最終更新日:2025/12/5

ビギグループ 【コンバーストウキョウ・ピンクハウス・フラボア・モガ・パパス・マドモアゼルノンノン他】[グループ募集]

業種

  • アパレル(メーカー)
  • 商社(アパレル・ファッション関連)
  • 専門店(アパレル・ファッション関連)
  • 専門店(スポーツ・レジャー関連)

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

「好きなものを届けたい」という気持ちが原動力。自分次第で可能性が広がる会社です!

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入社2年目の社員が語る入社前後の思いと、これからの展望

半世紀以上の歴史を持ち個性豊かなブランドを展開するビギグループ。グループ内の異なる会社で活躍する3名に、それぞれの入社の経緯や仕事内容、各社で働く魅力について大いに語り合ってもらいました。

▼ 田中さん(写真左)
(株)ビギ 1er Arrondissement 販売/2024年入社

▼ 斉藤さん(写真中央)
(株)パパス Mademoiselle NON NON 営業/2024年入社

▼ 小針さん(写真右)
(株)メルローズ Soffitto 販売/2024年入社

ファッション業界を志望したきっかけや入社した理由

◆学生時代の学びとアパレル業界に興味を持ったきっかけ

【田中】アパレル業界に興味を持ったのは、大学受験が大変だった時期。気分転換に通販で注文した洋服が届いた時に気分が高まった経験から「洋服の力を多くの人に届けたい」と思うようになりました。大学では心理学や社会学を学ぶ中で良い仲間に出会い、どんな人と出会えるかが生きる上で大切だと感じたので、アパレル業界でも素敵な出会いをしていきたいです。

【小針】幼少期からアパレルの仕事に憧れがあり、学生時代はパターンや縫製、ファッションビジネスまで広く学びました。学校で学んだ素材の知識は、お客様に購入後の商品のお手入れについてアドバイスをする際に役立っています。学業のほか、アパレル店で販売のアルバイトも経験しましたが、一対一でお客様と向き合う場面はほとんどなかったので、入社後から本格的に接客の経験を積んでいます。

【斉藤】学生時代は栄養学を学び、栄養士になる道も考えましたが「本当に自分の好きなものは何か」と考えたときに洋服だということに気付き、アパレル業界を志望しました。様々なアルバイトを経験する中で鍛えたコミュニケーションスキルや臨機応変に対応する力は、現在も役立っています。

◆各社に入社した理由

【田中】将来的に本社勤務を志望していたのでブランドにこだわらず、総合職の募集がある会社を中心に企業研究をしていました。(株)ビギは見学会の後に希望者へ面談をしてくださり、何の準備もなく臨んだにもかかわらず、前向きで丁寧なフィードバックをくださったことが印象に残っています。その後も手厚いフォローがあるなど、人の温かさに魅力を感じて入社を決めました。

【小針】学生時代は福島県で過ごし、東京に遊びに来た時にいろいろなお店に立ち寄り、「将来働きたいお店」を探していました。中でも店員さんのフレンドリーな対応が印象に残ったのが、(株)メルローズの店舗です。調べてみると、対面の接客をとても大切にしている会社だと知り、「ここで働きたい」と思い、入社しました。

【斉藤】(株)パパスの見学会で「Papas・Mademoiselle NON NON」の丸の内本店を訪れた際、木の温かみのあるショップの造りやスタッフの方々の温かい雰囲気に惹かれました。日本製でこだわったものづくりをしているという点も魅力で、アパレルで働くならこんな質の高い洋服を扱ってみたい!と思いました。

先輩社員からひと言!

「学生時代はファストファッション中心でしたが、『1er Arrondissement』の商品の質の良さを知るにつれてファンになり、今では毎日のように着用しています」(田中さん)

それぞれの仕事内容とやりがい、これからの目標

◆入社後から現在まで

【田中】私は今2年間の販売研修中で、首都圏の「1er Arrondissement」の店舗を半年ごとに経験中。検品や品出しなどのバックヤード業務はすぐに慣れましたが、接客はまだまだ勉強中。お客様と一対一で話を弾ませることに難しさを感じる場面が多かったのですが、最近は相手の話を引き出せるようになってきました。

【小針】渋谷の商業施設にある店舗に配属されて2年目を迎えました。様々な地域からお客様が来られる店舗で、旅行中や地方出身の方とは特に話が盛り上がります。楽しく会話をしながらお客様の好みを掴み、その方に合うコーディネートを考えて提案できるようになったことは、この1年の成長です。ここまで近い距離感でフランクにお客様とお話できることは、良い意味で入社後のギャップでした。

【斉藤】私は4カ月間の販売研修後、1年目の8月から営業部門に配属。アシスタントとして先輩と一緒に関西・四国・東北の22店舗を担当し、各店舗の販売支援や売上の管理、百貨店との商談などを行います。店舗スタッフとは電話でのやりとりが多く、お店の要望を聞き誠実に対応することで信頼関係を築けるように努めています。2年目の今年は一人で対応できることを増やしたいです。

◆仕事での心がけと今後の目標

【田中】ECの仕事に関わることが入社時からの目標なので、店舗でもWebに掲載するコーディネートスナップの作成を任せてもらっています。数字に貢献できず落ち込む時には「洋服で人を幸せにしたい」という初心を思い出していますね。残り1年弱の店舗勤務の間にお客様やスタッフの声を吸収し、来年からの本社での仕事に役立てたいです。

【小針】私はずっと販売をしたいという想いがあり、私に会いに来てくださるお客様を増やすことが目標です。スタイリングを考えるのが好きなので、お客様に全身のコーディネートをお願いされている先輩スタッフの姿に憧れています。「この人にお願いすれば、自分では考えつかない洋服に挑戦できる」とお客様に思っていただけるスタッフに成長したいです。

【斉藤】営業は多くの店舗を俯瞰的に見られるため、積極的な情報発信や共有を心がけています。本社の各部署と店舗の仲介役として動く機会も多く、今後は他部署を巻き込んで販促イベントの開催などにも挑戦し、直属の先輩のようにマルチタスクを効率良くこなす力を磨き、いつかはメイン担当になりたいです。

先輩社員からひと言!

「この仕事の魅力は、洋服を通じてお客様の生活や気分を楽しくできること。ブランドの歴史が長い分、多くのノウハウの蓄積があり、奥深い世界だと感じます」(斉藤さん)

働いてみて感じたビギグループの魅力!

【田中】私は横浜、日本橋、恵比寿の店舗を経験しており、定期的に他店にもヘルプに行くのですが、どの店舗に行っても、スタッフの皆さんが温かく受け入れてくれるため、気持ち良く働けています。全社的な販促キャンペーンの時期には、お店一丸となって目標数字をクリアでき、チームで達成感を味わえたことが心に残っています。

【小針】確かに、お店の環境はとても良いですよね。私はお店で在庫整理を担当しているのですが、効率重視のレイアウトに変更したところ、皆さんが「商品を取りやすくなった」と口々に声をかけてくださり、嬉しかったです。また、高身長でお客様に威圧感を与えていないかと心配していた際に、先輩が「柔らかい雰囲気だから大丈夫」と温かく声をかけてくださったことも心に残っています。

【斉藤】私はお店の方と一緒にコーディネートを考えて、販促のチラシやDMのデータを作成したりしているのですが、お客様から反響をいただけた時には「お店の力になれたかな」と嬉しくなります。担当ブランドはキャリアの長い先輩スタッフが多いので、まだまだ教えていただくことばかりですが、これから経験を積んで頼ってもらえる存在になっていきたいです。

【田中】マネージャーとスタッフの距離も近いですよね。定期的に研修で本社に行くのですが、担当ブランド以外の方も「調子はどう?」と声をかけてくださいます。皆さん本当に優しいですし、私のキャラクターを受け入れてくださり、かつ必要な改善点はきちんと伝えてくださるので、成長につなげられている実感があります。

【小針】会社のサポート体制も整っていますし、私のように上京して入社した社員も多く在籍しているため、この仕事に魅力を感じる方は挑戦しやすい環境だと思いますね。また、様々な好みを持ったお客様を毎日大勢、接客できる分、幅広い経験を積めている実感があります。

【斉藤】先輩やお客様から学べる機会がたくさんありますよね。販売研修も充実していて、座学やロールプレイングなどを通じて、ブランドや商品について一から学ぶことができました。社員同士の仲も良くアットホームな雰囲気の会社なので、未経験からでも安心して挑戦できる環境がビギグループには整っていますよ。

先輩社員からひと言!

「『Soffitto』は、最初に好きになった『A_』の商品も取り扱っている系列ブランド。デザインも気に入っており、納得感とやりがいを持って働けています」(小針さん)

企業研究のポイント

服は日常的に誰もが着る生活必需品としての側面もありますが、シャツ一枚、ワンピース一着が喜びや幸せを与えてくれることもあります。服は自分らしさを表現するための大切なアイテム、そう考える方はビギグループが展開するブランドに注目してみてほしいです。時に気分を奮い立たせ、リラックスや可愛らしさ、華やかさを与えてくれる存在。また時には自分の知らない自分を教えてくれるでしょう。服には「人の心を動かす力」があり、着ることで意識が前向きに変わり、人生が豊かになる。そのお手伝いを通して成長できる自分や社会に誇れる仕事があります。

ビギグループでは会社によって扱うブランドや店舗・社員の雰囲気も異なりますが、共通点は社員はみな洋服が好きで、仕事を楽しんでいるということ。お客様に近いショップスタッフと店舗を統括する販売マネージャー、本社の営業、生産、MD、プレス、デザイナー、パタンナーなど多彩な職種がチームとなり、お客様に喜んでいただける商品を届けるため自由に意見を出し合い、日々奮闘しています。

企業研究では、Web上で情報収集をする方も多いかもしれませんが、ぜひ店舗を展開する企業であれば、実際に足を運んでみてください。本格的な企業研究を行うには、実際に自身の目で確かめてみることも大切。商品やお店の雰囲気、そこで働く人を観察した時に感じる直観は結構当たっていると思います。
(人事担当チーム)

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同グループが重視するのはコミュニケーションの姿勢。相手の話をきちんと聞き、自分の意見を言える。その力が質の高い商品を生み出しお客様に届けていく基盤となっている。

マイナビ編集部から

全6社体制で、約40のブランドを展開しているビギグループ。「自分たちが着たい良質な服をつくってみよう」という純粋な想いから生まれた同グループは、今年で55年目を迎える。長きにわたり、幅広い世代に熱心なファンを生み出しながらその輪を広げ、半世紀をかけて着実に全国へ事業を拡大してきた。2018年からは三井物産グループの一員となり、2025年には「心を動かす」「時を彩る」「ともに挑み、ともに創る」という新たなグループのミッション・ビジョン・バリューを策定した。現在はより社員が輝ける環境を目指し、人事制度や評価制度の見直しが行われているという。グループのイントラネットなども整備され、これまで以上に全社として一体感を持って歩んでいく構えだ。

また、アパレルSPA(製造小売業)には様々な仕事が存在するが、同グループではあえて役割を細分化しすぎず、一人ひとりの能力や適性に応じて活躍の幅を広げられる土壌がある。例えば、営業がディストリビューターを兼ねMDや販促にも関わり、ショップスタッフがVMDやフェアの企画も行うという。ファッション業界を志望する人の中でも、役割の垣根にとらわれずに自分の考えやアイデアを形にしたい、自分の可能性を広く持っておきたいという人に特に注目してみてほしい企業だと取材を通して感じた。

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自分の仕事や担当ブランドを心から愛し、長く働く社員が多いのも同グループの特徴。育休後の復職率の高さにもそれが表れており、プライベートも大切にできる職場環境だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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