企業研究をするにあたって、業界や企業のことを調べることも大切ですが、それ以上に自分自身を知ることがもっとも大切だとも思います。そのために、ぜひ他己分析を行ってみてください。友達や両親、ゼミの教授など、複数人に自分のことを聞いてみて、共通点を探ってみると、自分では気づかなかった可能性に気づけるのではないでしょうか。私が企業研究を始めた頃は業界や企業に合わせて自分を取り繕ってしまっていたところがありましたが、自分自身を知ることで自信を持つことができると思います。
また、前向きさを忘れないことも大事だと思います。私がお手本にしていた先輩は、お客さまと接している時も、バックヤードにいる時も常に笑顔を絶やさない人でした。落ち込んでいる時間もあったそうですが、笑顔を続けていればいつの間にか悩みも消え、前向きに行動できるようになる。そんな姿勢を貫く先輩の背中に勇気づけられました。笑顔を絶やさなければ、どんなことも乗り越えられるはずです。