最終更新日:2026/7/30

(株)高速オフセット【毎日新聞グループ】

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 印刷・印刷関連
  • 広告制作・Web制作
  • 通販・ネット販売
  • インターネット関連
  • 出版

基本情報

本社
大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

紙とデジタルの両面で、お客様の「伝えたい」をカタチにする総合印刷会社です!

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幅広い分野に興味を持って、前向きに取り組む2人の若手社員

■井上 由龍さん(写真右)/2021年入社
本社営業部

■林田 和花さん(写真左)/2023年入社
本社営業部

1986年の設立以来、毎日新聞グループホールディングスの一員として印刷・制作事業に携わってきた高速オフセット。時代の変化に合わせて柔軟に事業領域を広げてきた同社は、印刷事業を主軸に、WEB制作やメディア運営といったデジタル分野の事業にも数多くの実績を残してきています。今回は、自身の知識やノウハウを高めていきながら幅広い提案でお客様の販促活動をサポートしている同社期待の若手社員2人にインタビュー。入社理由や仕事内容、会社の魅力、今後の目標などを伺いました。

【井上さん】印刷物とデジタルの両方に挑戦し、お客様の健全な運営を営業の立場からサポートしています

◆印刷物の枠を超えて、多種多様な事業を展開
当社は、新聞の折込チラシやポスティング用のチラシ、宅配サービスの注文カタログなど、みなさんが普段の生活でよく見る印刷物を得意としています。加えて、時代の変化に合わせて柔軟に対応するため、デジタル事業にも注力。ホームページやオウンドメディアの制作、自社開発の海外発送支援サービスなど、お客様の情報発信を総合的に支える体制を整えています。

◆印刷物とデジタルの両面でお客様の情報発信をサポート
営業職としてお客様からの印刷手配を主な仕事にしつつ、デジタル事業の案件にも積極的に携わっています。具体的には、交通会社が訪日客向けに展開するインバウンドメディア(WEBサイト・SNSなど)の運営や、当社のオウンドメディアである大阪の観光情報サイト「MAIDO。」の運営です。他にも、印刷物とデジタルを融合させたプロモーションにも携わるなど、当社は事業領域が広いことが特徴です。

◆自身の努力や工夫が結果に表れることがやりがい
印刷の仕事は競合が多く差別化が難しい面もあります。その中で私は、ご依頼いただいた案件を自分が発注者だと思って丁寧かつ迅速に対応するよう心がけています。その姿勢が評価され、お客様から繰り返し依頼をいただけるようになると、確かな信頼関係が築けていると実感でき、大きなやりがいにつながっています。一方で、デジタル事業のメディア運営では、私たちが考えて発信した内容が世間から評価されると、アクセス数が伸びたり、SNSのフォロワー数が増えたりと、結果がすぐに表れます。さらに、交通会社のインバウンドメディアに関しては、実際にお客様から「メディアとして順調な成長が見られ、社内で評判だ」と聞くと達成感がありますし、運用をしていくモチベーションにもなっています

◆お客様に貢献できているという自信と誇りを持って、次の挑戦へ
印刷物もデジタルも、お客様の「伝えたい」情報を正確にかつ広範囲に「伝わる」カタチにしていくという点では同じです。そのため、どの媒体であったとしても、お客様の運営や広報にしっかりと貢献できていることを実感しています。今後も、自分の仕事に自信と誇りを持って取り組み、デジタル事業に関するプロモーションにも力を入れていこうと考えています。

先輩からのひとこと

「当社は、自分の意思を明確に伝えることで挑戦する機会があります。私も自ら手を挙げた結果、オウンドメディアをはじめとするデジタル事業に挑戦しています」井上さん

【林田さん】興味のある分野に挑戦できる喜びを感じながら、丁寧な対応を心がけています

◆幅広い提案で、ありとあらゆるジャンルの印刷物を手がける
私の部署では、企業の社内報や団体の会報誌、説明会で配布されるノベルティ(ボールペンの名入れなど)の印刷など、さまざまな印刷物に携わっています。中には、音楽イベントのチケットとグッズの一部を同時に対応する案件や、外部の協力会社と連携して印刷物とは異なるノベルティを制作する案件も。お客様のニーズに合わせて、幅広い提案ができるのが当社の強みです。

◆お客様に認められ、信頼されたときが一番のやりがい
この仕事は、案件ごとにお客様の要望が異なるため、毎日新鮮な気持ちで取り組めている感覚があります。お客様にとって最適な解決策を自分で考えたり、周りに相談したりしながらアイディア出しをしていく時間が楽しいですね。業務を通して、さまざまな知識やノウハウが得られ、着実に成長しているのを実感しています。また、提案を終えて最終的にお客様が発注を決める段階で、金額と品質に加えて、担当者の人柄を考慮してくださったときに一番のやりがいを感じます。実際に、「林田さんにお願いしたいです」と言っていただいたときは嬉しかったです。

◆自分の好きなジャンルや話題の国際イベントにも携わる
これまでの案件で特に印象に残っているのは、印刷物でいうと、あるアーティストのファンクラブのクリスマス会報誌を担当したことです。私が印刷物に興味を持つきっかけとなったジャンルだったため、自分の“好き”と仕事が繋がった瞬間でした。ファンの手に届く瞬間を想像しながら仕事ができたことは非常に感慨深かったです。直近では、ノベルティ事業で大きな話題となった国際的博覧会の案件に携わりました。あるパビリオンの来場者プレゼント用のステッカーに携わったのですが、条件や制限が厳しく、タイトなスケジュールで苦労しました。それでも、なんとか納品に至り、当日にSNSをチェックすると、来場者の喜びの声を確認できて、努力が形になって届いたのだと大きな達成感を得ることができました。

◆自分の興味がある範囲を中心に新規開拓営業に挑戦
今後は、担当しているお客様との信頼関係を維持しつつ、新規開拓にも注力していきたいと考えています。当社では、自分が興味のある業界や企業に積極的に挑戦できるため、まずはその範囲で小さな案件を獲得して、成功体験を積み重ねていきます。

先輩からのひとこと

「日常生活でも、無意識に街中にあるラックの広告を手に取って、デザインや紙質を確かめています。身近にある印刷物すべてが自分の知識になるのが良いですね」林田さん

先輩社員2人が語る入社理由と社内の雰囲気

◆勤務地や企業としての安定性に惹かれて挑戦を決意!
もともとクリエイティブな仕事に興味があり、広告業界で働きたかったため、比較的早い段階で業界を絞っていました。当社を志望した理由は、本社が大阪で、毎日新聞グループという安定した経営基盤のもと、安心して挑戦できる点に惹かれたからです。もちろん、紙とデジタルの両方を駆使して、お客様の課題を解決していく当社の営業スタイルも、自分自身を成長させるのに合っていると感じたことも決め手の一つです。

◆みんなで新しい分野に挑戦していく企業風土が特徴
社内には、常に新しい価値を生み出そうと現状打破を考える、向上心を持ったメンバーが多い印象です。だからこそ、印刷の枠を超えてデジタルやインバウンド事業などに、社員一丸となって積極的に挑戦できているのだと感じています。一方で、性格は穏やかな人が多く、話しやすい環境が整っています。また、若手社員も多いので、ランチや仕事終わりに一緒に食事に行くなど、仕事以外での付き合いもあるのが良いですね。私自身、横のつながりがしっかりと取れており、公私ともに充実した日々が送れています。
(井上さん)

◆自分が好きだった印刷物から業界を絞る
私は、もともとアイドルやタレントの雑誌を読む機会が多く、印刷物自体が好きでした。また、自分が携わった仕事の成果物が、世の中に広がり、人々の生活に溶け込んでいることを実感できるような仕事がしたいと思い、印刷業界を志望するように。中でも、印刷以外にWEBやノベルティ制作、プロモーション活動など、クロスメディアでの幅広い提案力を持っている点に惹かれて、当社に入社を決めました。

◆部署の垣根を超えて支え合う関係性が働きやすさに直結
当社は、もし困っている人がいれば、すぐに誰かが声を掛ける温かい雰囲気と、お互いを思いやる協力体制が特徴です。何か課題があった場合、全員で解決しようとする一体感があるのが良いですね。また、社員全員で若手をサポートしていく風土があるので、相談しやすい環境が整っており、チームや課を超えた横のつながりのおかげで、安心して仕事に取り組めます。
(林田さん)

先輩からのひとこと

「当社は、個人の能力を伸ばしてくれる会社です。OJTでは、性格の合う先輩が付いてくださり、一人ひとりにしっかりと向き合って指導してくださる環境が整っています」

学生の方へメッセージ

学生時代は、自分と向き合う時間がつくりやすい貴重な時期です。そのため、まずは自分の興味のある分野から絞っていき、仕事をするうえで創意工夫しながら取り組める業務内容かどうかを調べてみてください。主体的に挑戦できる仕事であれば、きっと長く意欲的に働くことができるでしょう。焦らず、最後まで粘り強く企業研究をすることで、自身に合った企業がきっと見つかります。(井上さん)

私が企業研究を進めるときに着目していたのは、各企業の平均勤続年数です。もともと習い事やアルバイトを、ずっと継続して取り組んでいたこともあり、最初に入社した企業で、安心して長く勤めたいという気持ちがありました。事業内容や働く条件を重視して探すのが大前提になるかと思いますが、もし働きやすい環境を求めて企業を絞りたい場合は、勤続年数にも目を向けてみると良いと思います。(林田さん)

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「企業研究では、入社後どのように活躍していけるのかをイメージして進めてみてください。自分と会社、そして社会にも貢献できる場所を見つけることが大切です」

マイナビ編集部から

毎日新聞社の印刷を担う企業として、1986年に設立された高速オフセット。以降、印刷物の制作・印刷を主軸に、確かな技術力で付加価値の高い製品づくりを行ってきた。しかし、時代の流れとともに情報社会にも変革期が訪れる。この変化に柔軟に対応するべく、同社はデジタル事業にも注力し、お客様のニーズに合わせて業種の幅を広げてきた。結果、現在では従来の印刷事業に加えて、デザインやWEB制作を手がける「クリエイティブ事業」、メディアやSNS運用などデジタルコンテンツの開発を行う「デジタル事業」、さらには「EC・通販事業」にも進出している。

このように、お客様の課題に対して多種多様な解決策が提案できる同社では、社員一人ひとりの挑戦を促進する環境を用意している。今回インタビューをした2人の社員も、印刷事業をベースにしながら、それぞれの興味のある分野に挑戦している姿が伺えた。特に、仕事に対してやりがいとおもしろさを感じながら前向きに取り組まれている様子が印象に残っている。会社と同じように、変化を恐れず柔軟に対応できているのだろう。2人の力強い言葉と充実した表情がそれを物語っていた。

お客様の「伝えたい」を「伝わる」カタチにしながら、世の中に情報発信をしている同社。もしかすると、私たちが普段から目にしている広告やホームページも、高速オフセットが手がけたものかもしれない。

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一つの目標に向かって、みんなで助け合いながら進めていく同社。周りに頼りながら成長していける環境のもと、自身のやりたいことに挑戦できるフィールドが備わっている。

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