後は不安もありましたが、周囲が温かく迎えてくれたことで、スムーズに新しい環境に慣れることができました。

山形支店で支店長に就任した当初は、意欲が先行して、メンバーに自分の考えを伝えることに偏ってしまった時期もありました。上司から「まずは聞くことが大事だよ」と、アドバイスを受けてからは、1対1の面談でそれぞれの思いや悩み、目指す姿などを丁寧に聞いて、上司として寄り添いながらサポートすることを心がけました。私が上司からサポートしてもらえたようなことができたとは言えませんが、みんなで協力しあって、支店としての役割を果たすことができたと感じています。

本部のサステナビリティ推進室では、サステナビリティ(持続可能)経営の実現に向け、環境負荷軽減の対策や情報発信、社内の意識醸成に加えて、こども食堂への食料品寄贈など、社会貢献活動のチームを率いています。社内外の多様な部署や関係先と連携する機会も多く、日々新しい学びを得ています。これからもチャレンジを通して成長し、室長として事業の推進に取り組んでいきたいと考えています。

先輩たちの横顔

山形支店から本部へ移り、新しいキャリアを歩む原田さん。「ライフステージに応じた働き方を柔軟に選択できる会社です。東京での暮らしも少しずつ楽しみたいです。」

人を大切にする考え方をもとに制度づくりを進め、働きがいの向上に取り組む(木口さん)

入社以来、カスタマーサービス部門でキャリアを重ね、2024年6月に人事部に異動してからは、社員の働きやすさや働きがいの向上につながる制度の企画・設計・運用を担当しています。カスタマーサービス部門では、チームでお客様満足度の向上に取り組み、目標達成に向けて協力を重ねてきました。現在の人事部では向き合う相手が「お客様」から「社員」に変わりましたが、お客様の想いをくみ取り、最適な対応を考えてきた経験は、社員一人ひとりの声に向き合い、社員の成長や働きやすさを考える人事部の仕事にも、確かに活きています。

制度づくりの指針にしているのは、「社員の声」です。毎年、全社員を対象にアンケート調査を実施し、調査を通して把握した社員の求める働きやすさや働きがい、職場の課題などをもとに、必要に応じて制度の見直しを進めています。たとえば評価制度では、役割に応じた賃金グレードを明確にし、若手のうちから納得性の高い評価を受けられるよう仕組みを整えました。前段の原田さんが活用した全国転勤型・地域限定型を選択する人事制度では、社員がライフステージに応じて働き方を転換しやすい環境づくりを進めています。

さらに、各種制度の拡充等、社員の健康とワークライフバランスに配慮した取り組みも行っており、健康経営優良法人「ホワイト500」に2018年から8年連続で認定されています。月3日の取得を必須とする「ノー残業デー」や、月1回午後3時に退社できる「プレミアムウィークデー」は、全社に活用が浸透し、映画を見たり、買い物に行ったり、同僚と食事を楽しんだりと、それぞれの仕事帰りを満喫しています。また、育児休業の取得も性別にかかわらず利用しやすい環境づくりを進めており、2024年度は女性の取得率が100%、男性の取得率も87.1%となっており、担当者としてこの結果は嬉しい限りです。

そのほか、自らの意思で部署異動するチャンスがある「社内公募制度」や、海外拠点で実務を経験できる「海外トレーニー制度」など、社員のチャレンジを後押しする制度も多数整えています。私自身、人事部での日々は新しいチャレンジ。社員の皆さんから「この制度があってよかった」と言ってもらえる機会も多く、大きな学びを得ています。「人の成長なくして、会社の成長なし」。 人事部に異動してから上司に言われた言葉ですが、まさにその通りであると感じ、現在の仕事にやりがいを感じています。

先輩たちの横顔

「やさしくて穏やかな人が多い会社」と笑顔で話す木口さん。人事部にて各種制度の構築・ブラッシュアップに励み、オフタイムにはピラティスで気持ちよい汗を流すという。

研修を通して、一人ひとりの主体的な学びを後押ししたい(會澤さん)

大阪審査センターで1年間審査業務を経験後、湘南支店と名古屋支店でトータル9年間、クレジットやオートローンの営業を担当してきました。そして2024年4月から人事部に移り、人材開発課で研修・教育制度の企画・運営を担っています。

入社後、まず新入社員研修でビジネスマナーやビジネスコミュニケーションについてレクチャーし、社会人としてのスタートをサポートします。その後、各配属先ではOJT指導員の先輩社員がマンツーマンでつき、業務を通して必要な知識・スキルの習得をきめ細かくフォローします。また、入社半年後にはフォローアップ研修を実施し、同期の仲間との久しぶりの交流を楽しみながらモチベーションを高めることができます。こうした新入社員全員を対象にした研修だけでなく、本人が希望すれば自由に受講できる研修・教育プログラムを多数整えている点も当社の特徴です。

例えば、他部門の業務を体験できる「社内業務体験プログラム」では、営業が審査を体験したり、管理が営業にトライしたりする機会を設けることで、サービス全体の理解を促しています。この体験を通して他部門の仕事に自分の適性があることに気づき、キャリアチェンジに踏み出す社員もいるので、それを見ると自分の仕事の意味を感じられ、モチベーションが上がります。また、デジタル活用の基本~応用を広く学べる「デジタル人材育成プログラム」には、年間100~150名の希望者が参加しています。加えて、語学、データ分析、書類作成、資格試験対策など約200種類から選べる通信教育プログラムや、MUFGグループ共通の公開選択型オンライン講座等さまざまな講座を自ら選択して受講できます。

私はもともと新しいことを学ぶことが好きで、研修や書籍、インターネット等を活用して知識・スキルの習得に努めてきました。その結果、任せてもらえる業務の幅が広がり、仕事の面白さも大きくなったと思っています。こうした自身の経験をふまえ、研修・教育に携わる今、社員一人ひとりの主体的な学びを後押しできることにやりがいを感じています。これからも多くの仲間の成長に貢献できるよう、研修・教育の拡充や自己研鑽の醸成に挑みます。

先輩たちの横顔

「子どもが生まれる際には育休を取得し、出産に立ち会いました」と、父親としての一面を見せる會澤さん。休日・休暇には家族と過ごす時間を大切にしている。

学生の方へメッセージ

「支店長をめざそう」「全国転勤型に転換しよう」と、キャリアの節目にチャレンジできたのは、上司や同僚の支えがあり、会社がチャレンジを後押しする制度を整えてくれているからです。社員の意欲を尊重するジャックスと出会えてよかった、とつくづく実感します。学生の皆さんも一つひとつの出会いを大切にしてほしいと思います。そのなかで、皆さんとジャックスとの出会いが素晴らしいものになることを願っています。
(原田さん)

ジャックスはさまざまな決済サービスを通して、豊かで便利な暮らしに貢献しています。「暮らしに貢献したい」という気持ちをお持ちならぜひご応募いただきたいと思います。私が感じている当社の魅力は、人の良さです。後輩の声に親身に耳を傾け、丁寧に向き合ってくれる上司や先輩が多く働いており、働きやすい職場だと感じています。会社説明会や面接等を通して、人柄や雰囲気にも着目していただけるとうれしいです。
(木口さん)

私が10年前に入社を決めたのも、面接でお会いした社員の物腰が柔らかく、丁寧に話を聞いてくれ、社員を大切にする会社だと感じたからです。その印象は今も変わらず、「人」で選んで良かったと思っています。新入社員研修や通信教育、OJT指導員によるマンツーマンサポートなど、成長を支える制度も整えていますので、安心してチャレンジしてください。
(會澤さん)

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若手の頃から前向きにチャレンジし、支店や本部でキャリアを重ねてきた3名。実感を込めて「本当に人の良い会社」「仕事に前向きに取り組める社風」と話し、笑顔を見せる。

マイナビ編集部から

人事課長の木口さんが教えてくれたように、ジャックスの人事制度は社員の声が起点となってブラッシュアップされ、社員それぞれの成長やキャリア、働きがいや働きやすさの実現を後押ししている。そのため、若手・中堅・ベテランにかかわらず、誰もが新しいチャレンジに踏み出すことができ、ライフステージに応じた働き方によってオンオフともに充実させている。

社内公募制度や海外トレーニー制度、社内業務体験プログラムなど、挙手制で参加・活用できる制度が多いことにも、同社の主体的なチャレンジを後押しする社風が表れている。地域限定型では希望する地域に根ざして働き続けることができ、全国転勤型では各地の支店や本部で経験を培えるなど、キャリアの選択肢が幅広く用意されている。自身の思いやチャレンジ、キャリアをリンクできるため、満足度の高い働きを実現できることだろう。

福利厚生も充実している。午後3時に退社できる「プレミアムウィークデー」の取得率は約99%に到達し、有給休暇取得推進にも積極的に取り組んでいる。さらに、育児短時間勤務は小学校6年生まで選択でき、育児休業も実質子どもが2歳になるまで利用できるなど、法定基準を上回る子育て支援制度を整えている。いずれも社員を大切にしている証であり、知れば知るほど、魅力的な会社だと感じる取材だった。

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目標管理シートに基づく上司との面談・フィードバックや、将来について検討・確認し合うキャリア面談などを活用し、自律的にキャリアを伸ばすことができる。

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