最終更新日:2026/5/29

日神グループ[グループ募集]

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

業種

  • 不動産
  • 不動産(管理)
  • 建築設計
  • 住宅

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

不動産の営業・設計・管理のプロフェッショナルを目指す若手社員の挑戦と成長の軌跡

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上司や先輩のサポートのもと、一から着実に学べる環境が魅力!

日神不動産と日神管財で活躍中の若手社員3名に入社理由や仕事内容、やりがい、今後の目標などについてお話を伺いました!

▼横尾 拓哉さん(写真左)
日神不動産(株) 本店 営業部 
2022年入社

▼木村 友希奈さん(写真中央)
日神不動産(株) 設計部
2023年入社

▼山田 春輝さん(写真右)
日神管財(株) 建物管理部 
2022年入社

前向きな行動が結果を生む。数字とともに歩む成長の日々(横尾さん)

学生時代は経済学を学びながら、飲食店の集客サポートのアルバイトに力を入れていました。初対面の人にも明るく笑顔で話し掛け、良い第一印象をもってもらう。断られても引きずらず、次へと気持ちを切り替える――。アルバイトを通じて培った対人スキルは、今の仕事の確かな土台になっています。就職活動では“人と話す仕事で安定した収入を得たい”という思いから不動産営業を志望。数ある企業の中でも当社を選んだ理由としては、東証プライム上場企業のグループ会社であることが大きかったですね。誇りをもって仕事に取り組むことができるのに加え、経営基盤が安定しており、安心して働けると思いました。

入社後は新入社員研修を経て、日神不動産の本店営業部に配属。一都三県の分譲マンションの営業に携わっています。担当マンションの周辺エリアにあるお宅を一軒一軒訪問し、お声掛けを行うほか、チラシの投函や電話営業などを通して新規のお客さまを開拓するのが当社の基本的な営業スタイルです。

正直なところ、最初の2年間は決して順調とは言えませんでした。1年目は8月に初契約を獲得できたものの、その後はゼロで同期の中で最下位。2年目も3本で下から数えた方が早い成績でした。「このままではいけない」と一念発起し、行動を改めました。営業活動では、お客さまからの連絡や相談には必ず“即レス”で対応し、不動産の購入に対する不安を一つ一つ解消することで、信頼関係を築くことを意識。常にお客さまへのアプローチ方法や営業トークを振り返り、練習を重ね、先輩のトーク術を積極的に吸収。こうした地道な努力を積み重ねた結果、3年目は10件、4年目は20件と契約数を着実に伸ばし、営業成績トップを狙える位置が見えてきました。

日々の積み重ねが契約に結びついたときはもちろん、物件の引き渡し後もお客さまとの関係が継続していくこと。そして、「すごくいいマンションを紹介してくれてありがとう」といったお言葉をいただけたときには、大きなやりがいを感じられますね。将来的には、自分を成長させてくれた上司のような管理職となり、後輩や部下をサポートできる存在になりたいと考えています。

若手は語る

「業務の調整を行えば休みも取りやすい環境です。私も長期休暇を取得した際には韓国やセブ島など、海外旅行を楽しんでいます」(横尾さん)

入社当初から設計部へ。3年目で主担当としてコンセプトづくり、デザインを担う(木村さん)

学生時代は建築学部で、意匠デザインから構造や設備、企画や収支計画まで、建築全般について幅広く学んでいました。就職活動では不動産・建設業界を中心に企業研究を展開。当社を選んだ決め手としては、入社当初から設計部で仕事ができることが大きかったですね。デベロッパーとして設計だけでなく企画に携わるチャンスがあることがとても魅力的でした。

入社~2年目は先輩社員が担当する物件に同行しながら、OJTで仕事を覚えていきました。定例会議や現場巡回に参加し、実際の打ち合わせを見聞きしたり、簡単な仕事を手伝いながら、図面の見方や検査の流れを学ぶスタイルです。大学で建築を専攻していたとはいえ、当時は“人が住むこと”よりも“デザイン”に意識が向いていましたし、構造や設備、電気についてはわからないことばかり。図面や資料を確認したり、先輩に質問を重ねながら少しずつ理解を深めていきました。2年目には先輩と一緒に部屋の間取りやデザインを検討するなど、設計に携わる機会が徐々に増えました。

そして3年目からは、自分が主担当となる物件を任せてもらっています。まずは横浜市内に建設予定の単身者向けマンションの担当として、物件全体のコンセプトや外観・エントランスのデザイン、部屋の間取りや照明計画などを手掛けています。設計に当たって心掛けているのは、「なぜ、このデザインでなければいけないのか」を突き詰めて考えることです。自分の好みをカタチにするのではなく、街の雰囲気にどう溶け込ませるか、この土地にどのような人が住むのかを意識してデザインを組み立てています。

上司や先輩に相談しながら試行錯誤を重ねる日々ですが、コンセプトを少しずつカタチにしていく作業にはやりがいがありますし、考える時間そのものに楽しさを感じています。今後は見積もりのための詳細設計をはじめ、図面集や販売資料の作成などにも携わっていく予定です。初めての主担当物件ということもあり、人生の中でも特に印象に残る仕事になるはずです。物件完成時に後悔しないよう、最後までやり切りたいと思っています。

若手は語る

「設計部ではチームで動く場面も少なくありません。短時間勤務制度を活用しながら、仕事と子育てを両立しているメンバーが活躍しているのも心強いです」(木村さん)

基礎から学び、管理のプロへ。受け身にならず、先回りの姿勢で信頼を積み重ねる(山田さん)

経済学部出身の私は、「まちづくりに携わってみたい」という思いから不動産業界を志望しました。業界研究を進める中で、「不動産で、人と直接関わる仕事がしたい」と考えるようになり、不動産管理に絞って会社選びを進めました。日神グループを選んだ理由としては、転勤がなく、東京で働き続けられること。また、面接では私のことを知ろうとしてくれているのが伝わり、肩肘張らずに話せる雰囲気にも惹かれました。

入社後は、日神管財独自の配属前研修としてすべての部署をまわり、会社全体について理解を深める期間があります。入社前は「管理業とは何か」を明確に説明できるほど理解していなかったため、基礎から学べたことは大きな収穫でした。その後、建物管理部に配属され、マンション共用部の管理業務を担当しています。管理組合の運営サポートや設備の導入・修繕の提案などを行っており、不動産や建物、設備、法律・制度に関する幅広い知識に加え、多くの関係者と調整する力が求められます。

配属後はチューター制度により、教育担当の先輩がマンツーマンでサポートしてくれました。仕事の進め方やお客さまとの接し方を間近で学べ、何でも相談できたことが心強かったです。独り立ち後は担当物件が増え、2年目には失敗も多くしましたが、その経験の積み重ねが自分で考えて判断する力につながったと思います。3年目には管理業務主任者の資格も取得し、少しずつ自信を持って仕事に向き合えるようになりました。日頃から心掛けているのは、“受け身”にならないこと。管理組合やオーナーさまより質問や相談をいただいてから対応するのではなく、自分から先回りして提案・説明を行うことを大切にしています。

個々で競い合う仕事ではないので社内は穏やかな雰囲気です。コミュニケーションも活発で、他部署とも協力しながら仕事をしています。野球やゴルフなど、役職や年次の垣根を越えた交流もあり、相談しやすい職場づくりにつながっていると感じています。なので、入社前に感じていた雰囲気とギャップはありません。私も入社から約4年が経ち、“教わる立場”から“教える立場”になってきました。今後の目標は、後輩をしっかりと指導・育成できるようになること。これまで培ってきた経験やノウハウを言語化し、わかりやすく伝える力を磨いていきたいと思っています。

若手は語る

「やりがいを感じるのはお客さまに自分の提案を受け入れていただけたとき。その組合の特色に合わせた提案をするよう意識しています」(山田さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 横尾 拓哉さんが感じる職場の雰囲気
  • 木村 友希奈さんが感じる職場の雰囲気
  • 山田 春輝さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

トータルサポートを手がける日神グループでは、グループ内の連携を強化しながら、お客さまにとってタイムリーな提案ができる体制を構築しています。どの業務でも、物件にお住まいのお客さまや多様な専門性を持つ協力会社など、さまざまな方と対話する場面が多く、人と人の円滑な関係性を結ぶ力が問われています。

だからこそ、新卒採用においては「コミュニケーション力」「持続力」「向上心」「洞察力」の4点をキーワードに掲げています。人との対話をしっかりと重ね、途中で諦めることなく最後までやり遂げ、専門性を身につけるために自分を高め続け、相手の想いにいち早く気付いて行動する。現状では未熟であっても、そのような領域に向かって自分を高められる人材との出会いを私たちは待っています。

当グループの選考は個人面接を軸に行います。一人ひとりにじっくりと向き合う時間を設けていますので、自分の思いの丈をしっかりと打ち明けてほしいです。各事業領域に関する専門性は入社後に身につけられるチャンスを用意していますので現在の知識レベルは問いません。多くの学生に思い切って挑戦してほしいと思っています。
<日神不動産(株) 総務部 鈴木 航大(2022年入社)>

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人事担当の鈴木さんは「業界・会社研究もしっかりと行って、考え方や働き方の違いを見出してください。そこが見えれば自分に合う会社と出会えるはずです」と語る。

マイナビ編集部から

企画開発から設計、施工、販売、管理、メンテナンスを一貫して手掛ける総合不動産・建設業の『日神グループ』。一都三県で、自社ブランドの分譲マンション「パレステージ」「デュオステージ」「ソラステージ」も展開している。

今回、同社グループで活躍中の若手社員3名にお話を伺って感銘を受けたのは、専門的な知識、スキルを着実に身につけ、各分野のプロフェッショナルとして成長しつつあることだった。こうしたことが可能なのは、新入社員研修や資格取得支援制度など、教育・研修制度の充実ぶりに加えて、「人を育てる社風」の存在が大きいといえるだろう。また、上司や先輩のフォローを受けながら、若手のうちから責任ある仕事に取り組み、実践を通じて力を磨く文化が息づいている。失敗を恐れずに安心してチャレンジし、その経験を次につなげられる環境があるからこそ、社員は着実にステップアップしていくことができる。

企業理念は「当社グループは信用を重んじ、有為の人材育成に努め、事業活動を通じて豊かな生活環境を創造し、社会に貢献する」。東証プライム上場企業として躍進を続ける同社グループの原動力が“人”にあることを、あらためて実感した。不動産・建設業界に興味関心をお持ちの方にぜひ注目してみてほしい一社である。

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働きやすい環境も魅力。年次有給休暇や特別休暇を活用し、業務の状況に応じてオンとオフのメリハリをつけながら、仕事とプライベートを無理なく両立することができる。

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