学生時代は漠然と車の業界で働きたいと思っていました。文系出身だったので最初は車のディーラーなど営業ができる会社を調べていました。そんななか、会社説明会に参加して先輩から話を聞くうちに、車の性能は部品ひとつで変わることを知りました。完成車を売る仕事より、その元になっている部品メーカーで“車の最初の段階”から携わってみたい。そんな想いが強くなり、車の部品メーカーに絞って企業研究をするようになりました。中でも魅力を感じたのはエンジン性能を決めるピストンやシリンダーヘッドです。「エンジンといえばホンダだ」と思い、ホンダのエンジン部品を扱う当社を志望しました。
皆さんも興味がある業界があれば、ぜひ広い視野で企業研究してください。例えば車業界について。車は約3万点の部品でできています。部品1個1個をしっかりと調べて、いろんな企業があることをぜひ知ってもらいたいですね。メーカーによって部品の特性もさまざまです。どんなメーカーのどんなところに関わりたいかを深掘りして、本当にやりたいことを見つけてください。
(人事担当:相田)