売場づくりも仕入れも接客も、実際に手を動かしてこそ見えてくる面白さがあります。スズキヤには、その“気づき”を楽しみながら前に進める風土があります。独自の商品力で勝負できるのも、社員一人ひとりが柔軟にアイデアを出し、その工夫を現場で生かせる環境があるから。たとえ思いどおりにいかなくても、その経験は次の工夫へのヒントとなり、やがて確かな成長へとつながっていきます。
今回取材した3名も、まさに“挑戦できる環境”の中で成長してきた社員たちです。今回ご紹介していない部門では、たとえば鮮魚部門では入社3年目から「ふぐ」をおろすことのできる資格「ふぐ包丁師」に挑戦できます。店舗で実際のふぐを扱いながら技術を磨き、難関資格にも関わらず1回目の挑戦で合格した若手社員もいます。
働く環境づくりにも、当社の想いは息づいています。店員が少ない日は、業務が偏らないよう他店から応援を送り、無理のない働き方を実現。「顧客満足と従業員満足はイコールである」という考えのもと、互いに支え合いながらお客様により良いサービスを届ける体制を整えています。こうした“人を大切にする文化”こそ、スズキヤらしさと考えます。
小さな興味を行動に変えていける方、働きながらやりたいことを見つけていきたい方。そんな皆さんと“また来たい”と思っていただけるお店を一緒につくっていけたら嬉しく思います。
(人事総務部課長 本橋)