面接ではかしこまりすぎず、自分らしく臨むことが好結果につながると思います。私は就職活動を始めた当初、面接で過度に緊張してしまい、自信のあった企業に落ちたことがありました。それをきっかけに「世の中には何百万という会社があるので、気にしすぎないようにしよう」とふっきれて、自分の素を出せるようになりました。当組合の面接でも「言いたいことをオープンにする姿勢がいいよ」「話す表情が明るいね」と褒めていただき、内定に結び付きました。(佐藤さん)
企業研究をはじめた頃は何かと一人で取り組んでいましたが、周囲の人に相談しながら自己分析を進めたことで、いろいろな気づきがありました。就職支援を専門にする人や違う業界を志望する友人から得た情報も役に立ちましたね。野球が好きな人なら、当組合には野球部もあります。興味があればぜひ企業研究を深めてほしいと思います。(山田さん)
自分のやりたいこと、自分の芯を決めたら、ブレないように進めることも大事だと思います。やりたいことができる環境なのか、自分がどう成長できるのかを研究することも大切だと思います。私の場合は、就職支援のアドバイザーとの対話形式で、自分が何を大切にしているのかを深掘りできたことも役立ちました。人と関わりたい、自ら何かを獲得していきたい、自分の実績にしていきたいという想いを当組合で叶えることができています。(松本さん)