企業研究を行う際は、企業研究と自己分析、現場での経験を関連付けて、うまく回していくことが必要だと感じています。どれかを疎かにしていると、クロージングの段階で「この業界でよかったのかな」と不安になり迷ってしまうケースが多いのです。特に夏から冬にかけて意識してほしいのは自己分析です。説明会やインターンシップに参加すると同時に自己分析を十分にやることで、行動と考えのバランスがよくなります。企業選択の最終判断で焦らないためにも、自己分析はしっかりやった方がいいでしょう。
当社はインターンシップに力を入れていますが、それは会社の仕組みとして「心の距離も近づいてサービスすること」に紐づいています。お客様へのサービスの延長線上に、学生の為のインターンシップがあるのです。アワードを受賞したプログラムは、現場に赴き実際の仕事のリアルを感じることを根幹に据えています。その重要性、有効性は変わっていませんが、少しずつ学生さんを取り巻く環境は変化、多様化しています。その変化に対応できるよう、私達もどんどん新しい取り組みを行っていきます。日頃お客様のために行っているサービスを、学生さんにも感じてもらえたらと思います。「トヨタカローラ山形と関わってよかったな」と思えるようなプログラムを用意して、お待ちしています。
(横澤 優介/総務部 人財開発室 人事担当)