世の中に電子部品メーカーは沢山ありますが、素材開発から行う会社は世界でも非常に希少な会社の1社が当社です。
今でこそ産学連携は増えておりますが、80年前の当時、東北大学の金属研究所と協同しながらを発見した金属材料を工業化し、電子部品に変えてきました。
そんな探求心こそが、今の素材研究・開発から、製品の設計・生産までの一貫体制で行うという仕組みが、トーキンのDNAとして受け継がれています。
研究開発でうまれた素材で新商品の開発に取り組むこともあります。
「研究」「開発」「生産」それぞれの部署において専門性に長けた技術力を持っている社員同士が、お互いの知識をシナジーとして発揮しています。
私たちと一緒に、電子部品の未来を変えていきましょう。