最終更新日:2026/1/7

田岡化学工業(株)【住友化学グループ】

  • 上場企業

業種

  • 化学
  • 薬品
  • 検査・整備・メンテナンス
  • プラスチック
  • 受託開発

基本情報

本社
大阪府
PHOTO

親切な方が多く、風通しの良い職場です

  • K.K
  • 2024年入社
  • 信州大学大学院
  • 繊維学部 化学・材料学科
  • 研究所 機能材G
  • 生分解性プラスチック用可塑剤の新規開発

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 研究をメインにする仕事
  • 高品質・高性能にこだわる仕事
  • 環境・エコロジーに携わる仕事
現在の仕事
  • 部署名研究所 機能材G

  • 仕事内容生分解性プラスチック用可塑剤の新規開発

1日のスケジュール
8:00~

出社、メール確認

8:30~

実験

12:00~

昼食

13:00~

資料作成

14:30~

実験

17:30~

退社

「志望動機」と「入社理由」を教えてください

私たちの身の回りには様々な化学技術が溢れており、それらに支えられて豊かな生活を送ることができています。大学院を含めて6年間化学について学び、これを仕事にして世の中の役に立ちたいと考えたため、化学メーカーへの就職を志すようになりました。大学院1年生のときに様々な会社のインターンに参加し、田岡化学もそのうちのひとつでした。田岡化学は幅広い分野の様々な製品を取り扱っているため、様々な角度から社会に貢献できるのではないかと感じ、また実際にお会いした社員の方々の雰囲気や温かさに触れ、この会社で働きたいと思うようになりました。


「現在の仕事内容」と「やりがい」を教えてください

現在はポリ乳酸や酢酸セルロースなど、生分解性プラスチック用の新規可塑剤の研究開発を行っています。良い性能が発現すると考えられる構造を予想し、実際に合成した可塑剤を樹脂に添加しシート化したものを評価しています。サンプル依頼が多数きているときは合成を繰り返し行う必要があるため大変に感じることもありますが、顧客の方で試験をした際に良い結果が得られたと報告があったときは嬉しく感じます。


学生時代の経験が「仕事に活かされていること」があれば教えてください

大学時代はセルロース誘導体を合成し、溶融紡糸したものの物性評価を行っていました。そのときに有機合成や物性評価の知識が身につき、現在の研究テーマに活かされていると感じます。また研究室の方針で教授への報告を頻繁に行っていました。現在の状況を上司と共有することが円滑な業務の進行に繋がるため、入社した今でも報連相を大切にするよう心がけています。


関わった仕事で印象に残っていることを教えてください

可塑剤のサンプル製造を行ったことです。顧客から大きめのサンプル依頼が入りましたが、その品目については過去の実験データがほとんど蓄積できていませんでした。またラボで上手くいった条件が工場でも上手くいくとは限らないため、短期間で数多く実験を行い各工程の様々な検討や各種データの取得を行いました。その中で様々なトラブルもありましたが、最終的には製造も上手くいき、ほっとしたことを覚えています。


学生の皆さんへメッセージ

田岡化学は多種多様な製品を取り扱っている化学メーカーで様々な経験を積むことができます。また田岡化学は親身に話を聞いてくださる方が多く、伸び伸びと働くことができる社風も魅力の一つだと感じます。就活は時間と根気が必要なため辛く感じることが多いかと思います。しかし今後の人生において多くの時間を費やすことになる仕事について真剣に考えられる貴重な期間でもあると思います。自分がやりたい仕事について今一度よく考え、悔いのない就活を送ってください。


会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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