最終更新日:2026/5/13

吉野石膏(株)

  • 正社員

業種

  • 建材・エクステリア
  • 化学
  • ガラス・セラミックス
  • インテリア・住宅関連
  • その他メーカー

基本情報

本社
東京都
資本金
1億円
売上高
1,545億円(24年12月実績)
従業員
1,000名
募集人数
※各募集コースをご参照ください。

<国内トップシェア>石こうボードを通じて世の中を支え続けること120年以上。リーディングカンパニーとして更なる「安全で快適な住空間」をお届けします!

  • 追加募集開始 のコースあり

会社説明会予約受付中! (2026/02/12更新)

伝言板画像

こんにちは。
吉野石膏株式会社です。
会社説明会の予約を受付中です。
今回はオンデマンド配信で実施しますので
気軽にご参加ください!

モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます
モーダルウィンドウを開きます

企業のここがポイント

  • 安定性・将来性

    創業120年以上!国内シェア80%以上のリーディングカンパニー

  • 技術・研究

    世界トップレベルの生産力

  • やりがい

    建物に必ず使用される建築材料で皆さんの安全で快適な住空間をお届けします!

会社紹介記事

PHOTO
国内で使われる耐火建材石膏ボードの約8割は当社の製品。性能に優れた高付加価値商品の開発と拡販に注力しながら海外へも進出し、現地法人での生産・流通を行っています。
PHOTO
ハウスメーカー、ゼネコンや工務店、材木店に対し、オフィスや住空間に不可欠な石膏ボードや吸音板を届けています。圧倒的なシェアを強みに技術開発も盛んな会社です。

建物の壁や天井になくてはならない建材を開発。業界の雄として、さらなる高みを目指す

PHOTO

「研究所は若手が多く、大学の研究室にも近い環境で早々に馴染めました/右・Mさん」「全員で目標数字を追いかけており、チームワーク重視で励める会社です/左・Tさん」

■技術研究所 M.R.さん/2023年入社
学生時代は石膏ボードのリサイクルをテーマに研究し、学部卒から石膏の研究開発職に就ける当社に魅力を感じて入社を決めました。直近ではリサイクルボードが2種発売されており、環境意識が高い会社であることも魅力に感じています。

入社後はパテ・プラスター製品のグループに所属し、複数の担当案件を持ちながら先行研究や製品の開発や改良に取り組んでいます。研究では思い通りにいかない場面もありますが、コツコツと作業を繰り返し、予想通りの結果を導き出せたときには、やりがいも大きいです。新しい目地処理材の開発においては、実演用サンプルの製作を担当しました。発売後も大変好評で、製品に関わった一員として嬉しく思っています。

新人時代に比べると、自分で考えて試験計画を立てられたり、先輩に意見を言えたりするようになったことは成長を感じる部分です。研究所内にはせっこうボードや美術用・歯科用の工業用焼石膏を手掛けているグループもあるので、現在のグループで経験を積んだ暁には、他の製品にも携わり、石膏製品開発のオールラウンダーを目指したいです。ゼロから新しい製品を開発し、ヒットさせることが、キャリアを通じての目標です。

■北関東支店 T.Y.さん/2023年入社
建築系のアルバイトで当社製品の存在を知り、コンビニや病院など身近な建物に関われるやりがいを見出して入社を決めました。建築知識はゼロからでしたが、入社後1年間は受発注業務と同行営業で知識を積み上げ、2年目から正式な担当を持って課題解決型営業に励んでいます。

初年度はお客様からの依頼に応えるので精一杯でしたが、今年度は新しい学校が建つという情報を得て役所を訪問したり、設計事務所に出向いて設計段階から当社の部材を組み込んだりと主体的に動けるように。内装用製品では圧倒的なシェアがあり、前任者のサポートもあるので、営業としてのハードルはそこまで高くは感じません。外壁用面材なども一緒に紹介することで拡販に努めていますが、対人力や説明力、知識の豊富さや学ぶ姿勢など、いろいろな強みを持った先輩たちからも大いに学ばせてもらっています。

今後の目標は、関東圏の大きな建物に当社の製品をたくさん納めていくこと。全国の保養所を利用して旅行を楽しめたり、家賃負担が非常に少ない借上社宅に住めたりと、就職先としても魅力ある会社だと思います。

会社データ

プロフィール

「タイガーボード」―皆さんには聞き慣れない言葉かもしれませんが、建築業界で有名な、石膏(せっこう)ボードの代名詞です。

石膏ボードは、建物の内側の「壁・天井」になる建材。
約100年前に、アメリカで発明された不燃建材ですが、この技術を日本に初めて導入し、「タイガーボード」の商品名で送りだしたのが、私たち吉野石膏なのです。
いまでは、タイガーブランドの信頼と日本全国の有力代理店に直結した販売ネットワークにより、石膏建材業界トップの地位を維持しています。

また、当社独自の技術を広く公開する一方、資源の有効利用や再利用技術開発に力を注ぐなど、石膏建材業界への貢献にも力を注いでいます。

石膏を素材とした周辺技術の開発にも意欲的で、施工技術も含めた独自の製品開発で守備範囲を広げています。

さらに海外展開や石膏以外の建材も手掛け、新規事業にもチャレンジしています。




#創業100年以上  #国内シェアナンバー1  
#世界ナンバー1の生産スピード  #安全で快適な住空間を創る
#充実した福利厚生  #SDGsへの取り組み
#縁の下の力持ち  #無機化学  #機械・電気・電子

事業内容
住宅やビル等あらゆる建築物に使用される「石こうボード」を中心に、せっこう(石膏)を原料とする建築材料の製造・販売など

◆タイガーボード(せっこうボード) ※市場占有率82%
タイガーボードは発売して100年を超えるロングセラー商品として、あらゆる建築物の壁や天井などに使用されています。空気環境に配慮した商品や耐震性に優れた商品など、様々な商品ラインナップがあり、住宅やマンション、ホテル、映画館、スポーツ会場、駅、物流倉庫などで使用されています。

◆ソーラトン(ロックウール吸音板)
快適な空間づくりは「音」が重要になります。ソーラトンは吸音性能が高く、室内の音の環境を良くすることが出来る為、オフィスや学校、マンションなどの天井に広く使用されています。

◆その他グループ会社商品
断熱材やスラグ石膏板などグループ会社の商品を吉野石膏としても販売し、あらゆる場面で吉野石膏グループの商品をご使用いただいています。

PHOTO

建物に必ず使用されるせっこうボードは陰ながら住空間を支えています

本社郵便番号 100-0005
本社所在地 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル
本社電話番号 03‐3216‐0951(代)
メールアドレス personnel@yoshino-gypsum.jp
創業 1901(明治34)年
設立 1937(昭和12)年3月2日
資本金 1億円
従業員 1,000名
売上高 1,545億円(24年12月実績)
事業所 ■本社:東京(丸の内)
■技術研究所:東京(足立)
■商品開発部:千葉(袖ケ浦)、東京(虎ノ門)
■エンジニアリング部(足立)
■工場:東京(足立)、草加(埼玉)、千葉第1・第2・第3(袖ヶ浦)、
    三河(豊橋)、今治(愛媛)、北九州(響灘)、インドネシア、ベトナム
■支店:東京、横浜、大宮、札幌、仙台、新潟、石川、名古屋、大阪、広島、福岡、インドネシア、ベトナム
■営業所:旭川、青森、盛岡、郡山、高崎、宇都宮、立川、相模原、千葉、
     柏、長野、静岡、神戸、高松、岡山、北九州、鹿児島
■ショールーム:仙台、東京、豊橋、神戸、北九州
取引銀行 (株)三井住友銀行、(株)みずほ銀行、(株)三菱UFJ銀行、他
グループ会社 (株)ジプテック、北海道吉野石膏(株)、新潟吉野石膏(株)、
小名浜吉野石膏(株)、新東洋膏板(株)、多木建材(株)、高砂製紙(株)、吉野石膏販売(株)、タイガー商事、吉野運送(株)、(株)吉野石膏DDセンター、エヌビーエル(株)、日本ソーラトン(株)、旭ファイバーグラス(株) 他 全21社
平均年齢 41.3歳(男44.1歳、女36.3歳)
平均勤続年数 16.8年
平均給与 896万円
代表者 代表取締役社長 須藤 永作
社会貢献 ■公益財団法人 吉野石膏美術振興財団
吉野石膏が保有する美術品の展示「吉野石膏コレクション」を通じた美術に親しむ機会の創出や育成を目的とした若手芸術家への助成などを行い、豊かな社会の実現に貢献しています。

■吉野石膏の森づくり
現在「吉野石膏の森づくり」に取り組んでいます。山形県南陽市の創業地で森林を整備し、憩いの場を提供していきます。

■新興国・開発途上国の雇用と産業振興
インドネシア共和国とベトナム社会主義共和国に現地法人を設立し生産拠点を新設することで、地球環境と調和した製品を生産・販売し、地域の雇用創出と産業振興に貢献しています。

■病児支援や子ども食堂支援
難病と闘う子供たちに夢や生きる希望を持ってもらう活動や、子供たちの貧困連鎖や孤食問題からの解放に向けた活動など、未来ある子供たちの為、様々な活動を支援しています。
環境への取り組み ■リサイクル システム
厚生労働省の指定を受けて行っているリサイクルシステムです。
1996年に広域再生利用業の指定を、全産業で「4番目」に受けました。
自治体から工場へ端材を持ち込めるようになり、建築現場で出る石膏ボードの端材を回収。
もう一度石膏ボードにリサイクルしています。

■ISOシリーズ
品質保証システムの国際規格であるISO9001・9002を直系工場で取得済み。
また環境管理のISO14001も順次取得中です。
この登録によって、品質管理・保証活動をレベルアップしていきます。

■自然エネルギーの使用拡大
工場、社宅などの屋根上や工場用地を利用し太陽光パネルの設置を進め、太陽光パネルで発電した再生可能エネルギーを活用することで、一般家庭約4000世帯分の年間消費に相当するエネルギーの供給と約9350トンのCO2削減効果で気候変動対策に取り組んでいます。

■温室効果ガス排出削減への取り組み
「カーボンニュートラル」について当社では、4工場に木質バイオマスボイラーを導入し、製造に必要なプロセス蒸気と電気を作り出し、グリーンなエネルギーでCO2の削減・気候変動対策に取り組んでいます。
また、燃料の一部にRPFやタイヤチップ等も使用することで、地球温暖化の原因である化石エネルギーからの転換を推進していきます。
主要製品 タイガーボード・防水ボード・ジプトーン・ハイクリンボード・ソーラトン・耐火遮音壁の工法 他
売上高推移 1,150億円(20年12月実績)
1,138億円(21年12月実績)
1,305億円(22年12月実績)
1,506億円(23年12月実績)
福利厚生1 ・全国に社宅・独身寮を完備(家賃1万円~2万円程度)
・マイホームなど自己都合にも住宅手当支給
・自社保有の保養所(軽井沢・苗場・沖縄・ハワイ)に加え、契約保養所として箱根や熱海など全国50ヶ所以上の提携ホテルへ宿泊することが可能
福利厚生2 ・確定拠出型年金制度
・GLTD制度(団体長期障害所得補償保険)
・財形貯蓄制度
・医療費補助
など
企業理念 【安全で快適な住空間を創る】
・地球環境と調和する生産
・豊かな生活価値を創出する商品
・活力ある人材を誇りとする企業
・未来への技術提案
社風 『家族的な雰囲気』の一方、積極性も持ち合わせる社風です。

“敬愛” 当社は創業時から社是にこの言葉を選び、人と人との絆を大切にしてきました。
「人の和」こそが企業発展の原動力と考えています。
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1(新東京ビル6階)
          TEL03(3216)0951(代) Fax03(3215)4555
沿革
  • 1901年
    • 山形県吉野鉱山で石膏採掘開始
  • 1922年
    • 石膏ボード製造開始
  • 1948年
    • 業界発展の為、石こうボード製造技術を同業他社に公開
  • 1955年
    • 世界で初めて副生石膏の実用化に成功
  • 1996年
    • 建築資材業界で初めて産業廃棄物再生利用指定事業認可を受け石膏ボードのリサイクルを開始
  • 1997年
    • 今治工場竣工
  • 1998年
    • ISO9000シリーズ取得
  • 2000年
    • 創業100周年を迎える
      三河工場ISO14001取得
  • 2001年
    • 総合性能試験センター竣工
  • 2002年
    • 吉野石膏虎ノ門ショールーム竣工
  • 2007年
    • 軒裏天井材を製造する日本防火ライト工業(株)の事業を継承し、吉野グループとしてエヌビーエル(株)と改名
      「北九州研修センター」がオープン
      世界最高水準の生産能力を備えた「千葉第三工場」が竣工
  • 2008年
    • 「三河研修センター」がオープン
  • 2011年
    • 「神戸研修センター」がオープン
  • 2012年
    • 「仙台研修センター」がオープン
  • 2013年
    • 現地法人、PT.YOSHINO INDONESIA設立
  • 2014年
    • 吉野グループとしてサンケイ吉野(株)を設立し、焼石膏の製造販売を開始
      吉野グループとしてタイガレックス(株)を設立し、セラミック製品の販売を製造販売を開始
  • 2015年
    • 断熱・遮音性能を誇るグラスウール製造会社 旭ファイバーグラス(株)を吉野グループとする
  • 2017年
    • 現地法人YOSHINO GYPSUM VIETNAM CO., LTD. 設立
  • 2018年
    • PT.YOSHINO INDONESIA チカラン工場竣工
  • 2019年
    • 総合性能試験センター・新館竣工
  • 2020年
    • 創業120周年を迎える
  • 2021年
    • YOSHINO GYPSUM VIETNAM CO., LTD. バリアブンタウ工場竣工
  • 2022年
    • 代表商品「タイガーボード」発売100周年
  • 2024
    • 原料の50%以上をリサイクル石膏を使用した「タイガーR50」を発売

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.3
    2023年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 19.6時間
    2023年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.5
    2023年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2023年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 21 8 29
    取得者 4 8 12
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2023年度

    男性

    19.0%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • -%
      (-名中-名)
    • -年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修
フォロー研修(入社1年後)
リーダーシップやコミュニケーションについてなど各種階層別研修(副主任研修・主任研修・係長研修・管理職研修等)
各種職能別研修
自己啓発支援制度 制度あり
会社が必要とする資格取得に関して、受講料など全額補助
メンター制度 制度あり
新入社員には先輩社員が担当として付き、業務のサポートを行います
キャリアコンサルティング制度 制度あり
年に一度、自己申告制度をもとに上司と面談を実施
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
青山学院大学、秋田大学、宇都宮大学、大阪経済大学、小樽商科大学、学習院大学、鹿児島大学、神奈川大学、金沢大学、関西大学、関西学院大学、九州工業大学、九州産業大学、京都大学、京都工芸繊維大学、京都産業大学、近畿大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、高知工科大学、甲南大学、神戸大学、国士舘大学、駒澤大学、埼玉大学、佐賀大学、静岡大学、芝浦工業大学、信州大学、成城大学、専修大学、高千穂大学、玉川大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、帝京科学大学(東京)、東海大学、東京大学、東京経済大学、東京工科大学、東京工業大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農工大学、東京理科大学、同志社大学、東北大学、東北学院大学、東洋大学、獨協大学、富山大学、長岡技術科学大学、名古屋学院大学、名古屋工業大学、新潟大学、日本大学、阪南大学、広島修道大学、福岡大学、福島大学、佛教大学、法政大学、北海道大学、宮崎大学、武蔵大学、武蔵野大学、室蘭工業大学、明治大学、明治学院大学、桃山学院大学、山形大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立正大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、琉球大学、龍谷大学、和光大学、早稲田大学

採用実績(人数) 2023年入社 36名
2022年入社 21名
2021年入社 30名
2020年入社 23名
2019年入社 37名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2024年 15 7 22
    2023年 14 22 36
    2022年 15 6 21
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    - - - -%
    - - - -%
    - - - -%

QRコード

QRコード

https://job.mynavi.jp/27/pc/search/corp51297/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
※QRコードの商標はデンソーウェーブの登録商標です。

画像からAIがピックアップ

吉野石膏(株)

似た雰囲気の画像から探すアイコン吉野石膏(株)の画像と似た雰囲気の画像から企業をおすすめしています。

吉野石膏(株)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ

  1. トップ
  2. 吉野石膏(株)の会社概要