最終更新日:2026/8/12

エクシオ・デジタルソリューションズ(株)

  • 正社員
  • 既卒可

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 情報処理
  • ソフトウエア

基本情報

本社
東京都

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

IT未経験から安心して学べ、エンジニアとしてのキャリアを着実に築いていける会社へ

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若手社員3名の挑戦と成長の軌跡

エクシオグループの一員として、コンサルティングからシステム開発・ITインフラ構築まで幅広く手がける同社。活躍中の若手社員3名に入社理由や仕事内容、やりがい、今後の目標について伺った。

■ソリューション本部 R.S.さん(写真中)
2024年入社/情報科学部卒

■IT基盤本部 H.K.さん(写真右)
2021年入社/経済学部卒

■デジタルコンサルティング本部 S.T.さん(写真左)
2023年入社/文学部卒

【R.S.さん】充実の教育・研修で着実にレベルアップ!ロボットコンテストなどへの挑戦の機会も

学生時代は情報科学部でネットワーク分野の勉強に力を入れていました。就職活動ではIT業界に絞って企業研究を行いましたが、“軸”に据えたのは「人」。先輩社員とのコミュニケーションや職場の雰囲気を重視して会社選びを進めました。当社を選んだ理由は、インターンシップ参加時に社員の方々が学生の私に対して丁寧に対応し、意見交換しやすい環境を感じられたこと。その経験が決め手になりました。

入社後は約3カ月間の新入社員研修に参加。ITの基礎から始まり、コーディング演習、6~7名で取り組むチーム開発まで幅広く経験。研修終了後は車載系の事業部に配属され、組み込み分野の業務経験を積みました。組み込みは未経験でしたが、半年間の研修期間が設けられており、ロボットカーを使った実習を通じて、C言語によるメモリ操作や処理の仕組みについて理解を深めることができました。

現在は自動運転支援システム(ADAS)のプロジェクトで、単体テスト・結合テストおよびテスト設計を担当しています。仕事を早く覚えるために心掛けているのは、指示された内容をそのまま実行するだけで終わらせないこと。背景や目的を意識してタスクに取り組むことで、自分の役割を明確にし、質の高い成果につなげています。既存のテストを実施する際も「なぜそのテストが必要なのか」「入力データの意図は何か」を考え、システム全体の理解を深めています。こうした積み重ねにより、担当できる業務の幅が広がっていくことに達成感があります。

また、業務と並行して、同じ部署のメンバー4人でチームを結成し、「ロボットコンテスト」に参加しました。私は設計書のレビューやスケジュール管理などを担当。管理者に近い視点でプロジェクトに関われたのはとても新鮮でしたし、普段はあまり関わることのないメンバーとのつながりができたことも大きな刺激になりました。結果は地区大会止まりでしたが、有意義な経験を積むことができたと感じています。今後の目標は、プロジェクトリーダーとしてチームを牽引できる存在になること。メンバー管理やスケジュール管理など、上流工程の経験を積みながら成長していきたいと考えています。

先輩社員から一言

「当社の魅力の一つは成長機会の多さ。新入社員研修や配属先での研修、ロボットコンテストへの挑戦など、継続的にスキルアップできる環境があります」(R.S.さん)

【H.K.さん】文系からITインフラエンジニアへ。主体性を発揮してチームに貢献!

学生時代は経済学部に所属し、ゼミ活動でWebサイト制作や簡単なゲームアプリの開発に触れたことがきっかけでIT分野に興味を持ちました。就職活動ではIT業界を中心に企業研究を進めましたが、当社を選んだ理由は、会社説明会で実際の業務や働き方について聞くことができ、エンジニアとして働くイメージを明確に描けたからです。文系出身でも手厚い研修によってスキルが身につけられると知り、不安が軽減されました。

入社後は約3カ月間の新入社員研修を経て、IT基盤本部へ配属。配属後も研修があり、Linuxやサーバー、ネットワークに関する基礎知識・スキルに加え、CCNAやLinuCなどの資格取得に向けた演習に取り組みました。文系未経験としては難易度が高い内容でしたが、同期と勉強法を共有し、協力しながら学習を進めることで乗り越えることができました。この経験を通じて同期とのつながりを深めることができ、現在の業務では異なる案件に従事しながらも、互いに支え合いながら仕事を進めています。

最初に担当したのはインターネットサービスプロバイダー向け業務で、現場監督としてトラブルシューティングや進行管理を担当しました。その後は自社データセンターの移設案件を1年間担当し、詳細設計から現地調査、当日の作業調整まで幅広く携わりました。現在はネットワークの請負案件を担当し、ネットワーク更改やバージョンアップ案件を中心に、協力会社への設計依頼、検証機での動作確認、現場監督業務などを行っています。自分が関わったネットワークが実際に稼働する瞬間に達成感を得られる仕事です。

文系出身ということもあり、入社以来「自分はどのようにチームに貢献できるのか」を常に意識して仕事をしてきました。その中で辿り着いた答えの一つが、後任が迷うことなく業務に取り組めるよう「知識を資料として形に残す」ことです。新入社員時代には、工事手順や資料の参照場所をまとめた簡単なWebサイトを作成し、引き継ぎ資料として渡したこともありました。今後の目標は、情報共有の仕組みを整備し、誰が担当しても同じ品質で業務を進められる環境をつくること。手順書やフォームの整備など、仕組みづくりに力を入れていきたいと考えています。

先輩社員から一言

「地域にとらわれずに幅広い経験を積みたいと上司に相談した結果、大阪から東京への異動が叶いました。社員のキャリアを大切にしてくれる点も当社の魅力です」(H.K.さん)

【S.T.さん】ITの専門知識・スキルはゼロからのスタート。よい提案をするために常に学び続ける

学生時代は文学部で美術史の研究に取り組んでいました。ITの専門知識・スキルはゼロでしたが、将来性と安定性を重視して就職活動を進める中でIT・通信業界に興味を持つようになりました。当社への入社の決め手は「人」です。内定後に社員の方々とお話する機会があり、先輩社員が質問に丁寧に答え、親身に相談にのってくれたことで「この会社で働きたい」と感じました。知識ゼロからのスタートで不安はありましたが、同じように未経験から活躍している社員の話を聞き、前向きな気持ちで入社を迎えることができました。

2023年に入社後は集合研修ならびに、デジタルコンサルティング本部での研修を経て、プロジェクトに配属。最初はオフィスソリューションの提案業務を担当し、会議室のモニターや音響設備、サイネージなどのICT・AV機器を選定し、構築まで提案しました。印象に残っているのは競合6社の入札案件を受注できたこと。海運業のお客さまの案件で、船とオフィスをつなぐ音声環境に課題があったため、オフィス間のネットワークと船舶とのネットワークの分離など、技術的な知識が求められました。無事に受注につながったことで大きな自信を得る一方、自らの知識不足も痛感。「もっと技術を学びたい」と上司に相談した結果、2年目は金融会社のネットワーク更改プロジェクトに参加することに。プロジェクトでは検証作業の担当として、自分の設定した内容が設計書通りに反映されているか、接続が成功するかを確認する業務に携わりました。

現在はIoT商材の提案を担当し、自治体向けに河川監視や水門の遠隔制御システムを提案しています。お客さまの要望を社内のエンジニアに伝え、実現可能かどうかをすり合わせていくのも私たちの重要な仕事です。お客さまから「管理が楽になった」「遠隔ってすごいね」といったお声を掛けていただくたびに大きなやりがいを感じています。今後は、これまで現場で得た知識や経験を、外部へ発信するような仕事にも関わっていきたいと考えています。その一環として、最近は社内プロモーションの資料や動画制作にも挑戦。興味を持ったことへどんどんチャレンジさせてもらえるのは、当社の魅力の一つだと思います。

先輩社員から一言

「社員の『挑戦したい』という気持ちを尊重し、背中を押してくれる会社です。先輩社員の温かい人柄も大きな魅力。安心して飛び込んできてください」(S.T.さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • R.S.さんが感じる職場の雰囲気
  • H.K.さんが感じる職場の雰囲気
  • S.T.さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

【R.S.さん】学生の皆さんにお伝えしたいのは、焦らず、長い目で見て「本当に自分に合う会社」を選んでほしいということです。自分のやりたいことが実現できるのか、この先長く働いていける環境があるのかを、時間をかけてじっくり見極めてください。納得して選んだ会社なら、入社後も前向きに頑張れるはずです。

【H.K.さん】知識やスキルも大切ですが、それ以上に、誠実に仕事に向き合う姿勢が信頼につながると実感しています。例えば、ミスをしてしまったら、どのようにリカバリーするかを最優先で考える。こうした姿勢が、将来の自分を支えてくれます。また、気になる会社があれば、必ず自分の目で確かめてほしいですね。社風には相性があります。自分の空気に合った環境かどうかを自分の目で感じ取ることが、入社後のギャップを抑えることにつながるはずです。

【S.T.さん】私自身、就職活動を“人生のすべて”のように捉えて、背負い込みすぎてしまった経験があります。でも本当はもっと自由で良いと思っています。自分の興味や好きなこと、価値観に素直になり、さまざまな業種・業界の会社を多角的な視点で眺めてみることが大切ではないでしょうか。

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働きやすい環境が整っているのも魅力。リモートワークやフレックスタイム制を活用しながら、柔軟な働き方を実践している社員も少なくない。

マイナビ編集部から

エクシオグループの一員として、お客さまのDX推進や課題解決に、コンサルティングからシステム開発・ITインフラ構築まで幅広く手がける「エクシオ・デジタルソリューションズ」。今回、同社で活躍中の若手社員3名にお話を伺って感銘を受けたのは、文系出身やIT未経験の社員でも、仕事に必要な知識・スキルを習得し、業務の幅を着実に広げていること。そして、ロボットコンテストなど、チャレンジの機会を積極的に活かして成長を続けていることだ。

こうしたことが可能なのは、充実した新入社員研修や配属先研修をはじめとする教育・研修制度の存在に加え、風通しの良い社風が浸透していることが大きい。フリーアドレス制の社内では、部署やプロジェクトの垣根を越えて、誰とでも気軽にコミュニケーションを取れる環境が整っており、年次や役職に関係なく質問・相談し合える文化が根付いている。こうした人のつながりがあるからこそ、社員は安心して学び、失敗を恐れることなく挑戦を重ねることができるのだ。その積み重ねが、2022年の設立以来、着実な成長を続ける同社の原動力になっているのだと、今回の取材を通じて感じた。IT業界に興味関心をお持ちの方は、ぜひ企業研究をおすすめしたい会社だ。

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港区三田の本社オフィスにて。AIやデータ分析などの最先端技術を活用しながら、顧客のDX(業務効率化・働き方改革など)を積極的にサポートしている。

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