予約リストに追加した企業へのエントリーを行いました。
以下のボタンから、予約リストを確認してください。
予約リストへ
エントリー受付を開始しました。
トップページへ
検討リストに登録した企業の中から、気になる企業にエントリーしよう!
0社を選択中
エントリー受付開始!!
会員の人はログインしてください。
最終更新日:2026/4/4
予約リストからも削除されますがよろしいですか?
ZOOMを利用した会社説明会を開催中です!セミナー画面より希望の日程をお申込みください。★理系の学生の皆さま、特に機械・電気専攻の方、積極的に募集しております★
平均有給休暇取得率は80~90%近くで推移し、休暇を取得しやすい環境です。
新規衛生用紙分野への進出の他、木質バイオマス発電やCNFなど、紙だけに留まらない新たな領域に展開中。
「ビジョン2030」を定め、森林資源の有効活用を通した循環型社会の構築と持続可能な未来を実現します。
「マシンの新設から携わった新ジャンルへの挑戦に達成感」「森林保全や環境に貢献する紙は持続可能な循環型の資源」
2023年から当社で新しく始めた家庭紙製造を課長として全般を管理しています。家庭紙とはティシュやトイレットなどのジャンルで、オペレーターの社員が安全に働きやすい環境を作れるよう、メーカーとも相談しながら操業の改善や生産効率アップなどに努めています。トラブル防止や品質向上を目指し、毎日オペレーターとのコミュニケーションも大切にしています。家庭紙の部門立ち上げ時から携わっていますが、社内で誰も手がけたことのない分野で、外部にも学びにいくなど試行錯誤の連続でした。設計・建設を手がけたマシンが稼働して初めて製品ができた時は、仕事で初めて嬉し泣きをしました。一番いい紙を届けようと取り組んでいるので、お客様から品質の良さを評価していただけたときは特に嬉しいですね。私たちが作った紙は、お客様の工場で加工されてティシュやノートなど、最終製品になります。消費者の生活の様々な場面に関われるところが好きですね。また社内は社員同士の距離が近く、親しみやすい雰囲気が特徴です。仕事のやり方も自主性を尊重してくれるので「自分でやっている」という実感が持てる現場であり、同時に一人ひとりの将来を考えてくれているなと感じています。(高岡工場・抄紙部/2012年入社)紙の原料である木材チップを管理している林材部で、入社以来一貫して輸入した木材チップの管理に携わっています。輸入されたチップを受け入れるための打ち合わせ、入港の段取りから工場へ運搬するための現場への指示、チップの在庫管理などが主な業務になります。入社当初は先輩の指導のもと経験を積み、4年目になるときに独り立ちしました。当社で輸入するチップは1船で4万トンを受け入れており、在庫や天候、コストなど様々な要素から受け入れのタイミングを判断しないといけません。特に海が荒れやすい冬にスムーズにできた時は達成感があります。関わる人が多い業務のため、時には紙の品質と作業効率のバランスが難しい場面もあります。そのため、安定した操業を目指して現場との円滑なコミュニケーションを大切にしています。入社当初は仕事を覚えるだけで精一杯でしたが、今は少ないキャッチボールで仕事がスムーズに進められるようになり、社会に役立っている実感も持てるようになりました。(高岡本社・林材部/2020年入社)
■紙づくりの本業を活かした事業展開を行っています。私たち中越パルプ工業は、富山県高岡市と鹿児島県の工場で、印刷用紙や包装用紙、新聞用紙他、生活に欠かせない様々な紙を作る会社です。2024年度からは、高岡工場の新設抄紙機で新たに家庭紙分野にも参入してまいります。本業の紙づくりの基盤と技術を活かして、近年では未利用材を主燃料とする木質バイオマス発電や高機能新素材セルロースナノファイバーの開発など、紙を起点に新たな領域に幅広く展開しています。当社は社会的課題や事業環境の変化に、自ら考え・挑戦する人材を求めています。■売電事業が収益の柱です。パルプ製造工程の廃液を回収し、リカバリーボイラーでその廃液をバイオマスエネルギーとして活用し発電することで、工場内使用電力の7割以上、特に高岡工場では9割以上を自家発電で賄っており、電力価格高騰の影響を受けにくい体質となっています。さらに川内工場ではメガソーラー発電や、森林資源の有効活用として、主に間伐材などの未利用木材を燃料としたバイオマス発電設備での売電事業も、製紙業と並ぶ事業の核となっており、今後も脱炭素を目指した新しい発電システムを検討しています。■日本で唯一「竹」から紙を製造しています。成長が非常に早いも今では身近に使われなくなった日本の竹は、現在、放置竹林問題という社会的課題として日本各地に広がり続けています。その解決のため、本来であれば紙の原料には不向きな日本の竹を毎年年間1万トン以上集荷し、紙の原料として使用しています。2009年からは、日本の竹100%でできた『竹紙』の製造販売も行い、近年ではセルロースナノファイバーの原料としても竹を活用し独自性を生み出しています。実は、輸入された竹でなく国産竹を日本一集荷している企業です。■最先端素材『セルロースナノファイバー(CNF)』の開発・製造に注力CNFとは、紙の原料であるパルプをナノレベルまで解きほぐしたもので、様々な特性を有する植物由来の新素材です。農業分野やプラスチック再生技術実用化研究、新たに化粧品原料分野等、幅広く展開しています。■今後の展開当社グループは「ビジョン2030」を定め、既存事業の発展・環境ビジネスの発展・イノベーションにより、森林資源の有効活用を通じた循環型社会の構築と、持続可能な未来を実現します。
「木質バイオマス発電設備」の再生可能エネルギーを活用した発電事業では160千MWh/年の電力を販売。CO2排出量70千t相当の削減にも貢献しています。
男性
女性
<大学院> 鹿児島大学、金沢大学、関西大学、九州大学、京都大学、熊本大学、東京大学、東京農工大学、富山大学、新潟大学、北海道大学、宮崎大学 <大学> 大妻女子大学、鹿児島大学、金沢大学、関西大学、九州大学、京都大学、京都産業大学、京都女子大学、近畿大学、慶應義塾大学、神戸学院大学、高崎経済大学、中央大学、東京農業大学、東京農工大学、富山大学、富山県立大学、同志社大学、長崎大学、新潟大学、福井工業大学、北海道大学、宮崎大学、明治大学、山形大学、立命館大学、早稲田大学
https://job.mynavi.jp/27/pc/search/corp50360/outline.html 外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう! ※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。