最終更新日:2026/2/18

(株)日立ケーイーシステムズ【日立グループ】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • インターネット関連
  • 通信・インフラ
  • コンピュータ・通信機器

基本情報

本社
千葉県

取材情報

先輩達の”キャリアアップ”

お客様から喜ばれるソリューションの提供こそ、私たちのやりがい!

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仕事を楽しみながら成長できる環境がここにはあります。

日立グループの一員として確かな技術を礎に先端技術と融合しながら顧客の課題に対してソリューションを提供している日立ケーイーシステムズ。同社で働く魅力について、3人の若手社員からお話しをうかがった。

D・Hさん
ソリューション事業部 デジタルエンジニアリング部 販売推進グループ/2018年入社

Y・Kさん
ソリューション事業部 デジタルエンジニアリング部 第一エンジニアリンググループ/2021年入社

S・Kさん
システムプロダクツ事業部 システムソフト開発部 アプリケーショングループ/2020年入社

確かな提案・開発を通して、多くの人から必要とされる人材に!【D・Hさん】

私が就職活動で業界を絞る際に、考えたのは「システム系の会社で、モノづくりに携われる仕事がしたい」ということでした。その視点から興味を持ったのが、日立ケーイーシステムズ。日立グループの一員ということから安定性を感じ、福利厚生面でも満足できる会社だと思ったので面接を受けました。面接はとても和やかで社風の良さを感じたことを覚えています。無事に内定をいただけた時はうれしかったですね。

当社はデジタルサイネージに力を入れており、私も関連業務に携わっています。業務内容としては、ウェブサイトを通してお問い合わせいただいたお客様にヒアリングを行い、デジタルサイネージの提案から開発までを手がけるというものです。

私が担当した案件で「会議室の使用状況・予約状況など、必要な情報を簡単に社内で共有できるようにしたいという」というお客様のご要望に対して、ご要望に沿うだけではなく、モニター内で紹介動画を流すなど、社外からの来客に対してお客様の製品・サービスをアピールできる場にもなるというメリットなど、プラスアルファの提案を行い、無事に受注、設置に至りました。そこから、設置したデジタルサイネージの運用がうまくいき、他拠点でも設置をしたいという反響のお声が。結果としてそのお客様は全国拠点での導入を決意してくださいました。ひとつの問い合わせが気付けば大きな案件に、この時はモノづくりの醍醐味を感じましたね。

私は仕事のやりがい・面白さというのは、やはり自分が誰かの役に立ったと実感したときに得られるものだと考えており、誰かから必要とされることがモチベーションに繋がります。日立ケーイーシステムズの強みはお客様のやりたいことをどれだけ実現するかにこだわり、お客様に寄り添うことだと思っています。これからもお客様に寄り添った提案をしながら、自分を成長させ、社内外問わず、より多くの人たちから必要とされる人材になりたいですね。

日立ケーイーシステムズのいいところは?

「上司がしっかりと見守ってくれており、若手でも仕事を任せて成長を促してくれることには感謝しています」と語るD・Hさん。

自分の専門分野を活かして、人々の身近にあるモノを作りたかった!【Y・Kさん】

私が日立ケーイーシステムズに入社しようと思ったのは、「デジタルサイネージ」に力を入れており、事業の強みとしている点に魅力を感じたからです。大学と大学院でAR (拡張現実)やVR(仮想現実)に関しての研究をしていた私にとって、デジタルサイネージは自分の専門を活かせる分野と考えていました。そして人々の身近にあるモノを作りたいという思いもあったので最良の選択だったと思います。

入社して実際に手がけているのは全国の鉄道会社で使われているデジタルサイネージ。改札口の上方に吊り下げられていることや、車両内に設置されているものを見たことがある人も多いと思いますが、その設計や製造に携わっています。設計にあたっては、まずお客様がデジタルサイネージで発信したい情報についてうかがいます。例えばリアルタイムの運行状況や沿線の観光・イベント情報、駅を利用する上での注意喚起といったものがあり、そうした情報をシステムに落とし込み、表示するのが私の仕事です。これまで手がけた中で特に印象に残っているのは、既存デジタルサイネージのリニューアル案件です。そこでは動画を扱うプラグインが古くなった技術のソフトを使っていたので、拡張性の高い言語でプログラミングを行い、アップデートをしました。新しいソフトは拡張性があるので、今後出てくる新しい機能を加えていくことも容易になっています。お客様からはとても喜ばれて大きなやりがいを覚えました。

今後の私の目標は、より上流の工程に加わり、お客様のニーズに対し期待以上の提案ができる技術者になることです。そのためには日々の業務を通して経験を積み、勉強しながら成長していかなければならないと思っております。当社は日立グループの研修に参加できるなど研修制度が充実しているので、活用しながら知識を蓄えていきたいですね。

日立ケーイーシステムズのいいところは?

「デジタルサイネージの分野に強みを持ち、それをさらに推し進めていこうとしている姿勢が好きですね。モチベーションも上がります」とY・Kさん。

「ありがとう」の言葉を励みにエンジニアとしての成長を目指す!【S・Kさん】

私の通っていた大学は日立市にキャンパスがあり、「日立」という言葉に親近感を持っていました。就職活動の時期になると、自然と日立グループの企業を調べており、その中で専攻していた分野との親和性が高い日立ケーイーシステムズのことを知りました。特に興味を持ったのはハードづくりとソフトづくりの両方を手がけているという点です。私自身、大学ではロボットの回路設計から筐体(ボディ)づくりを手がけていたので「自分の経験や知識を活かせる!」と思いましたし、日立グループの安心感もやはり大きかったですね。

現在、私が担当している仕事は、クラウド型業務改善プラットフォームを使ってお客様の業務の効率化を行うことです。例えば営業担当者が表計算ソフトで作った資料を上司に提出する際にメールに添付して送信をしていた作業を、1つのアプリ上で完結できるようにするというもの。他にも商談の進捗状況や受注金額の集計など、情報の一元管理を可能にしました。私はシステムソフト開発部に所属しておりますが、営業を介さず直接お客様とやり取りを行っており、大手メーカー様の購買管理に関する効率化の案件を担当しております。お客様の声を直接聞き、すぐに反映できるのが強みですね。

仕事のやりがいとしては、お客様から私の手がけたシステムの感想をダイレクトに聞かせていただけること。「ありがとう。使い勝手が良くて助かってますよ」と言われた時は本当にうれしくなりますね。そうした声を励みとしながら、今後はお客様のあらゆるニーズに対応できる知識やスキルを身に付けたエンジニアになりたいと思っています。システムのこと以外にも、ネットワークやサーバーのこともいろいろと知っておくことで仕事も面白くなっていくと確信しています。

日立ケーイーシステムズのいいところは?

「定時退勤日や有給休暇取得促進日などがあり、オンとオフの切り替えを会社が促してくれる点が気に入っています。この会社を選んでよかったです!」とS・Kさん。

企業研究のポイント

D・Hさん
社会人として、長く務めるために重要なことは「人間関係」だと思っています。仕事内容や福利厚生、会社の安定性はもちろん大切ですが、会社に入るとまわりの人との関わりながら仕事をしていかなければなりません。だからこそ人間関係は特に重要だと思っています。これは「社風」と言い換えることもできますね。説明会や企業担当者とお話する際は、そんな視点も意識するようにしてみてください。

Y・Kさん
仕事に対して自分がやりたいことや、妥協したくないことを明確にすることが大切だと思います。それによって「自分の軸」ができますし、その軸に沿って企業研究を進めていけば、ミスマッチが生じる可能性は少なくなるはずです。「後悔先に立たず」という言葉がありますが、悔いを残さない選択をするには事前の準備と努力が必要。ぜひ頑張ってほしいと思います。

S・Kさん
世の中にはたくさんの企業がありますが、その中から自分に合ったところを選ぶのは簡単ではありません。漠然とした思いで企業研究を進めても途方に暮れるだけ。その意味でも、まずは「何をしたいのか」をハッキリさせましょう。それだけでも情報の取捨選択がスムーズになります。他には、コミュニケーションスキルを磨くことも意識してほしいですね。社会に出てからも役に立ちますよ。

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情報や通信、制御、ハードウェアなど幅広い技術領域からお客様ニーズに応えている日立ケーイーシステムズ。日立グループの安心感に加え、多彩に広がるやりがいも魅力!

マイナビ編集部から

情報から通信、制御、ハードウェアまで幅広い技術領域を有する日立ケーイーシステムズ。同社は近年、デジタルサイネージやIoTソリューションに力を入れ、従来の事業も含めて多様なお客様ニーズに応えている。日立グループの一員としても独自の存在感を放つ企業だ。

そんな同社では、社員がより働きやすい環境を作ろうとの考えからいろいろな制度を作っている。特にオフィスへの出勤とテレワークを組み合わせた「ハイブリッド型勤務」の推進は若手社員を中心に好評を持って受け入れられているとのことだった。年間休日の多さや有給休暇の取得のしやすさも特筆に値する。

今回お話をうかがった3人の若手社員は、皆イキイキと自身の仕事を語ってくれた点が印象的だった。その様子から、日々の仕事に充実感を持って取り組んでいることが伝わってきたことは強調しておきたいポイントだ。彼らのそんな姿こそが日立ケーイーシステムズの魅力の象徴だと思える取材となった。

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オフィスへの出勤とテレワークを組み合わせた「ハイブリッド型勤務」を積極的に推進中。柔軟な働き方で、若い社員がより活躍しやすい環境となっています。

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