デロイト トーマツ グループの主要ビジネスの一つである、リスクアドバイザリービジネスの仕事体験です。
実際のプロジェクトを題材にしたグループワークやプレゼンテーションなど、リアルなリスクアドバイザリーの業務を体感していただきます。
<経験できること>※昨年実施時テーマ
テーマ毎に分かれ、クライアントに対する提言・提案を行うアドバイザリー業務体験
・アカウンティングアドバイザリー(会計・財務領域)
・ビジネスリスクアドバイザリー(Governance、Risk、Compliance領域)
・パブリックセクター向けアドバイザリー(公共領域)
・ESG統合報告アドバイザリー(サステナビリティ領域)
・ファイナンシャルサービシーズ(金融領域)
<リスクアドバイザリーとは>
一言でいうと、クライアントが適切にリスクテイクをし、的確に経営課題に対応するために、専門性に基づいた判断軸や洞察を提供することで、持続的に成長し続けられるように支援するサービスです。
成熟した社会において、リスクテイクなしで持続的な成長は望めません。
従来のリスクマネジメントの考え方としては、リスクを低減、移転、回避したうえで残ったリスクを受容することが一般的ですが、組織の持続的成長のためには、テイク(受容)するリスクを設定した上で、それ以外を回避、移転、低減する必要があります。
また、VUCAともいわれる「不確実性」の高い現代において、リスクの見極めがさらに難しくなってきており、意思決定に貢献できる専門性をもった我々の重要性は増しています。
リスクアドバイザリーは、経営課題に攻めと守りの両面から対応し、クライアントの持続的成長をサポートするためのサービスを提供します。