【井上社長】
利益や業績、給与額など数字で見える情報だけでその企業を判断するのではなく、インターンシップや会社見学などで直接足を運ぶことが大切です。なぜなら、現地に行くことで社内の「活気」を感じ取ることができるからです。社員の表情、元気の良さといった数字には表れない、会社訪問をしたからこそ得られる情報を企業研究の判断材料に取り入れてほしいと思います。
【真鍋さん】
私は大学で一旦、四国を離れましたが、地元である愛媛に戻って働きたいと考えていました。そこで、企業研究の際には親や知人など、周囲の人の声を参考にしました。当社に惹かれたのも、多くの人から「良い会社だよ」と聞いたからです。友人との交流だけでは情報が偏ると思うので、親や先生、先輩など、いろんな世代の人から話を聞くことで、幅広い意見が得られると思います。
【山下さん】
仕事内容に応じて求められる知識や技術は入社後に学べるものです。専門性をもっているか、仕事にリンクしそうな学部で学んでいるかという観点ではなく、自分の長所を生かせる企業なのかを軸にして、最初から業界を絞らずに企業研究を進めるというのも一つの方法だと思います。みなさんがご自身に合った企業に出会えるよう、応援しております。