最終更新日:2026/3/5

トナミ運輸(株)【トナミホールディングスグループ】

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 物流・倉庫
  • 鉄道
  • 空輸
  • 情報処理

基本情報

本社
富山県
PHOTO
  • 5年目以内
  • 経済学部
  • 事務・管理系

予定通りに業務を終えられたときの達成感は格別です!

  • N. N.
  • 2021年入社
  • 龍谷大学
  • 経済学部 現代経済学科
  • 奈良支店 マネージャー
  • 全国から送られてくる貨物の管理

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 多くの人と接する仕事
  • チームワークを活かす仕事
  • 社会インフラを支える仕事
現在の仕事
  • 部署名奈良支店 マネージャー

  • 仕事内容全国から送られてくる貨物の管理

この会社に決めた理由

当社との出会いは、学内で実施された合同企業説明会でした。人事の方といろいろな話をさせていただいたのですが、奈良支店が私の実家の近くにあることを知って、一気に親近感が湧きました。
高校時代に引っ越し業者でアルバイトをしていたことから、物流業界に興味があり、その流れで当社の会社見学会に参加しました。そこで社内の和やかな雰囲気や、社員の方々の気さくな人柄が自分の理想通りだなと肌で感じました。面接も雑談を交えたフランクな雰囲気の中で行われ、適度に緊張をほぐして自分の気持ちをしっかりと伝えることができたんですよね。「この会社に入りたい」という思いが自分の中で揺るぎないものとなっていたので、内定をいただいた時は本当に嬉しかったことを今でも鮮明に覚えています。


現在の仕事内容

奈良支店の到着業務責任者として、貨物の管理を担当。全国各地から奈良県内のお客様宛に集まってくる貨物の配達に関する手配や調整、発送店やドライバーとのやり取りといった業務が主な仕事となります。
入社後、まずは営業に籍を置きながら主に発送業務を担当し、到着業務に携わるようになったのは1年目の終わり頃からでした。前任の先輩から仕事の進め方や一連の流れを学び、できることを徐々に増やしていきました。責任者になったのは、2年目の夏あたり。独り立ちと同時に責任者になったので、正直気持ちに余裕はありませんでしたが、周囲の支えもあり、順調に成長してこられたのは非常にありがたかったですね。とはいえ、今も試行錯誤しながらより良い業務の進め方を追求し続けています。


仕事のやりがい

奈良支店には、全国から毎日100~130トンの貨物が届けられ、繁忙期には一日の貨物が150トンを超えることもあります。朝から夕方まで途切れることなく貨物が届くこともありますし、伝票の数もすごく多いですね。
そういった中で伝票通りに貨物がきちんと届いているか確認をし、届いていない場合は、どこで滞っているのかを各支店に問い合わせて確認することも、到着業務担当の大切な役割です。イレギュラーな事態が発生したりと一筋縄ではいかない場面もありますが、一つひとつの仕事を着実にこなし、予定通りに業務を終えられたときの達成感には格別なものがありますね。
また、責任者になってからは、責任と同時にやりがいも大きくなりました。ポジションを与えられたことで、頑張ろうという気持ちが以前にも増して強くなったと実感しています。


これからの夢や目標、オフの過ごし方

入社3年目で一通りの業務をこなせるようにはなりましたが、個人的にはまだまだ経験値が浅いと自覚しており、知識やノウハウをさらに自分の中に蓄積させ、「N. N.さんに任せておけば大丈夫」と周囲から全幅の信頼を寄せてもらえる存在を目指したいと考えています。またドライバーとの信頼関係に関しても、さらに強固なものとしていきたいですね。
オフの過ごし方に関してですが、昔からソフトクリームが大好きで、休日には美味しいと評判のお店をネット等で調べ、現地まで食べにいくのが何よりの楽しみです。また、最近ドライバーの方に声をかけてもらって、フットサルチームの練習や試合に参加するようになりました。心地良い汗を流すことは最高のリフレッシュになりますね。


学生の皆さんへメッセージ

就職活動は人生の大きな節目の一つであり、後悔のないよう取り組むことが大切ですが、気負いすぎると本来の力を出せなかったり、空回りしてしまうこともあると思います。ですので一生懸命やることにプラスして、「何でも楽しんでやろう」といったスタンスで臨むほうが、適度に肩の力が抜けて良い結果につながりやすいのではないでしょうか。
ずっと根を詰めているのは大変だと思うので、適度な息抜きも忘れないようにしましょう。また、ネットで得られる情報は誰もが簡単に得られてしまうので、リアルの会社説明会やインターンシップなど、興味のある企業の“生の情報”を得られる機会は、ぜひとも逃さないようにしてほしいですね。
壁にぶつかる場面もあるかもしれませんが、粘り抜いてやり遂げた先には、運命の会社との出会いがあると信じて頑張ってください。


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