最終更新日:2026/2/12

トヨタカローラ京都(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 損害保険

基本情報

本社
京都府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

会話が弾む。お客さまの心がほどける。売れること以上にうれしい、最高の瞬間。

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一緒に笑いのツボにハマるほどの、楽しい仲間がそばにいる

クルマが売れるのは、もちろんうれしい。でも、それ以上にうれしい瞬間があると先輩たちは語る。この会社だからこそ得られた仕事のやりがい、喜び、学びとは何なのでしょうか。率直な思いをお聞きしました。

●井手 美月さん(写真左)
上堀川店/2024年入社/文学部文学科卒

●西村 允志さん(写真右)
宇治店/2021年入社/社会福祉学部臨床心理学科卒

売れたことによるうれしさではない、堅めの会話がほどけたタイミングの喜び。

人と関わる仕事に興味があり、営業か営業事務を志望。法人向けのBtoBビジネスよりも、実際に使われるお客さまに直接販売する仕事がしたいと思い、いろいろ見ていく中で最後に残ったのが当社でした。最終的な決め手は、社風に触れたこと。説明会の最後に部長が登壇され、「この場を企画してくれた、人財開発グループの●●さんに拍手をください!」と、普段から上司が部下を褒めている様子が伝わり、すごく素敵な会社だなと思いました。

カーディーラーの営業はクルマの販売以外に、保険の手続き、査定や事務など、さまざまな業務があります。そもそもクルマの知識もなく、車種の違いもまったくわからない状態からのスタートでした。2年目の今も苦労はありますが、そんな私が実際にクルマを売り、お客さまの質問に答えている。そのことに私が一番驚いています(笑)。先輩から引き継いだお客さまが「先輩もはじめは失敗ばかりだったから、ゆっくりでいいよ」とこっそり打ち明けてくださったことも。やさしいお客さまと先輩に支えられています。心がけているのは、「もしも自分がお客さまなら?」と考えて接することです。会社員で土日の入庫の方が都合がよい方、小さなお子さまがおられる方。お客さま一人ひとり状況が異なるので、寄り添いながらお話を聴いています。

そうして少しずつ話が広がり、会話が盛り上がっていくのが楽しいですね。もちろん売れたときはうれしいですが、ガッツポーズをする喜びとは感じていません。「スタッドレスに替えようと思って」「道路がひどかったですよね」と会話が弾むとき、緊張がほどけて笑ってくださったタイミングこそが私にとって最高の瞬間です。先日も、趣味で陶器のお面を作っておられるお客さまを先輩から引き継ぎました。そのお客さまが先輩の顔のお面を作ったと言って見せてくださったのですが…。みんなで「似てる!」と大爆笑(笑)。当社の店舗はこんな感じで、いつも笑いが溢れています。
【井手さん】

トヨタカローラ京都だからこそ!

一番は仲良くしてくれる方々と出会えたことがよかったですね。お客さま、先輩、人事担当の方も。人がいいので仕事も頑張れると思います/井手さん

結果が出ずに諦めかけた1年目。お客さまの励ましの言葉が頑張りのきっかけに。

小学校から大学まで野球をしていたので、メンタルは強く、挨拶などの礼儀も身についている。そのよさを活かして営業がしたいと思いました。とくに、人と長く関われる仕事がしたい。クルマが特別好きではありませんでしたが、説明会で当社のことを知りました。半年後の点検、乗り換えなど、いろいろなタイミングでお客さまとの関係をつなぐ。そのような営業ができることに魅力を感じました。

ところが…やってみると全然ダメ(笑)。1年目に契約いただけたのは2台だけでした。成績が思うように伸びず、心が折れそうになりましたが、「もう少し頑張ってみよう」と自分を奮い立たせたんです。お客さまも「いずれは西村くんから買おうと思っている。続けて」と仰ってくださいました。その言葉にも励まされて踏みとどまった結果、2年目に36台、3年目に45台、4年目に72台と右肩あがりに。4年目の成績は全社で上位10位内に入り、モチベーションもあがりました。励ましてくれたお客さまも、約束通りご購入いただき、とてもうれしかったです。

成果が出るようになった理由は何かと考えても、特別なことはしていません。意識していたのは、とにかくお客さまとお話をすること。クルマ以外のこともどんどん話します。趣味のことやお仕事のこと。休日に何をされているかや、ご家族のことなど。ほとんどの方はたくさん話してくださいますが、中には口数の少ない方もいます。そのときはプライベートには踏み込まずクルマの話に徹したり、「私はこう思いますが、いかがでしょうか?」と質問を投げてみたり。野球の話になればラッキー!プロ野球でも地区予選でも大学野球でも、どんな話でも広げることができますからね。

2台しか売れなかった入社1年目に、初めて私からご購入くださったお客さまは今も心に深く残っています。ご購入いただけると、もちろんうれしい。でも、それだけがやりがいではありません。ご来店されて「西村くんと話したい」とお声かけいただける、それが何よりの喜びです。「ありがとう」「西村くんだから買った」という言葉が私のモチベーションになっています。
【西村さん】

トヨタカローラ京都だからこそ!

人を大切にする会社で、毎日元気に出社していると感じます。研修もしっかりありますし、用事があるときは土日での休みも取れます。働きやすい環境だと思います/西村さん

日々実感!「トヨタカローラ京都で働く魅力」とは?

仕事がうまくいかず、気分が落ち込みがちになるときは気を許せる人たちと会います。一緒にいるだけで気持ちが落ち着くように感じます。社外の友人だけではなく、社内の先輩の存在も大きいです。とくに入社後3か月間、新入社員研修をしてくださった人財開発グループの先輩が支えになってくれました。7月に店舗配属されてからも月に一度の研修があり、何かと相談に乗ってくださっています。

店舗でもいい先輩に恵まれ、この方々と出会えただけでも当社を選んでよかったと思うほど。仕事を教えてもらうだけではなく、飲みに行ったり遊びに行ったり、プライベートでも一緒に過ごしています。男性の先輩が多くて、「男の人の飲み会って、こんな感じなんだ!」と新鮮な驚きも(笑)。皆、大学生に戻ったようにワイワイ盛り上がっているのを見ていると、私まで楽しくなります。女性だからと変に気を遣われないので自然体でいられます。気兼ねなく相談できますし、困ったときはすぐに助けてもらえるので、ものすごく居心地がいいですね。
【井手さん】

会社に行くのが憂鬱という友人もいますが、私は毎日でも「この仕事は楽しいですよ」と言えます。とにかく人がいい。楽しい人が大勢います。コミュニケーションも取りやすく、他店舗との合同の展示会からプライベートの付き合いまで。草野球チームもあります。さらに尊敬できる上司のもとで働けるのもうれしいですね。宇治店の店長は、私が新人だった頃に営業リーダーをされていました。非常に優秀な方で、1年目の頃は契約書の作成も段取りも、すべてが速すぎて見えないほど(笑)。お客さまからの信頼も厚く、「●●さんでないとだめ」と頼りにされていました。そのリーダーから仕事のやり方、進め方を教えてもらい、今も助けていただいています。速すぎて見えなかった仕事も見えるようになり、「こういうことなのか」と理解できるようになりました。

野球で鍛えられたメンタルも入社してより強くなり、ポジティブに考えることができるように。お客さまと同じくらい、社員を大切にしてくれる環境のもとで昨年度以上の成績を上げ、ステップアップを果たしたいです。
【西村さん】

トヨタカローラ京都だからこそ!

平日休みのシフト勤務が基本ですが、都合によっては土日に気兼ねなく休むことも可能です。プライベートを犠牲にすることなく、体力的にもやさしい勤務体制を取っています。

企業研究のポイント

会社見学やインターンシップは、オンラインではなく対面で実施している会社を選んだ方がいいと思います。そして1つでも「?」と思うことがあるなら、立ち止まって。最初は小さな疑問でも、入社してから膨らんでしまうかもしれません。「したくないこと」「楽しいこと」をよく考えて、楽しい方を選んでください。私は、企業研究を進めていく中で、落ち込んだり、うまくいかなかったり悩むこともありました。しかし会社はいくらでもあるので、うまくいかなくても強気でいきましょう。それよりも、自分の思いを大切にしてほしいです。
【井手さん】

興味がある、行ってみたいなと思う会社や業界もあるかもしれませんが、企業研究の段階では、とにかく山盛りたくさんの企業を見た方がいい。5~6社ではなく何十社の単位で検討することをおすすめします。多くの会社を調べても選ぶのは一社。最終的にはアプローチしたことが無駄になることもあると思います。でも、違う世界が見つかる可能性もあるので、時間が許す限り、会社も業界も視野を広く持って探してください。それでもやっぱり、「これがしたい」「この会社がいい」となるのか、考えた上で結果を出しても遅くありません。
【西村さん】

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お客さまが千差万別なら、営業スタッフの個性もそれぞれ。自分らしさを発揮しながら、お客さまと関係を築いていける喜びがある。成果の分だけ評価されるのもうれしい。

マイナビ編集部から

トヨタカローラ京都のお二人の話を聞いて感じたのは、「楽しそうだ」ということ。お話を聞く限り、同社の風土がその笑顔を引き出しているようだ。

同社では最初の3か月間は同期とともに研修施設に集まり、人財開発グループによる座学研修を受ける。4か月目に店舗配属となってからも、3年目の終わりまでは教育期間で、月に一度の集合研修がある。3か月間の集中講義では、人財開発グループの先輩や同期との交流も深まる。お二人のお話から、この研修体制が新入社員の不安を取り除き、営業として第一歩を踏み出す力になっているのではないかと感じた。展示会など他店舗の仲間と顔を合わせる機会も多く、人間関係が広がっていく喜びも味わえる。

同社がお客さまから支持されている理由は、トヨタという世界に冠たるブランド力だけではない。一人ひとりの社員がこうした環境の中で自分らしさを発揮し、のびのびと活躍しているからだろう。入社後のアンケートでは「社員の人柄に惹かれた」という声も多いとのことだが、まったく同感。西村さんが「とにかく社員の人柄がいい!」と魂のこもったコメントをしてくださったが、お二人の様子やエピソードから飾らない本音であると深く納得した。

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入社後3か月間は座学研修に集中。4か月目から少しずつ、商談に同席したりロールプレイングをしながら、営業の基本を身につけていく。楽しく面白い先輩が多いので安心だ。

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