| 本社郵便番号 |
431-3194 |
| 本社所在地 |
静岡県浜松市中央区豊町508-1 |
| 本社電話番号 |
053-433-4111 |
| 設立 |
1954年7月1日 |
| 資本金 |
17億5,400万円 |
| 従業員 |
835名(単独) 4,726名(連結) (2025年3月期) |
| 売上高 |
402億9千8百万円(単独) 1,792億1千3百万円(連結) (2025年3月期) |
| 事業所 |
本社・豊製作所(静岡県浜松市) 栃木開発センター(栃木県さくら市) 三重製作所(三重県津市) 嵐山製作所(埼玉県比企郡嵐山町) |
| 売上高推移 |
1,792億1,300万円(2025年3月期) 2,162億6,000万円(2024年3月期) 2,133億9,500万円(2023年3月期) 1,913億2,600万円(2022年3月期) 1,634億3,500万円(2021年3月期) |
| 株主構成 |
本田技研工業株式会社 … 69.658% 株式会社三菱UFJ銀行 … 1.903% 明治安田生命保険相互会社 … 1.350% その他株主様 |
| 主な取引先 |
本田技研工業(株) (株)本田技術研究所 (株)ホンダトレーディング いすゞ自動車(株) スズキ(株) ほか |
| 関連会社 |
株式会社スミレックス(静岡県浜松市) 新日工業株式会社(愛知県豊川市) CARDINGTON YUTAKA TECHNOLOGIES INC. OHIO PLANT(アメリカ) CARDINGTON YUTAKA TECHNOLOGIES INC. ALABAMA PLANT(アメリカ) YUTAKA TECHNOLOGIES DE MEXICO S.A. DE C.V.(メキシコ) YS TECH (THAILAND)CO.,LTD.(タイ) P.T. YUTAKA MANUFACTURING INDONESIA(インドネシア) YUTAKA MANUFACTURING (PHILIPPINES), INC.(フィリピン) YUTAKA AUTOPARTS INDIA PRIVATE LTD.(インド) FOSHAN FENGFU AUTOPARTS CO., LTD.(中国) WUHAN JIN FENG AUTOPARTS CO., LTD.(中国) YUTAKA DO BRASIL LTDA.(ブラジル) |
| 平均年齢 |
41.51歳(2025年3月期) |
| 平均勤続年数 |
18.57年(2025年3月期) |
| 平均給与 |
684万円(2025年3月期) |
| 代表商品・サービス |
□電動化対応製品(モーター部品、その他環境製品) □駆動系(四輪オートマチック用トルクコンバータ、フライホイールなど) □排気系(触媒コンバータ、エキゾーストパイプ、サイレンサー、ヒートコレクターなど) □制動系(二輪ブレーキディスク) □新価値商品(BELT POWER、次世代小型モビリティ向け汎用フレームなど)
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| 電動化対応製品 |
「超高速精密プレス技術で、高品質かつ完全自動化生産による安定生産を実現」 Yutakaの強みの1つであるミクロンレベルの精密金型技術を駆使し、電磁鋼板をプレスで多数打ち抜き、金型内で積み上げてカシメ加工することにより、ハイブリッド車のモーターの大量生産を実現しています。カシメレスによる損失低減効果が特徴です。
代表車種:VEZEL、FIT、STEP WGN、ACCORD等 |
| 熱マネジメント製品 |
ヒートコレクター(排熱回収器)とは、エンジンの排気ガスから熱を回収し、その熱を有効活用することができる熱マネジメント製品です。 エンジンおよびトランスミッションの暖機(冷却水やオイルの昇温)を促進し、燃費向上や寒冷地での暖房性能の向上に効果を発揮します。 また、プラグインハイブリット車のバッテリーを加温し、電費向上に活用することも可能となっています。 |
| トルクコンバータ |
トルクコンバータとは、オートマチック車の動力をエンジンからトランスミッションへ伝える動力伝達装置です。自動車の走りや燃費性能に対して次の様な大きな役割を担っています。
トルクの伝達:エンジンのトルクを、滑らかにトランスミッションへ伝達します
エンジントルクの増幅:発進時や加速時など、大きなトルクが必要な際にエンジントルクを増幅してトランスミッションへ伝達します
振動の低減:エンジンで発生する振動をダンパーによって減衰し車内の静粛性を向上させます。(ロックアップクラッチONによる直結時)
代表車種:Nシリーズ、FIT、CIVIC、CR-V、アウトドア用バギー、Suzuki社のスイフトスポーツ、ジムニー、いすゞ社の大型トラック等 |
| 排気系システム |
排気システムとは、エンジンから排出される排気ガスをクリーンにし、また排気の吐出音を小さくすることで、自動車の環境への影響を最小限とする装置です。 さらにエンジンが十分な性能を発揮できるように、排気ガスをスムーズに流す役割を担っております。 Yutakaでは排気システムを構成する部品である、キャタリックコンバータやサイレンサーを開発・生産しています。 |
| ブレーキディスク |
ブレーキディスクとは、自動車やオートバイを減速・停止させるための制動装置の部品です。 ブレーキパッドを押し当てることで発生する摩擦力により、オートバイを制動させる力を生み出します。ディスクブレーキはドラムブレーキに比べ、常に外気にさらされているため放熱性に優れ、安定した制動力を保つことができます。 |
| 新価値商品 |
自動車部品メーカーとして培った知識やノウハウを生かし、自動車部品以外の領域へも商品展開を行っています。
□作業アシスト装具『BELT POWER』 “軽く” “簡単着脱” 腕をサポートし、作業負荷と疲労を軽減します。
□次世代小型モビリティ向け汎用フレーム『M-BASE』 小型EVなどの次世代小型モビリティ向けに、設計や組立のコストを大幅に削減することができる汎用フレームを開発しました。
□風力発熱システム 再生可能エネルギーである「風力」を直接熱に変換し、住宅に設置して暖房や給湯に利用することができる創エネ製品です。 |
| 行動指針・スローガン |
「次代を切り拓け~Be a Game Changer~」 この言葉は、従業員の中から選出されたメンバーにより考え出されたものです。
「次代を切り拓け」 次の時代に進むべき道を切り拓き、新たな主幹となる新製品・新価値を生み出す
「Be a Game Changer」 革新的なアイデアや製品を創出・供給することで市場に大きな変革を起こす存在になる。赤いラインは、次の世代へYutakaを繋いでいく襷、赤は情熱やパワーをイメージ |
| 大手メーカーのパートナー |
当社の技術者の仕事で、一番の特徴と言えるの自動車の企画段階から参加できる点です。本田技研工業のパートナーとして、企画から生産まで一貫して支援します。 要件・要望を直接完成車メーカーからヒアリングし開発に取り組めるため、高性能製品の開発が可能となっています。 技術者を目指す皆さんに将来求められるのは、提示されたことを形にするだけではなく、自らの考えをベースに提案できること。お客様であるメーカーが私たちに期待しているのは、高い技術力はもちろんですが技術者としての熱意でもあるのです。 |
| 沿革 |
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1954年7月
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1976年12月
- 自動車部品の製造および販売を目的として、
静岡県浜松市にプレス技研工業株式会社を設立
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1977年5月
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1979年8月
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1981年8月
- 二輪自動車部品「ブレーキディスク」の高精度・高品質化を
図るために高周波加熱成形焼入設備を導入
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1982年9月
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1985年7月
- 栃木県に栃木開発センターを開設し、研究開発体制拡充
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1986年11月
- 高丘技研工業株式会社とプレス技研工業株式会社が合併し、
商号を株式会社ユタカ技研に変更
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1988年2月
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1994年4月
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1994年10月
- 川崎重工業株式会社と部品取引基本契約を締結し、取引を開始
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1996年3月
- ピー・ティー・フェデラル・モーターとの合弁契約に基づき、連結子会社を設立
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1996年11月
- いすゞ自動車株式会社と部品取引基本契約を締結し、
取引を開始
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1999年2月
- サウスキャロライナ・ユタカ・テクノロジーズ・インコーポレーテッドを設立
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2001年3月
- タタ・オートコンプ・システムズ・リミテッドとの合弁会社タタ・ユタカ・オートコンプ・プライベード・リミテッドを設立
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2002年8月
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2005年3月
- 重慶金侖工業股有限公司との合弁契約に基づき、
連結子会社を設立
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2006年12月
- アラバマ・カルマン・ユタカ・テクノロジーズ・リミテッド・ライアビリティ・カンパニーを設立
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2008年3月
- 愛知県の新日工業株式会社の株式を追加取得し、連結子会社化
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2008年6月
- スズキ株式会社と部品取引基本契約を締結し、取引を開始
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2012年3月
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2016年9月
- 佛山優達佳汽配有限公司の出資持分の一部を新日工業株式会社へ譲渡し、合弁会社化
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2018年4月
- 浜松市の女子バレーボールチームのブレス浜松のメインスポンサーを開始
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2020年12月
- 佛山市豊富汽配有限公司を存続会社として佛山優達佳汽配有限公司を合併
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2021年4月
- カーディントン・ユタカ・テクノロジーズ・インコーポレーテッド(現 連結子会社)を存続会社としてアラバマ・カルマン・ユタカ・テクノロジーズ・リミテッド・ライアビリティ・カンパニーを合併
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