最終更新日:2025/12/12

(株)ユニマットライフ

業種

  • 商社(食品・農林・水産)
  • リース・レンタル
  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 専門店(食品・日用品)
  • サービス(その他)

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

オフィスで働く人々がより快適に仕事ができる環境を提供しています

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毎日の積み重ねが新しい仕事につながる

オフィスに備え付けるコーヒーサーバーや環境美化用品を提供しているユニマットライフ。ルートセールスとして活躍中の先輩社員3人に仕事術や社風などについて伺った。

■渋谷営業所
小林 侑矢さん(2020年入社)※写真右

■渋谷営業所
石黒 帆高さん(2022年入社)※写真左

■レンタル品川営業所
安海 麻里菜さん(2022年入社)※写真中央

お客さまの声を“聞く”姿勢を徹底し、売上8位に入賞

オフィスコーヒーサービス事業は学生の皆さんには馴染みがないかもしれません。出社したときや休憩のときの一杯のコーヒー。お客さまにお出しするお茶。私たちはそんなときに使用するコーヒーサーバー、ウォーターサーバーや商品をご用意し、快適なオフィス空間づくりをお手伝いしています。会社員になると“ユニマットライフ”という名前を耳にする機会は増えると思います。

私はルートセールスとして渋谷営業所で約400社を担当しています。車で1日20件くらいのお客さまを訪問。オフィスに到着するとサーバーを清掃して在庫をチェックし、商品を補充します。しかし、補充だけでは売上は伸びません。毎回担当の方に「お味どうですか?」「機械の使用感はいかがですか」とお話させてもらっています。例えば「コーヒーの味がイマイチ」と言われることがあります。まとめて落とすサーバーだと落とした瞬間はすごくおいしいのですが、放置されると煮詰まって酸化してしまうため、味が落ちたように感じてしまうのです。そんなときは毎回淹れ立てを味わえるドリップコーヒーサーバーを提案します。
ご要望があると大体話してくださるので、わずかな時間でも“聞く”こと大事にしています。聞かなかったらお客さまは「おいしくないな」と思いながら使い続けることになってしまい、福利厚生のために導入してもらった意味がありません。少しでもおいしく飲んでいただきたいという一心で取り組んでいます。昨年、東京事業部のルートセールスが売上を競うキャンペーンがありました。その際も、売上より“話をとことん聞く”ことを意識。私は話が上手な方ではありませんが、約90名中8位に入賞できて大きな自信につながりました。

私の営業所には運動部出身の人もいれば、インドア派な人もいます。個性はバラバラですが目標に向かって一丸となれるメンバーです。和気あいあいとしてとても働きやすいオフィスですよ。当社は知名度があるので話を聞いてもらいやすいことも魅力。大規模な会社だからこそオフィス全般に関わるサービスも提案できます。社会人として成長していける環境だと思っています。
(小林 侑矢さん/渋谷営業所)

私がユニマットライフを選んだ理由

「好きなコーヒーの魅力を多くの人に伝えたい。そんな想いからコーヒーをお客さまに提案できるこの仕事に惹かれました」(小林さん)

2年目で担当エリアが拡大。お客さまとの信頼関係構築で売上も1.6倍に

入社後に配属されたのは小林さんと同じ渋谷営業所です。私の営業所は20名くらいの規模なので先輩や所長との距離が近いのがよいですね。分からないことをすぐに相談できるので安心してスタートできました。ルートセールス7名中5名が20代と、同世代が多くとても仲が良いです。週末はみんなで遊びに行くこともよくあり、楽しく働くことができています。

1年目は商品知識を身に付けてお客さまとの関係を築くことがメインの仕事でした。しかし、最初は清掃や補充するだけで精一杯。その分挨拶だけはしっかりするようにしました。あるときお客さまと「最近暑いですね」とお話していて、自然とエアコンの話になりました。清掃は最近やっていないと聞き、エアコン清掃のサービスを提案。初めて受注することができました。満足していただき、なんと担当の方のご自宅のエアコン清掃も依頼されたのです。それだけ信頼されているということなのでとてもうれしかったですね。

そのような頑張りが認められて、2年目で担当エリアを増やしてもらえることになりました。繁華街を任せてもらえるようになり、お客さまの数が一気に増え売上も1.6倍に。毎月の売上目標を達成すると報酬金が出るので、モチベーションが高まりますね。2年目になってより契約を意識するようになりました。コーヒー以外のサービスやサーバーの機種の提案が数字につながります。それを獲得するにはお客さまのニーズの把握が欠かせません。ニーズと言うと難しく感じますが「何か手助けできることないですか?」といった何気ない会話から汲み取ります。些細なお悩みも解決して地道に関係を築いていく。そうするうちに良い提案ができるタイミングがやってきます。

商品知識も身に付いてきたので提案できる幅も広がりました。訪問したとき防災用品の使用期限が過ぎていることに気づき、「こちら替え時ですよね」という提案もできるようになりました。今の目標は東京事業部のルートセールスキャンペーンで上位10位以内に入ること。そのためにさらに知識を増やして、質の高い提案ができるようになりたいと思います。
(石黒 帆高さん/渋谷営業所)

私がユニマットライフを選んだ理由

「コーヒーは沢山の方に飲んでいただけるため、喜びの声も頂くことも多いです。やりがいの大きさを感じましたね」(石黒さん)

オフィスコーヒーのルートセールスから環境美化用品レンタル事業へ。新しい仕事に挑戦中

入社後はオフィスコーヒーサービス事業に配属されましたが、1年目の終わりに環境美化用品レンタル事業の新しい職種である「クリーンケアキャスト」の募集があり、チャレンジしてみることにしました。これまで環境美化用品レンタル部門のルートセールスは男性がほとんどでしたが、新しい職種は女性の視点を活かした提案をしていくものでした。当社は自分に合ったキャリアを応援してくれるため、同じ事業部門内での異動は珍しくありませんが、違う部門への異動は例が少ないため、「私にできるかな」と最初は戸惑いました。ですが、同僚が応援してくれたこともあり、自分らしさを活かして挑戦することにしました。

環境美化用品レンタル事業に異動して最初に感じたのは商材がまったく違うこと。オフィスを気持ちよく使っていただけるためのマットや空気清浄機、アロマなど幅広い商材を扱うので、商品知識を身に付けることが大変でしたね。でもそれ以上に難しいのは話の糸口の見つけ方です。コーヒーの場合、補充の際に「違うお味はどうですか?」と提案できます。では空気清浄機のメンテナンスの際にどうやって話を広げたらいいのか。今も手探りの状態です。まずは「使い心地はいかがですか」と積極的にお声をかけて、今の商材を気持ちよく使っていただけるようにする。信頼関係を地道に築いていくことで他の提案ができるかもしれないと信じて頑張っています。営業所の所長や先輩たちにも助けられています。所長は同じ目線で寄り添ってくれて、先輩たちも優しくアドバイスしてくれるので心強いですね。

今も心に残っているのは異動が決まり、お客さまに挨拶に行ったときのこと。1年のお付き合いなのに「安海さんがいなくなるなんて寂しい」「新しい部署でも頑張って」「オフィスに遊びに来てね」と次々に声をかけてもらい感激しました。自分がどれだけお客さまに元気をもらっているか初めて気づきました。だからこそ今新しいお客さまを大切にしたいと思っています。どうしたらお客さまが私を頼ってくれるか。毎日創意工夫しながら仕事しています。
(安海 麻里菜さん/レンタル品川営業所)

私がユニマットライフを選んだ理由

「人と話すことが大好きな私。多くのお客さまとお話して元気をもらえること、そして会社の環境にも貢献できることに魅力を感じました」(安海さん)

企業研究のポイント

企業研究をする際には、最初からひとつの業界や職種に絞り込まない方が良いと思います。幅広く見たほうが、未来への可能性が広げられるでしょう。ですから、少しでも興味がある企業はいろいろチェックしてみてください。

また、ホームページなどで会社情報に目を通す際には、事業全体に目を配ることが大切。例えば、当社のコア事業はオフィスコーヒーサービスですが、ほかにも幅広い事業を展開しています。そうしたコア事業でないところからも、新たな“興味の芽”が出てくる可能性があるかもしれません。

さらに、企業サイトで各事業の業績や売り上げの推移などをチェックしてみることも大事。そうすることで、「どの事業に勢いがあり、将来性が期待できるのか」といったことが見えてきます。当社では現在、全国展開を進めている環境美化用品レンタル事業が特に成長しています。

また、インターンシップなどで社員と直接接する機会には、労働条件や待遇、福利厚生など、「聞きにくい」と思うことでも遠慮なく聞いてみてください。社風が見えてきたり、不安を解消していくことで入社後のギャップが生じるリスクを防ぐことができると思います。
〈人事部より〉

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「企業研究では、事業や仕事への理解を深めるだけでなく、その会社で働くイメージができるかどうかまで落とし込むことが大切です」と語る、人事部の皆さん。

マイナビ編集部から

オフィスにコーヒーなどの飲み物を提供し、快適な空間をコーディネートする。ユニマットライフは働く人々が気持ちよく過ごせるよう福利厚生を手助けする会社である。コーヒーにとどまらず、空気清浄機やエアコン清掃、リノベーションなど扱う商品は幅広く、トータルでオフィス環境を提案できることが同社の強みだ。

訪問先では商品の補充やメンテナンスをしながら茶葉の消費量やオフィスの環境を確認。担当者との雑談のなかでニーズを探り、悩みを聞き出すことができれば商品の提案、契約につなげることができる。オフィスコーヒーのメンテナンスで足を運んだが、話を聞く中でリノベーションの提案に移行することも。包括的にお客さまのオフィス環境をサポートできることが、この仕事の面白さがあると言えるだろう。

今回取材した3名からは柔らかな印象を受け、笑顔の絶えない取材だった。「特別なスキルは必要ない。まずは会話することで少しずつ関係を築いていけば大丈夫」とのこと。お客さまに真摯に向き合える方なら活躍できるだろう。働く人々に笑顔を届ける醍醐味をぜひ感じてほしい。

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同じ世代の先輩が多く、社員同士の仲の良さも自慢。土日祝は休みなのでプライベートの予定も立てやすい。アットホームな社風のもとのびのびと働ける環境だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2026に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2027年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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