■現場はバランスの良いチーム
サッカー経験者の私には、現場はサッカーのフォーメーションのように感じます。前線でけん引する人もいれば、中盤で調整役を担う人もいます。最終ラインで品質を守る人も必要です。さまざまな人たちが連携し、ゴール=工事完了をめざします。
施工管理職はチームを取りまとめる役割ですから、現場が動きやすいように、ちょっとした気配りのできる人にピッタリです。そうした素養は入社後に伸ばせますので、興味が沸いたならぜひ検討してみてください。
築炉は、レアな世界。知らない世界に触れられるので、興味が尽きません。しかも、自分の仕事が陰ながらも社会の役に立つのですから、やりがいが大きいですよ。
(小倉さん)
■「築炉?」で当然。私もそうでした
当社は長年培った技術と実績を強みに、大手鉄鋼メーカーや地方自治体から信頼を集め、業界内で確かなポジションを得ています。炉を維持するためには補修・メンテナンスを必要とするため、安定性も将来性も抜群だと自負しています。
ニッチな分野ですから、「築炉?」で当然です。当社の選考は、人柄重視。私が行う面接も、皆さんが拍子抜けするほどフランクで、趣味の話で盛り上がることもあります。相手の話にしっかり耳を傾け、現場と少しずつ関係を築いていける方なら、施工管理として着実に活躍していけると思います。