最終更新日:2026/7/2

NRIネットコム(株)【野村総合研究所(NRI)グループ】

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • 専門コンサルティング
  • 広告
  • 広告制作・Web制作

基本情報

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東京都、大阪府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

意欲があれば、学ぶチャンスは無限にある!「みたい、ミライ」に挑む先輩社員たち

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切磋琢磨する風土の中で“いいもの”を生み出そうと邁進中!

入社3年目はまだまだひよっこ?いいえ、NRIネットコムの若手社員は違います。1年目からどん欲に学び、自分のミライを自分で切り拓く人材ばかり。いきいきと仕事に取り組む3人の先輩たちを紹介します。

■藤本 匠海さん(画像右)
クラウド事業推進部/専門職(クラウドエンジニア)
2023年入社

■横田 真斗さん(画像中央)
Webシステムプロデュース事業部/専門職(クラウドエンジニア)
2023年入社

■小澤 佑花さん(画像左)
Webデザイン事業部/専門職(Webディレクター)
2023年入社

―みなさんの入社動機、入社後の歩み、現在の仕事を教えてください

【藤本】私は大学でプログラミングを学んでいたので、その知識が生かしたかったのと、インフラに携わりたいと思って当社を選びました。配属先も希望を尊重してもらい、クラウド事業推進部へ。現在はクラウドエンジニアとして、AWSを中心とするWeb系システム基盤の構築・運用に携わっています。

【横田】最初はやっぱり運用から?

【藤本】そうそう。研修を終えて配属された8月、9月はOJTでサポートを受けつつ、公共系のAWSマルチアカウントガバナンスの運用を担当しました。1年目は5~6の運用プロジェクトで経験を積み、2年目から構築にも携わるように。横田さんはどう?

【横田】私も情報工学を学んでいたのでIT志望。当社に決めたのは会社の規模感や雰囲気に加え、Webシステムをワンストップで開発できる層の厚さに惹かれたからです。

【小澤】確かに当社は有識者が多いから成長するにはもってこい!

【横田】そうなんですよ。で、私は2年目までは藤本さんと同じ部署にいたのですが、組織改編に伴って3年目からWebシステムプロデュース事業部へチームごと異動しました。

【藤本】この異動ってどういう背景でしたっけ?

【横田】以前の部署はAWSがメインだったのですが、私たちのチームはAWS以外にGoogle Cloudやその他のITインフラもよく使っていて、「既存の枠に捉われずもっといろんなことをしたい」という機運が高まり、それに適した事業部でやってみよう!とチームでの異動が決まりました。小澤さんはなぜ当社を選んだの?


【小澤】私は情報デザイン系の学部、大学院で学んでいたので、学生時代に培ったUI/UXの専門知識を生かしたいと思って当社を選びました。入社後はWebデザイン事業部に配属され、現在はWebディレクターとして仕事をしています。

【藤本】1年目からディレクター?

【小澤】いえいえ。最初は運用案件のコーディングから始めて、1年目の12月ごろからイベントのLPなどのディレクターを任されるようになりました。

【横田】コーダーとディレクターではまったく役割が違うの?

【小澤】ディレクターの依頼を形にするのがコーダーで、ディレクターはコーダーに依頼する側。顧客の要望を引き出してサイトの構造を考え、チームの誰に・何を任せるかを決め、成果物が完成したら顧客の声を聞いてブラッシュアップしていく、これがディレクターの役割かな。

休日はどんな風に過ごしていますか?

音楽を聴くのが趣味なので休日はライブに行ったり、レコードショップを回ったり。ヒップホップが好きなんですけど、レコードで聴くとノイズがまたいいんです。(藤本さん)

―これまでで最も印象に残っている取り組みについて教えてください

【小澤】横田さんの歩みと現在の仕事も教えてください。

【横田】はい。1年目は金融系のサーバリプレイスに携わり、複数サーバの構築、単体テスト、内外の連結テストなどを担当。その一方で運用にも携わっていました。3年目の異動後は金融系の基盤移行の主担当を任され、AWSからVMwareへの移行を通じて顧客の社内業務の標準化を図る役割を担っています。今は数カ月後のリリースに向け、絶賛対応中。

【藤本】お忙しそうな横田さんですが、資格取得にも力を注いでいるとか…

【横田】いや、そういう藤本さんこそ。

【藤本】いやいや。そうなんです、実は私、「2025 Japan AWS Jr. Champions」に選出されました(笑)。3年目までの若手、かつAWSを積極的に学び、周囲に影響を与えたエンジニアが対象になるアワードで全国113名のうちの1人に選ばれたんです。

【小澤】1年で12のAWS資格すべてを取得したのはNRIネットコム史上最速だとか?

【横田】なおかつ社内外の勉強会でもAWSの講師を務め、ブログでもAWSの流布に貢献したとか?

【藤本】そうそう、そういった点が評価されて選出に至ったんです(笑)。いや、でも横田さんもGoogle Cloudの資格を…

【横田】取りました、入社2年目に13資格すべてを取得しました。

【小澤】この快挙は社内初だそうですね?

【横田】そう…かもしれません。スキルアップも目的でしたが、「横田もやっているな」と認知されたいという気持ちがあり、頑張りました。

【小澤】私も聞いてもらえますか?資格取得ではないんですけど、実務でめちゃくちゃ頑張ったことがあるんです。

【藤本】【横田】ぜひとも教えてください。

【小澤】2年目の1年間を費やして取り組んだビッグプロジェクト、1万ページあるコーポレートサイトのリニューアルに携わりました。私が担当したのは、とあるコンテンツの再構成とワイヤー作成、制作管理と、各ページの表示崩れがないかを目視でチェックする仕事。チームメンバーだけでは到底手が回らないので、全社横断的に他部署の方にも応援をお願いして3日間でやり遂げました。

【藤本】聞くだけでもハードです…

【小澤】でも、今思えば2年目のこの経験があったから肝が据わり、社内での人脈も広げられたので、とてもよかったと思っています。

休日はどんな風に過ごしていますか?

私はもっぱらスポーツ観戦。プロ野球(出身が西日本なので虎党)、サッカーなどを現地に観に行きます。いつかはメジャーリーグ観戦に行ってみたいですね。(横田さん)

―これまでを振り返り、NRIネットコムで働くやりがい、成長を教えてください。

【藤本】まじめな話、資格取得やアワードへのエントリーを支援してくれる会社のバックアップはありがたいよね。AWS認定全冠とJr. Championsの両方を達成し、成長できたのは手厚いサポートのおかげです。

【横田】そこは私も同感です。ただ、ITインフラのメインはAWSですが、私はどうしてもGoogle Cloudを究めたくて…

【小澤】何が横田さんをそこまで突き動かすの?

【横田】私、MLBが大好きなんですけどね、実はあの高度なデータ分析を行っているのがGoogle Cloudなんです。それを知って以来、自分もやってみたいと思ってしまい…

【小澤】その一心で資格取得に挑戦したと。

【横田】そうなんです。それにAWSとGoogle Cloudの2枚看板になれば、より多くの案件獲得のチャンスが生まれるのではないか、とも思っています。クラウドエンジニアのやりがいは藤本さんが言ってくれた通りですが、やりたいことに挑戦させてもらえるのはNRIネットコムならではの魅力だと思いますね。

【藤本】私たち、恵まれていますね。小澤さんの転機は?

【小澤】私は前述したサイトリニューアルが転機ですね。以前から「相手がどう思うかを考えて話すこと」「一つの問いにプラスαで返すこと」を意識しており、上司からもそこを評価されていましたが、リニューアルを経験してWebディレクターには察する力が必要だと実感しました。

【横田】というと?

【小澤】ディレクターは顧客との最前線を担うポジションなので、ここで齟齬があると期待通りのサイトはつくれません。つまり顧客ニーズに真っ先に触れ、それをコーダーなどチームに伝えるやりがいと責任があると感じています。Webディレクターはつくづく泥臭い仕事ですが、そこがいいんですよね。人と人をつなぎ、期待を超える成果物を生み出すことができれば、顧客の感激や感動に誰よりも先に触れられる。我ながら素敵な仕事だと思います。

【藤本】なるほど。確かにWebディレクターって魅力的ですね。でも、クラウドエンジニアも負けていません(笑)。どんなサービスもアプリもインフラがないと成立しない、まさに縁の下の力持ちです。また、サービスが滞りなく動いていること=自分の仕事が生きていると感じられるのも私のやりがいです。

【横田】おお、かっこいい。

【小澤】【横田】この環境を味方にもっと精進していきましょう!



休日はどんな風に過ごしていますか?

外出するなら美術館で西洋絵画(特にモネ)を鑑賞するか、家で過ごすならゲーム一択。発売されたばかりの最新ゲームも、すでにいくつもクリアしています。(小澤さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 藤本さんが感じる職場の雰囲気
  • 横田さんが感じる職場の雰囲気
  • 小澤さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

「常に世の中の一歩先を見据え、新たな価値を創造する」
これは当社の基本スタンスであり、社員全員が共有する思いです。こうした考えのもと、設立以来30年以上にわたってNRIグループの中でも先進的なWebソリューションに取り組んできました。その中で、今ではレガシーな技術はもちろん、最新技術に至るまでワンストップで対応できる国内トップクラスの技術力を構築。グループの中でも独自のポジションを確立し、デジタルマーケティング分野では業界でのアドバンテージを獲得するまでに進化しているところです。
当社では現在、コーポレートステートメントとして「みたい、ミライを」という言葉を掲げており、常に新しい事業の創造にチャレンジし、顧客に新しい付加価値を提供することに注力しています。
AIやIoT等、新たな技術の登場や発展により、大きく変化する業界や社会の中、当社で働くことは革新的なモノ、コトに触れられる機会が非常に多くあり、自身の可能性を広げていけるはずです。
「まだ見ぬ技術、新しいITの世界を社員たちと一緒に創っていく喜び、時代を創っていく喜びを味わっていきたい」と私たちは考えています。IT分野、Web分野、その先の技術にも興味を持っている人なら、常に発見と気づきを得ながら、成長していけることでしょう。業界研究や企業研究を進める際には、こうした企業の技術に対する姿勢や取り組みにもぜひ注目してみてください。

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Webディレクターとして活躍する小澤さん、クラウドエンジニアとしてそれぞれの専門分野を持つ藤本さんと横田さん。みなさんも先輩たちに続いてみませんか!

マイナビ編集部から

Webソリューション、Webクリエイティブ、デジタルマーケティング、クラウドソリューションの4つの事業領域を通じ、顧客のデジタル戦略をサポートするNRIネットコム。『みたい、ミライを』をコーポレートステートメントに、社会・お客さま・従業員の新たな未来の実現を目指している。

今回、3年目の先輩社員のみなさんにお話を伺い、驚かされたのは学ぶ意欲の凄まじさだ。同社では概ね2年目までを総合職期間と位置づけ幅広い経験を積むのだが、3人の先輩はこの期間にもめきめきと頭角を現していた。クラウドの認定資格全冠達成、AWS Jr. Champions選出、1万ページもあるコーポレートサイトの全面リニューアルのディレクションなど、若手社員とは思えない活躍ぶりだ。しかも、やらされているのではなく、自ら挑み、成し遂げているのがすごい。

「当社の社員は誰もがいいものをつくりたいと考え、その思いを原動力に主体的に学んでいるのだと思います」と人事担当者。社員一人ひとりの高い志はもちろんだが、意欲ある人材を全力でバックアップする支援体制も大きな魅力だ。例えば、ラスベガスで開催されたAWSのカンファレンスには、藤本さんを含む13名が参加。渡航費や宿泊費、参加費などの費用を会社がサポートしている。入社がゴールではなく成長へのスタートだと考え、一人ひとりの成長に本気で向き合う同社なら、挑戦を重ねながら自分らしいミライを描けるだろう。

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汐留シティセンター14階にあるオフィスからの眺望は最高。銀座や新橋のビジネス街を眺めながらゆったりと寛げるカフェスペースもあり、居心地よく上品な空間になっている。

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