最終更新日:2025/12/2

栄研化学(株)【東証プライム上場】

  • 上場企業

業種

  • 薬品
  • 医療用機器・医療関連
  • 化学

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 5年目以内
  • 農学系
  • 販売・サービス系

研究と海外営業での経験を融合させた挑戦

  • A.K
  • 2016年入社
  • 工芸科学研究科 応用生物学専攻出身
  • 海外企画営業室 企画営業二部【入社当時:研究開発職】
  • LAMP法を用いた感染症検査キットの海外販促活動や企画立案

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 多くの人と接する仕事
  • 世界を舞台に活躍する仕事
  • 企画・サービスを提案する仕事
現在の仕事
  • 部署名海外企画営業室 企画営業二部【入社当時:研究開発職】

  • 勤務地東京都

  • 仕事内容LAMP法を用いた感染症検査キットの海外販促活動や企画立案

入社~現在までの仕事内容を教えてください

入社当初は、研究開発職としてLAMP法を用いた遺伝子検査薬の開発に従事していました。最初の3年間は国内市場向け新製品の開発チームに所属し、製品開発の奥深さとやりがいを実感しました。その後は、結核やマラリアなど海外市場向けの製品を担当し、東南アジアやアフリカ諸国での実証試験や評価支援を通じて、製品改良にも取り組みました。この経験を通じて、国内外でのニーズや現地事情の違いを肌で感じ、自然と海外市場への関心が高まりました。
入社7年目からは、現在所属している海外企画営業部へ異動し、各国の代理店と連携しながら、便潜血検査を中心とした製品の販売促進活動を担当しています。


志望動機や栄研化学に決めた理由、栄研化学の魅力

大学院では「遺伝子工学を用いた精神疾患の原因遺伝子解析」をテーマに研究していたことから、医薬品関連の研究職を中心に就職活動を行っていました。栄研化学は遺伝子検査試薬の製造販売を行っており、研究内容を活かせると感じて応募しました。
入社の決め手となったのは、最終面接前に行われた先輩社員との座談会です。理想だけでなく、入社後に直面する現実についても率直に語ってくださり、働く姿を具体的にイメージできたことが安心感につながりました。


栄研化学で活かせている自分の強み

私の強みは「変化を楽しむ力」だと思います。もともと初対面の方とすぐに打ち解けるタイプではないため、研究開発部門から海外企画営業部門への異動には不安もありました。しかし、日々新しいことを知る楽しさに触れるうちに、自然と環境に馴染むことができました。
栄研化学には、穏やかで親切な方が多く、分からないことがあれば気軽に相談できる雰囲気があります。新しい知識を吸収し、変化を前向きに捉える姿勢が活かせる職場だと感じています。


今後の目標を教えてください

今後はより一層、各国の市場やユーザーのニーズを深く理解し、それぞれの地域に寄り添った営業活動を展開していきたいと考えています。単に製品を紹介するのではなく、現地の医療体制や検査環境、文化的背景などを踏まえた提案を行うことで、より信頼されるパートナーとしての関係構築を目指しています。
また、研究職としてのバックグラウンドと海外市場での実務経験を融合させることで、将来的には新しい検査薬や検査システムの企画にも挑戦したいと考えています。研究で専門とした感染症領域にとどまらず、より広い視野で医療現場の課題に向き合い、現場で本当に求められている製品を生み出すことが目標です。

【2025年当時投稿】


会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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