最終更新日:2026/3/6

ビギグループ 【コンバーストウキョウ・ピンクハウス・フラボア・モガ・パパス・マドモアゼルノンノン他】[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • アパレル(メーカー)
  • 商社(アパレル・ファッション関連)
  • 専門店(アパレル・ファッション関連)
  • 専門店(スポーツ・レジャー関連)

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

多彩なフィールドで、誰もが自分らしく働きながら、多様なキャリアを描ける環境!

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「好き」を生かして幅広く活躍する先輩たち

さまざまなテイストや年代に合わせた、約40の個性豊かなブランドを展開しているビギグループ。それぞれのフィールドで活躍する先輩たちに、入社理由や仕事内容、やりがいなどについて、本音で語ってもらいました。

★三澤さん(写真左)
(株)メルローズ TIARA・Liesse EC担当/2020年入社

★香月さん(写真中)
(株)ビギ 1er Arrondissement ニュウマン新宿店/2020年中途入社

★水尾さん(写真右)
(株)パパス Mademoiselle NONNON 東武池袋店/2022年入社

【三澤さん】ショップでの販売を経て、入社2年目でECストアの運用担当に!

アパレル業界に絞って就職活動を進めるなか、好きなブランドを展開している(株)メルローズにエントリーしました。最終的な入社の決め手は、“人”をしっかり見てくれる会社だったこと。面接の際に話を深掘りしてくれるなど、表面的なやり取りではなく、私自身の想いを丁寧に受け止めてくれたことが印象に残りました。

販売職として配属された『Liesse(リエス)』は、トレンドをさりげなく取り入れ、ラフさのなかにもキチンと感を備えた“大人の女性”のためのブランドです。当時のやりがいは、お客さまから直接感謝のお言葉をいただけたこと。自分が提案したコーディネートを「素敵!」と喜んでいただけるたびに、もっと頑張ろうという気持ちになりました。

入社2年目には、希望していたECの担当に。入社前から「ECビジネスに興味がある」と伝え続けていたところ、チャンスが巡ってきました。以来、『Liesse』と上品でクラシカルなアイテムが揃う『TIARA(ティアラ)』2ブランドのECストアの運用に携わっています。

商品説明のライティングや撮影の手配、特集ページの企画・制作、バナー作成、メルマガやSNSの配信など、業務内容は多岐にわたります。知識ゼロからの挑戦でしたが、先輩が丁寧に指導してくれたおかげで、今では同期と2人でECストアの運用を任されるまでになりました。

この仕事のおもしろさは、自分がおこなった施策の成果が数字にダイレクトに反映されるところです。新作の先行予約が思うように伸びなかった際、モデルや背景のイメージを一新したところ、予約数が一気に増え良い成果につながりました。季節にあわせた小物やギフトアイテムを揃えた特集ページを企画した際には、多くの反響がありうれしかったです。自分のアイデアを生かし、一度に多くのお客さまにアプローチできるのも、この仕事のやりがいです。

販売での経験をもとに、ECでも実際のお客さまを思い浮かべながら企画できる点が私の強み。「オシャレな英文字よりも、わかりやすい日本語のほうが『Liesse』のファンに伝わりそう」など、現場経験を生かしながらお客さまに寄り添ったサイト作りをしています。ブランドのさらなる認知度アップを実現させることが、今の目標。そのためにも、さまざまな仕掛けを通じてブランドの魅力を多くの方に届けていきたいです。

先輩社員たちの横顔

入社2年目で自ら手を挙げ、EC部門への異動を叶えた三澤さん。若手にも積極的にチャンスを与える社風のもと、やりたい仕事に挑戦しながら充実した日々を過ごしている。

【水尾さん】“信頼関係”を築き、お客さまに寄り添える存在になれるのが魅力!

洋服が好きで、アパレル業界を中心に就職活動を行いました。(株)パパスに注目したきっかけは、「MADE in NIPPON」にこだわっていたこと。店舗見学で洋服を手に取った際に、素材や縫製などのクオリティの高さを実感し「自信を持ってお客さまに提案できる」と感じたことが、入社を決めた理由です。

『Mademoiselle NONNON(マドモアゼルノンノン)』は、流行に左右されないデザインで、着る人のナチュラルな魅力を引き立てるブランド。私は丸の内店で半年ほど勤務した後、東武池袋店で働いていますが、丸の内はキレイめ、池袋はカジュアルなど、エリアによってお客さまのニーズはさまざま。提案の幅を広げるうえで、早くから複数店舗を経験できたことは大きな学びでした。

お客さまと長く深いお付き合いができることも『Mademoiselle NONNON』の特徴の一つ。異動した際にわざわざ東武池袋店まで会いに来てくださった方や、新人の頃からずっと担当させてもらっている方もいます。信頼関係を築き、お客さまの専属スタイリストのように寄り添える存在になれることが、この仕事の醍醐味ですね。

提案したトータルコーディネートのアイテムを一式購入してもらえたときは、自分の存在価値を強く実感でき、やりがいを感じます。いい意味でお客さまの期待を裏切る提案をして、喜ばれたときもうれしい瞬間。以前、丸首トップスを選びがちだった方にVネックを提案したところ、「苦手だと思っていたけれど、首元がすっきりしていいわね」と喜んでいただけました。そういった提案が、信頼していただける関係づくりにつながるのだと感じています。

また、接客・販売以外に、ディスプレイを考えたり、ストックを管理したりするのも大切な役割の一つ。この他、オススメの商品やイベント情報の画像を作成し、SNSで配信する業務も任されています。さらに、年2回開催される自社の展示会にも参加。『Mademoiselle NONNON』では自店の特徴や売れ筋に合わせて、どの商品のどの色を何点お店に入れるか、販売スタッフが発注をしており、若手のうちから、店頭に並べるアイテムのセレクトにも関われる面白さもあります。

入社4年目の今は新人の育成にも携わっています。直近の目標は、後輩たちが自信を持ってお客さまに提案できるよう、成長をサポートすること。先輩にしてもらってうれしかったことを、今度は自分が後輩たちに返していきたいと思っています。

先輩社員たちの横顔

アパレル業界のアルバイト経験がなかった水尾さん。新人時代は、先輩の手厚いフォローやフィードバックのおかげで、安心して一歩を踏み出すことができたという。

【香月さん】SNSでのライブ配信やECのモデルも経験!ブランドと一緒に大きく成長中

服飾専門学校を卒業後、アパレル企業を2社経験。転職先として(株)ビギを選んだ理由は、歴史が長く幅広いブランドを展開していたからです。店舗見学をした際のスタッフのきめ細やかな接客の様子を見て、スキルアップできそうだと思ったことも、入社の決め手となりました。

入社後は、パリの1区に住む女性をイメージし、日常に溶け込むエレガンスを追求したブランド『1er Arrondissement(プルミエアロンディスモン)』のショップで働いています。デザインだけでなく、着心地のよさにこだわっているのも特徴で、きめ細やかなディテールにこだわったワードローブを提案しています。

二子玉川店からキャリアをスタートし、ルミネ有楽町店にいた入社2~3年目にサブ店長に昇格。接客・販売に加えて、スタッフの指導・育成にも携わるようになりました。現在はニュウマン新宿店で働いており、SNSでのライブ配信やECサイトのモデルも担当。接客・販売の枠を超え、積極的に新しいチャレンジをしています。

『1er Arrondissement』で働く魅力は、自分たちでブランドを育てていけること。現場の声が本社の企画や営業のメンバーに届きやすく、私たちの意見や提案がブランドの成長につながっている実感があります。過去には、お客さまの声をもとに本社と交渉し、次シーズンのアイテムを先行してお披露目するイベントを開催したり、イベントに合わせた別注品を展開することができました。

デジタルプロモーションのノウハウも学べたことも、大きな収穫です。自分が出たライブ配信を「見ました」とお店でお客さまに声をかけられたときには、「想いが届いているんだ」と嬉しい気持ちに。また、SNSでイベント情報を発信しているのですが、体調を崩されてしばらく来店できなかったお客さまから「イベント情報が励みになっていたの」と言われたときには、胸が熱くなりました。

お客さまの年齢層は幅広く、親子3世代で来店してくださるお客さまもいらっしゃいます。そうした光景を目にするたびに、ブランドが多くの方に愛される存在に育っていることを実感します。今後の目標は、ブランドのファンをさらに増やしていくこと。接客とSNSの両面から『1er Arrondissement』をより多くのお客さまから選ばれる存在にしていきたいです。

先輩社員たちの横顔

香月さんは普段から『1er Arrondissement』を愛用。他店を訪れた際に「どこの服ですか?」と聞かれることもあり、ブランドを広めるきっかけになっているとか。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 三澤さんが感じる職場の雰囲気
  • 水尾さんが感じる職場の雰囲気
  • 香月さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

服は人々の日常に寄り添う存在でありながら、シャツ一枚やワンピース一着が心に明るさや喜びをもたらすことがあります。気分を高め、心をほどき、時に可愛らしく、時に華やかに人を演出し、新しい自分を引き出してくれることもあるでしょう。服には、人を前向きに動かす力があるのです。

自分らしさを表現するアイテムとしての服を大切にする人にとって、ビギグループで働くことは、その価値を共有しながら広げていく仕事になるはずです。服を着ることで意識が前向きに変わり、人生が豊かになる――そのお手伝いを通じて、自分自身も成長でき、誇りを持って働けるでしょう。

ビギグループでは、扱うブランドや店舗、社風は会社ごとに異なります。しかし共通しているのは、一人ひとりが洋服を愛し、仕事を心から楽しんでいるという点。販売職・販売マネージャー・営業・生産・MD・プレス・デザイナー・パタンナーなどがワンチームとなり、自由に意見を交わしながら、お客さまに喜ばれるアイテムを届けています。

アパレル業界に興味がある方は、気になった店舗を覗いてみましょう。アイテムや雰囲気、スタッフの様子を見ることで、そのブランドや職場の魅力を理解できるはず。最終的には、「ここで働いてみたい」と直感で感じた会社が、自分に合った会社になるはずです。

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社員一人ひとりの声にしっかり耳を向けるカルチャーが根づいている職場。だからこそ、「自分がブランドを育てている」という実感を得ながら、高いモチベーションで働ける。

マイナビ編集部から

「着たい服がないから自分たちで作ろう」という想いを抱いた5人の仲間が集まり、1970年に誕生したビギグループ。日本のファッションシーンに新風を吹き込み、時代のニーズを先取りし、業界に新しい価値を提供し続けてきた。創業から半世紀以上が過ぎた今は、グループ6社で約40のブランドを展開している。2018年からは三井物産グループの一員となり、より強固な経営基盤のもと、世界を見据えたブランド開発にも注力している。

長年の歴史を誇る企業でありながら、ビギグループには若手が活躍できるフィールドが広がっている。販売職として接客に携わりながら、幅広いチャレンジができるのも特徴。一人ひとりがブランドの成長に関わりながら、自分自身のキャリアアップを着実に進めているのだ。先輩たちのインタビューからも、誰もが自分らしさを生かして活躍できる職場だということがよくわかった。

将来的には、販売職からECや営業、プレス、MD、マネージャーなど、さまざまなポジションへのキャリアチェンジやステップアップも可能。また、嗜好の変化に合わせて、テイストの異なるブランドに異動することもできる。さらに、産休・育休の取得実績も豊富なので、ライフステージが変化しても働き続けやすい環境だ。アパレル業界で長くキャリアを築きたい方にとって、ビギグループは魅力的な選択肢となるだろう。

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約40のブランドを展開するビギグループは、ライフスタイルや嗜好に合わせたブランドを見つけられるのが特徴。アパレル業界で長く活躍したい方にとって、理想的な環境だ。

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