最終更新日:2026/3/14

ウチダエスコ(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 情報処理
  • 空間デザイン
  • ソフトウエア
  • 教育
  • 商社(インテリア・住宅関連)

基本情報

本社
東京都

取材情報

研修・教育について伝えたい

入社4カ月半で全職種の研修を受講し、自分に合う仕事を見極められる!

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同期メンバーそれぞれの《充実した1年目》にフォーカス!

ICTソリューションやオフィス構築を手がけるウチダエスコでは、4カ月半の研修で各職種との相性を見定め、面談を経て配属先を決定している。2025年入社の3名に、研修内容や配属先を選んだ理由などを伺いました。

■Y・Tさん (写真左)
フィールドサービス事業部 第1FS部 東京FS課
2025年入社/メディアコミュニケーション学部情報文化学科卒

■H・Tさん (写真中央)
ソリューションサービス事業部 公共ソリューション部 開発課
2025年入社/人文社会学部人間社会学科卒

■M・Mさん (写真右)
ネットワークエンジニアリング事業部 第2NE部 システム2課
2025年入社/生活環境学部生活環境学科卒

研修でOA機器の分解・組立にのめり込み、フィールドエンジニアの道へ

大学ではプログラミングやWebデザイン、ITリテラシーなどを幅広く学び、3年生以降は特に生成AIの活用について研究を深めました。「人と話すこと」が好きなタイプなので、就職活動ではIT業界の中でも人と深く関わることのできる仕事に就きたいと考えました。そこで目に留まったのが、「教育×ICT」に貢献するウチダエスコだったんです。とはいえ、やりたいことが漠然としていたので、研修を通して自分がどの仕事に適性があるかを知ることができる点にも魅力を感じ、入社を決めました。

4カ月半の新人研修では、フィールドエンジニア、インフラエンジニア、システムエンジニア、営業の4職種の研修を受け、OJTでも全職種の仕事を経験できました。その結果、私が配属を希望したのは、お客様先に出向いてパソコン・OA機器などの不具合を解消するフィールドエンジニア。同職種の研修で経験したPCやプリンタの分解・部品交換が面白くてのめり込み、OJTでお客様から頼りにされる先輩社員の姿を間近で見られたことも、やりたいと思えた理由の一つです。

私の所属する東京FS課は、小学校から大学まで教育機関の顧客に特化し、学校におけるPC・ネットワーク機器などの障害対応や各種設定、生徒用タブレットのキッティングなどを担っています。学生時代にはIT全般について幅広い知識を学ぶことができましたが、実際の現場でどのように活かすかまでは踏み込む機会が多くありませんでした。一方、当社の研修は実践に即した内容で、講師の皆さんは「この用語は職場で頻繁に使うから覚えておこう」と、実務ですぐに使える知識をひも解いてくれました。実機を使った実習で学んだ知識は、現場での業務に役立っていますし、営業研修でトレーニングしたお客様とのコミュニケーションの取り方もダイレクトに生きています。

先日、ある学校に設置された大型プリンタが機能しなくなり、先輩社員と急きょ駆けつけたことがあります。その場で原因を究明し、分解・部品交換を経て復旧できたとき、先生方のほっと安堵された表情に触れ、あらためて仕事の意義を実感できました。今後もお客様に頼りにされるエンジニアになれるようスキルアップに励みます!
<Y・Tさん>

先輩たちが得る充実感

「フィールドエンジニアは、お客様の困りごとを解決するやりがいの大きな仕事です。研修でその魅力を知り、自ら希望した職種なので、毎日が充実しています」(Y・Tさん)

文系出身で初めてプログラミングを学び、自分に合う仕事だと気づけた

大学では主に社会人類学を学びましたが、就職活動では一転して、将来性の高さに惹かれたことからIT業界を中心に検討しました。なかでも「誰かのために役立つこと」を実感しやすい会社がいいと考え、教育機関や自治体、民間企業のICTを幅広く支援する当社に興味をもちました。ですが、最終的な決め手は「人」。社員の皆さん同士の仲が良く、面接でお話しする担当者の方も穏やかでやさしい人柄だったことに安心感を覚え、入社を決めました。

入社前までプログラミングの経験は一切ありませんでした。むしろ苦手意識をもっていたのですが、研修で学んでみると想像以上に楽しくて、逆に「自分に向いている!」と気づくことができました。私は元々「何でもやってみよう」と前向きに動くタイプで、プログラミングも自由に触りながら仕組みを理解していくと、「もっとできるようになりたい」という気持ちが強まり、どんどん没頭していったんです。システム開発演習ではPythonというプログラミング言語を使って自動販売機システムをつくり、チームでやり遂げた達成感も得ることができましたね。

面談を経て決定した配属先は、地方自治体向けの公共システムを開発・運用する部署です。現在は私を含め3名の同期でチームを組み、プログラムが正常に動作し、バグが発生しないかどうかをチェックするテスト業務を担っています。私は効率的な段取りや工夫を考えることが得意で、他の一人はタスク・スケジュール管理、もう一人は細かな業務や分析が得意というように、それぞれの持ち味を生かしながら進めています。プロジェクトに関わる先輩社員の皆さんとの情報共有が欠かせない仕事のため、研修で学んだシステムやプログラミングに関する知識はもちろん、要点をまとめた伝え方やメールの書き方、チームワークなどが今に生きています。何より研修での収穫といえば、同期と仲良くなれたこと。配属後も2カ月に1回のペースで集まり、お互いの近況を聞きながら励まし合っています。当社での仕事の楽しさはもちろんですが、仲間に恵まれたこともうれしく思います。

2年目になると後輩を迎える立場となるので、頼りになる先輩社員になれるよう主体的に業務に取り組み、さらに成長していきたいです!
<H・Tさん>

先輩たちが得る充実感

「自治体のシステム開発を通して、公共サービスの利便性向上に貢献しています。文系出身の先輩社員が多く、目線を合わせて解説してくれるので心強いです」(H・Tさん)

研修では同期と楽しく切磋琢磨でき、学んだことが実践に直結

大学ではプロダクトデザインを専攻し、ゼミで空間デザインを学んだことから、ICTからネットワークインフラ、オフィスデザインまで幅広く支援する当社に興味を抱き、研修・教育の手厚さにも惹かれて入社を決めました。

兵庫県出身の私は、東京本社で研修を受けるために上京し、研修期間中は会社が用意してくれたマンスリーマンションに入居しました。私を含め同期5名が同じマンションに暮らし、入社初日から一緒にごはんを食べて意気投合。研修で不明だったことをお互いに教え合ったり、ピザパーティーで盛り上がったりと、合宿のように楽しい4カ月半でした。研修中にIT運用の登竜門といえる「CompTIA(コンプティア)」の資格取得をめざした際には、みんなで部屋に集まって勉強に励み、乗り越えることができました。

とくに研修で面白いと感じたのは、ネットワークの構築です。ネットワーク機器を使ってネットワークを一から構築したのは、私にとって初めての経験。一つひとつ課題を切り分けて対処し、「ネットワーク疎通」という明確な結果を得たときには、達成感が大きく、0→1を導き出すことに楽しさを見い出すことができました。

インフラエンジニアに自分の適性があると感じ、研修後は希望したネットワークエンジニアリング事業部に所属。学校や自治体に向けて学習用端末の接続整備、Webフィルタリングや監視サーバの構築などを行っています。1年目の今は、トレーナーの先輩社員に同行し、実務を経験しながらスキルアップを重ねているところです。当事業部には同年代の先輩社員が多く、トレーナーも入社5年目の近い存在。自身の1年目時代に経験したことや学んだことを織り交ぜながらアドバイスしてくれるので、親近感をもって吸収することができています。実務を始めてみると、研修で行ったネットワーク構築の実習経験が生きていて、資格取得時に学んだIT全般の基本知識もベースとして役立っています。研修のおかげで先輩社員への質問の質も高まっていると思いますね。

今の目標は、先輩社員の皆さんの期待に応えてひとり立ちを果たすこと。中長期的には、お客様にとって最適なインフラ環境を設計するネットワークアーキテクトをめざします!
<M・Mさん>

先輩たちが得る充実感

「ICTの活用やDXが進む教育現場。そのベースとなるネットワークやセキュリティの強化がますます重要となり、教育の支えになれることにやりがいを実感します」(M・Mさん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • Y・Tさんが感じる職場の雰囲気
  • H・Tさんが感じる職場の雰囲気
  • M・Mさんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

就職活動ではさまざまな企業や仕事の情報が溢れるため、判断に迷うこともあると思います。そうした際に軸となるのが、「自分は何を大切にしたいか」。仕事内容、収入、福利厚生、勤務地など大切にしたいポイントを整理しておくと、自分に合う企業を見つけやすくなるでしょう。考えを整理する際には、友人や学校のキャリアセンターの方々の意見も手がかりになると思いますよ。
<Y・Tさん>

面接では緊張もつきものですが、無理して取り繕うのではなく、できるだけ自分の本心で話すことを心がけてみてください。当社の面接がそうだったのですが、面接官は意外とフランクで、会話するような感覚で話を聞いてくれます。また、会社説明会や社員座談会などの場で人間関係や働きやすさについて質問をすると、会社のリアルな雰囲気を確かめられるのでおすすめです。
<H・Tさん>

お伝えしたいのは、「焦らなくても大丈夫」ということ。私自身、友人たちが続々と内定を得るなか、私だけがなかなか決まらず悩んだこともありました。ですが、大切なのは早さではなく、自分に合う会社を見つけることだと考えた結果、当社と出会い、充実した毎日を送ることができています。当社を検討する際には、採用チームのSNSなどをぜひチェックしてみてください。社員や採用担当者の人柄が伝わる内容で参考になりますよ。
<M・Mさん>

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配属先は違っても、顔を合わせれば自然と話が弾む同期入社の3名。「どの職場も穏やかな先輩社員が多く、丁寧にフォローしてくれるので安心ですよ」と背中を押してくれた。

マイナビ編集部から

同期入社の3名への取材で印象的だったのは、それぞれが納得感と充実感をもって仕事に励んでいること。「配属ガチャ」という言葉があるほど、入社後の配属に対して不安を覚えている人は少なくないはずだ。しかし、3名の話にあった通り、ウチダエスコでは4カ月半にわたる新入社員研修で全職種の研修とOJTを受けられ、自分と仕事の相性を見定めたうえで、面談を経て配属先を決定している。キャリアのスタートラインを自分で見極められるので、モチベーションも高いはずだ。

新入社員研修の後も、同社の研修は手厚い。8月に配属後、部署によっては配属先で翌1月までOJTが続き、先輩社員が業務の習得を一つひとつ丁寧にフォローしてくれる。2年目にはフォローアップ研修が用意され、3年目までは採用チームが定期面談を通してメンタル面をフォローする。さらに、年次・役職に応じた階層別研修も手厚く、タイムマネジメントや課題解決力、コーチングなどを体系的に学ぶことが可能だ。

さまざまな角度から成長を後押しする同社では、新入社員の7割が文系出身者。営業はもちろん、各エンジニアも顧客先を訪れて顧客のニーズや困りごとに対応し、チームで連携して課題解決に臨むため、相手に寄り添ったコミュニケーションが根づいているという。取材した同期3名から伝わってきた誠実で柔らかい印象にも、同社の社風が表れていると感じられた。

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入社2年目のフォローアップ研修の様子。全国で活躍する同期の仲間との再会を楽しむとともに、3年目以降のステップアップに向けて振り返りやグループワークを行う。

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