最終更新日:2026/5/12

リスのプラスチックグループ【岐阜プラスチック工業(株)/リスパック(株)/リス(株)/リスジョイントプロダクツ(株)/リス興業(株)】[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • プラスチック
  • 環境・リサイクル
  • 日用品・生活関連機器
  • その他メーカー

基本情報

本社
東京都、岐阜県

取材情報

事業について伝えたい

人の挑戦と技術の積み重ねが、新しい価値を生み続ける。

PHOTO

リスグループの原動力や環境とは?採用担当3名に聞きました!

生活に身近なプラスチック製品を数多く開発・製造・販売するリスのプラスチックグループ。現在も業績を伸ばし続けているその強みや魅力について、3名の採用担当者にインタビューしました。ぜひご覧ください。

竹中 晴輝さん(2023年入社)/岐阜プラスチック工業株式会社 人材開発部(写真左)
紅谷 一仁さん(2018年入社)/岐阜プラスチック工業株式会社 人材開発部(写真右)
蟹江 志歩さん(2015年入社)/岐阜プラスチック工業株式会社 人材開発部(写真中央)

「任せてもらえる」から挑戦ができる――若手が動き出せる環境

入社してまず感じたのは、「入社間もない社員にも裁量を持って挑戦できる機会がある」ということです。私が入社2年目のとき、人材開発部のDX化に関する提案を上司に行いました。高額な新システムの導入でしたが、私の提案にしっかり耳を傾けていただいたことで、前向きに話を進めることができ、最終的に採用まで至りました。このような挑戦を後押しする社風は社内全体にあり、同期とも「ここまで自分で考えて実行できる環境だとは思っていなかったよね」と話すことがよくあります。

その象徴のひとつが新設した東京本社のフリーアドレス制です。役職や年次に関係なく意見交換がしやすく、新しい挑戦が自然と生まれる場所になっています。それだけではなく、近年は新たな挑戦を象徴する取り組みが続いており、バイオマスプラスチック容器の専用工場の稼働や、アメリカでの当社初となる海外工場の設立も大きなトピックです。国内の生産体制を強化するだけでなく、海外のニーズを拾える体制づくりも進めています。

このように社内にいながら、会社の成長とチャレンジを肌で感じられるからこそ、個人としても意欲的に仕事へ向き合うことができるのだと思います。(竹中さん)

当社の魅力を紹介!

2024年11月に新設した東京本社。フリーアドレス制の導入やショールームの設置により、営業力&マーケティング力の強化を図っています。

創発が新しい価値を生む――ヒット商品と社会課題へのチャレンジ

若手の挑戦を語るうえで欠かせないのが、会社に根付く 「創発(そうはつ)」の文化 です。
これは、既存の価値に新しい発想を加えたり、ユーザー目線で新たな価値を創り出すという考え方です。

その象徴となる製品が、連続成形技術から誕生した自社ブランド素材“TECCELL(テクセル)”です。TECCELLはとても軽い素材でかつ曲げに強く、さらには吸音する効果もあるプラスチックの板材。まさに当社の「創発力」を結集した商材です。この TECCELLは、現在様々な用途に合わせてカタチを変え、多くの産業分野での課題解決に貢献していますが、それを支えるのが技術系社員の挑戦です。検証を重ねる中で、「どうすれば実現できるか」を考え続け、これまでにない価値をカタチにしていく。これは技術系社員にとって大きなやりがいになっています。

さらには営業担当も大きく関わることができます。お客様の要望をヒアリングし、“別注品”として製品に仕上げるプロセスは、まさに創発そのもの。新たな価値(カタチ)を作っていくことが、営業のやりがいでもあります。社員一人ひとりの挑戦が新たな価値創造につながり、また次の挑戦を生む。この循環が、リスのプラスチックグループの大きな魅力だと感じています。(紅谷さん)

当社の魅力を紹介!

連続成形技術により誕生した、ハニカム構造の高強度・超軽量素材「TECCELL」は「第6回モノづくり日本大賞 経済産業大臣賞」の受賞もしています。

若手の挑戦を支える“確かな土台”――多様な製品領域と長く積み重ねてきた技術

若手が挑戦しやすいのは、単に“挑戦を歓迎する文化”があるからではありません。
その背景には、長年にわたり築いてきた事業の広がりと継続的な技術開発という確かな土台があります。当社は物流資材、食品容器、日用品、建築土木資材、医療関連品など、生活に深く根ざした多様な製品を手がけています。社員の中には、「買い物中に手に取った食品パックが自社製品だった」「プールのコースロープが当社の製品だった」といった経験をする人も多く、社会の様々な場面で必要とされていることを実感できます。

また、当社は環境分野にも早くから取り組んできました。1990年代には業界に先駆けてリサイクル材を用いたパレットや、植物由来原料の食品容器の開発を開始。近年では、海洋プラスチックごみを再生利用したパレットや、電子レンジ・冷凍対応のバイオマスプラスチック容器など、用途や価値を広げる環境配慮型製品の開発に挑み続けています。

こうした継続的な技術蓄積は、社会から必要とされ続ける企業であるための大切な土台となっています。挑戦できる文化 × 支える土台(事業・技術・環境)この2つが揃っているからこそ、若手の挑戦が確かな形で動き出すのだと思います。(蟹江さん)

当社の魅力を紹介!

プラスチック製品の総合メーカーである当社は日用品や食品容器のような暮らしを支える製品から物流資材や建築資材など産業を支える製品まで、幅広く手掛けています。

学生の方へメッセージ

■どんな経験も役に立つ会社です(竹中さん)
皆さんが普段取り組んでいる学業やサークル活動、アルバイト、趣味。どんなことでも構わないので、その中で「頑張った」というものを一つ見つけてください。それは立派な強みとして仕事に活かすことができます。大切なのは、自ら考えて挑戦することです。そのチャレンジ精神を当社で活かしたいと思っていただけると嬉しいです!

■新しい価値づくりを一緒に楽しめる環境です(紅谷さん)
当社には「無限の可能性をカタチに」というコーポレートキャッチコピーがあります。ここまで幅広い分野で多くの製品を創造してきたのは、社員一人ひとりがこの想いを体現してきたからです。プラスチックの無限の可能性を追い続け、新たな付加価値を創造し、顧客やその業界、そして当社と共に自身の成長に一緒に挑戦していきましょう!

■自分の言葉で話してみてください(蟹江さん)
面接はどうしても緊張するものですよね。私たちは、できるだけ自然体で話していただけるような“話しやすい雰囲気づくり”を大切にしています。うまく話そうとしなくても大丈夫です。私たちが知りたいのは、「あなたがどんなことに興味を持ち、どんな考えを大切にしているか」という点です。経験の大小ではなく、自分らしさが伝わることを楽しみにしています。肩の力を抜いて、自分の言葉で話してみてください。皆さんとお会いできる日を心待ちにしています。

PHOTO
仕事のことはもちろん、どんなことでも気さくに話せる社風もリスのプラスチックグループの魅力です。

マイナビ編集部から

お店で販売される日用品や食品のパック、水をはじめとしたライフラインを守る管工機材、建築土木資材、プールのコースロープなどのスポーツ資材、さらには工業部品や医療関連品など、多種多様なプラスチック製品を製造している同社である。売上推移を見ると、毎年安定した業績を残し続けており、今後はグループ全体で年間1,500億円の達成も視野に入っている。
その原動力は、創造力と積極性を強みにする社員である。「無限の可能性をカタチに」という企業使命を体現するように、現在も新しい製品を次々と生み出している。イノベーションを促す風土が醸成されている点も同社の魅力である。
環境への配慮についても、植物由来のバイオマスプラスチックの開発を1990年代からスタートし、現在では社会のスタンダードとなっている。今後もニーズは増加すると考えられる。
2024年に新東京本社を設立し、2025年9月にアメリカ工場を竣工するなど、堅実かつ大胆な戦略を展開している。取材時に伺った竹中氏の「安定した経営基盤を持ちながらチャレンジを続ける、話題にあふれた会社である」という言葉が、同社の勢いを表している。活躍する社員の中には入社初期の社員も多数。「挑戦を続けながら安定した環境で成長したい方」にとって、魅力的な企業である。

PHOTO
2025年は初の海外工場としてアメリカに「インディアナ工場」を新設。“岐阜から世界へ。”をスローガンに、グローバル企業としての新たな一歩を踏み出しました。

トップへ

  1. トップ
  2. リスのプラスチックグループ【岐阜プラスチック工業(株)/リスパック(株)/リス(株)/リスジョイントプロダクツ(株)/リス興業(株)】の取材情報