これまでを振り返り、得意なことや好きなことだけでなく、苦手なことや嫌いなことなどを明確にすることからはじめてください。その中から絶対に譲れない軸を定めた上で、気になる業界や企業を調べるといいと思います。プラスチック製品の下請け町工場からスタートしたアイリスは、食品や園芸用品、ペット用品、照明、ロボット……これからの時代に戦える柱がたくさんあるのが自慢です。
(伊藤 愛美)
まずは企業研究をはじめる前に自己分析を行い、強みや弱みを把握してください。その上で、強みや経験を生かせる会社に焦点を絞るのもいいのではないでしょうか。会社の事業内容や制度も大切ですが、まずは業界の展望に注目してほしいと思います。その業界がこれまでどのように成長し、これからの時代にどのような役割を果たすのか調べてください。アイリスはどんな時代においても、強みを発揮できる総合メーカーです。
(岩川 弘樹)
私が企業研究で大切にしたことは、会社の将来性や展望を知ることです。具体的には中長期計画に目を通し、その会社が今後どのように成長するかをしっかり判断していました。その中でアイリスは高い成長性や将来性に加え、企業理念や経営方針に共感。いまは企業理念にある「働く社員にとってよい会社を目指すことが会社の成長につながる」の環境のもと、着実に自己成長しているのを実感しています。
(橘高 光輝)