最終更新日:2026/1/16

長崎日産自動車(株)

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)

基本情報

本社
長崎県

取材情報

学生時代の学び・経験、どう活かせている?

学生時代の経験を活かし、多くの人と関わりながら成長できる場所。

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「自分らしさ」を大切に営業に取り組める長崎日産の魅力とは

中堅社員として営業所を牽引する丸本さん、入社4年目で当社の営業職として第一線で活躍する藤本さんと山根さんの3人にインタビュー。学生時代の学びや経験を仕事にどう活かせているのか、それぞれに伺いました。

諫早営業所 販売課
丸本さん(写真右)
2019年入社/スポーツ学部卒業

諫早営業所 販売課
藤本さん(写真左)
2022年入社/現代社会学部卒業

長崎営業所 販売課
山根さん(写真中央)
2022年入社/経営学部卒業

学生時代の苦い経験が今の自分をさらに強く!お客様を深く知ることで心を開いてもらえる存在に

▼最後まで物事をやり遂げる人へ
中学、高校と部活動でサッカーをしていましたが、高校時代にケガが原因で自分の思うようなプレーができず、部活動を辞めてしまいました。その時から、自分の中で「逃げてしまった」という気持ちが残り、悶々とした日々を過ごしたことから、ケガをしても最後まで部活動を続けていれば良かったのではないかと思い、「これからはたとえ結果が伴わなくても、最後に自分が納得できるまで物事を成し遂げる」と心に決めました。

▼バイトリーダーとして接客の基礎を築く
大学進学後は、心機一転し、自分がやりたいと思うことに挑戦しました。ボウリング場で3年ほどアルバイトをする中で、バイトリーダーを任されることに。接客はもちろん、経理関係の業務まで任されたことで、視野を広げることができました。また、さまざまなお客様が訪れる中で、顔と名前を覚えてもらい、現在の営業につながる基礎を学ぶことができたと思います。心掛けていたのは、最初の声掛けから明るく笑顔を忘れずに挨拶すること。第一印象はとても大事だと思うので、笑顔で明るく接することで、少しでも話しやすい雰囲気にできるよう日々意識していますね。これも過去のアルバイトの経験が活かされていると思います。

▼多くの情報を集め、より良い提案を実現
営業で大切にしているのは、情報収集です。お客様の家族構成や職場のこと、趣味のこと、多くをヒアリングしています。家族構成やお客様の趣味によってご提案できる車も変わるため、情報量は多い方が良いですし、小さな情報を少しでも得るために、こまめにコミュニケーションを取っていますね。また、本やオンライン動画などを活用し、営業スキルを磨けるように日々努めています。

▼入社3年間で多くの賞を受賞!
入社3年間はがむしゃらに頑張ろうと取り組んだ結果、2年連続で新人賞を獲得。日産販売会社の九州コンテストで上位に入賞し、成果を残すことができました。現在は、お客様とさらに深い信頼関係を築けるよう試行錯誤を重ねています。私にとってはお客様からの「ありがとう」という言葉が一番のご褒美。お土産をいただくことも多く、嬉しい気持ちになります。目標は、社内で一目置かれる存在となり、後輩に一つでも多くを教えることですね。そして、「車のことなら丸本さんに」と頼られる存在になれたらと思います。
(諫早営業所 販売課 /丸本さん)

▼職場のココも魅力

「有給を申請しやすく、年末年始やお盆にまとまった休みを取りやすいなど、オンオフのメリハリを持てる環境。人が少ない平日に休めるのも嬉しいですね。」と丸本さん。

さまざまなアルバイトを経験して得たコミュニケーション力と全体を俯瞰する力を自身の強みに

▼8つのアルバイトで経験や視野を広げた学生時代
学生時代は接客業を中心に8つのアルバイトを掛け持ち。カレーチェーン店、ガソリンスタンド、居酒屋の店長代理、小学生対象のサッカースクールのコーチのほか、派遣会社の長崎チームに所属し、携帯電話会社の受付、工場の内装を手掛ける現場仕事など、幅広いアルバイトに携わりました。お客様とのコミュニケーションの取り方、電話対応など、今の営業の基礎となるスキルも、アルバイト経験の中で養うことができたと思います。

▼経営者側の視点を学べたことで全体を俯瞰できるように
いくつものアルバイトで多くの人と出会ってきたため、初対面の方とも緊張せずに会話できるようになったことも営業の大きな強みです。アルバイトを通じて、店長職やリーダー職にもチャレンジ。雇われる側だけでなく、雇う側の目線になり行動する機会もありました。その経験から、車の販売台数から逆算し、自分たちが給与をいただき、会社に利益を出すためには、月に何台ほど販売する必要があるのかを考えるようにするなど、物事を俯瞰して見ることも大切にしています。

▼いち早く安心感を届けられる営業でいたい
営業で大切にしているのは、初対面のお客様にも安心感を与えられる行動を心掛けることです。ワクワクした気持ちでご来店いただくお客様もいらっしゃれば、車の購入が必要となりご来店いただくお客様もいらっしゃいます。大切なのは、お客様と同じ立場に立ち、話を進めること。笑顔で接するのはもちろん、ジェスチャーを交えて身体全体で表現しながらコミュニケーションを取り、お客様に寄り添うことで、何でも相談しやすい存在になれるよう心掛けています。

▼「長崎日産の藤本さんなら」と安心される存在へ
営業の1番の魅力は、自分の頑張りが自分に返ってくることです。印象に残っているのは、私の1台目のご成約となったお客様とのエピソードです。偶然にも奥様のお誕生日にご成約となり、お客様から「これも出会いだね」と嬉しいお言葉をいただきました。「お客様のカーライフを一生懸命に守っていこう」とあらためて感じましたね。そんな風に自分のお客様が増えていくことも仕事の喜び。将来の目標は、「長崎日産の藤本」と多くのお客様に認知いただける営業になることです。「あの人なら」と言われる存在になれたらと思っています。
(諫早営業所 販売課/藤本さん)

▼職場のココも魅力

「1日のスケジュールを自分で決められる自由度の高さも魅力。何時にどの業務をするか、誰と会うか決められるなど、縛られない点が自分に合っています。」と藤本さん。

部活やアルバイトで磨いた人間力を営業に活かし、果敢にチャレンジすることで営業所を盛り上げたい

▼熱量高く上位大会をめざした経験が強みに
高校まで陸上部だった私は、仲間と上位大会をめざし、勉強よりも部活で練習にのめり込む日々を過ごしていました。その経験があるからこそ、仕事で大変な時も根気強く乗り越えることができていると感じます。また、私の良き相談相手は、地元の友人や同じ陸上をしてきた仲間。友人や仲間たちと話をしていると、私も頑張ろうと思えます。

▼アルバイト経験から幅広い年代の方と話せるように
大学時代は約3年間、定食屋の厨房でアルバイトをしていました。年の離れたパートの方とも話す機会が多く、人付き合いや対人関係を学ぶことができました。もともと人と話すことが苦手な私ですが、少しずつ苦手意識を克服できたと思います。入社したての頃は、緊張して戸惑うこともありましたが、アルバイト経験が役に立ち、徐々に会話力を身につけることができていると感じます。

▼車ではなく、自分を買っていただく仕事
高額商品となる車は、そう簡単に売れるものではありません。商品の魅力はもちろん、私という人間を信頼してもらい、はじめてご成約につながると感じています。実際、会社見学会で「車を買っていただくのではなく、自分という人間を買っていただく仕事」だと聞き、そんな仕事がしたいと入社しました。お客様の中には、先輩方が代々バトンをつないできたお客様もいて、引継ぎをしっかりとさせていただくことで次につながるお客様も多くいらっしゃいます。一方、他社からの乗り換えをご検討されているお客様には、ゼロから信頼関係を築く必要があります。商談を何度か繰り返す中、お礼のはがきを送ったり、家に訪問したり、こまやかな営業活動を続けた結果、「山根さんから買いたい」と決めていただける瞬間にこれ以上のない喜びを実感できます。

▼若い力で営業所を盛り上げたい
今後の目標は、月3台以上のご成約をめざすことです。そのためにも、お客様とのつながりを多くつくるには、どうすればよいかということを考えながら日々の仕事に取り組んでいます。店長からは、「山根が頑張れば、中堅や役職のメンバーもさらに頑張らなければという気持ちになるから、キーマンは山根だぞ」と激励の言葉をいただいています。今はまだ、先輩方から学ぶことばかりですが、若手だからこそ自分なりに営業所を盛り上げていきたいと考えています。
(長崎営業所 販売課/山根さん)

▼職場のココも魅力

「縦横のつながりがあり、人と人の距離が近い職場では、上司ともコミュニケーションが取りやすいと感じます。1年目からすぐに打ち解けることができました。」と山根さん。

企業研究のポイント

企業研究を進める前に、自分を知ることも大切。両親や身近な友人に、自分がどのような人間なのかをぜひ聞いてみてください。私も両親や祖父母に聞き、自己分析を進めました。顔を合わせて直接聞くと深い話もできると思います。私の場合、兄弟を含めて周囲の人に優しい、人の世話をするタイプという評価をもらい、今の仕事に出会うことができました。
(丸本さん)

インターンシップや会社見学会に参加することをお勧めします。会社見学会では複数の企業を見て回ることができると、視野を広げることができます。私も福岡まで足を延ばし、多くの見学会に参加しました。最後に当社を選んだ理由は、電気自動車の時代が到来する中で、車に関わる仕事がしたいと考えたから。また、人事担当の方と出会い、同じ会社で働きたいと思ったからです。会社の人を知ることで、その会社の社風も見えてくると思いますよ。
(藤本さん)

自分の軸がなかった私は、さまざまな業界・業種を見ることで、自分の優先順位を確認することからはじめました。また、どんな学生生活を過ごしたのか、自分はどんな人間でどんな時に嬉しく感じるかなど、自分自身を知ることも大事です。当社を企業研究するうえで知ってほしいのは、人とのつながりを大切にでき、頑張りが報われる職場であるという点です。勉強できる、できないではなく、自分自身がどのように感じるのかということも大切にしてほしいです。
(山根さん)

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「営業は数字に追われる印象もあると思いますが、人と人の関係がしっかりとできていれば、数字は自ずと付いてくるもの。頼られる喜びを感じられる仕事です」と先輩たち。

マイナビ編集部から

「笑顔を絶やさず、努力を惜しまず、地域の日産の顔として一人ひとりが輝くこと。」「私たちだから提案できる、未来がある」を合言葉に、社員が一丸となりお客様第一主義を体現している長崎日産自動車(株)。
今回、現場の第一線で活躍する3人の先輩へのインタビューでは、それぞれの高校時代や大学時代に学んだことを振り返り、現在の営業にどのように活かされているのか、興味深い話を聞くことができた。
部活動での経験から多くを学び、いろいろな困難を乗り越えられる強さを養うことができたという先輩もいれば、一つのアルバイトに長く取り組むことでステップアップし、バイトリーダーなどを通じて視野を広げた経験、反対に、さまざまなアルバイトを掛け持ちしたことで、接客からものづくりまでの多くを学び、物事を俯瞰する力を磨いた経験など、先輩たちの話から三者三様の“らしさ”が伝わってきた。先輩が話してくれたように、自由度が高く、個々を尊重してくれる社風もまた、先輩たちがのびのびと仕事に取り組める理由に違いない。地域のお客様とじっくり関係性を築きながら、若手から中堅、ベテランへと成長する中で、多くの出会いに恵まれるのもカーディーラーならではの喜びになっていると伝わってきた。地域に根ざし、人と人の関係を築きながら自らの人間性を磨くことができる、そんな確かなやりがいを感じられるフィールドがここにあると取材を通して感じた。

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長崎県下8店舗のネットワークを持つ日産のカーディーラーとして“地域密着”をキーワードに、お客様に安心と満足を提供し、県内ナンバーワンのカーディーラーをめざす。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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