最終更新日:2026/2/12

信州名鉄運輸(株)

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 物流・倉庫

基本情報

本社
長野県

取材情報

先輩100人100の就活

長野県の暮らしと産業を支える物流会社で、やりがいと成長を実感!

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人と人の繋がりを実感できる居心地の良い職場です。

主に長野エリアで物流事業を展開しながら、全国各地との輸送ネットワークを構築する「信州名鉄運輸(株)」。名鉄運輸グループの一員として、豊かな地域社会の実現に貢献しています。

今回は、2025年入社の若手社員3名にインタビュー。学生時代に学んでいたことや就職活動の軸、入社の動機、職場の雰囲気についてお話を伺いました。

【写真中】羽田野 仁香さん(本社財務部/2025年入社/生活科学学科 食物栄養専攻出身)
【写真右】内川 彩世さん(本社営業部/2025年入社/生活科学学科 食物栄養専攻出身)
【写真左】藤森 光彩さん(本社営業部 広告イベント担当/2025年入社/情報マネジメント学部出身)

先輩社員の笑顔や職場のあたたかい空気感に、ここで働きたいと強く感じました【羽田野さん】

食べることも料理することも大好きだった私は、食をさらに探求したいと思い、食物栄養専攻に進学。大学では栄養士に必要な知識を学びながら、調理実習で調理技術を習得し、調理もできる栄養士を目指しました。さらにサークルではスポーツ栄養研究会に所属し、アスリートのパフォーマンス向上を食の面からサポートする専門知識を深めることに夢中に。アルバイトでも飲食店のキッチンで調理を行うなど、学生時代はまさに「食」にどっぷり浸る毎日を送っていました。就職活動では地元である松本市で働きたいと考え、業種を絞らず幅広く説明会に参加。偶然足を運んだ合同説明会で、当社との出会いがありました。

それまで物流業界についての知識はまったくありませんでしたが、人事担当者の雰囲気の良さに惹かれてブースに参加。説明を受け、当社が長野県で最大規模の物流企業(※2024年4月「エラベル」東京商工リサーチ調べ)であること、そして物流は生活と産業活動を支える重要なインフラであることを理解しました。松本市にも支店があることを確認し、迷わずエントリー。最終面接の後、社内を案内してもらった際に、すれ違う先輩の笑顔やあたたかい空気感を肌で感じ、ここで働きたいと強く感じたことが、最終的な入社の決め手です。

入社するまで物流業界=大きなトラックのイメージがありましたが、私が配属された本社財務部は想像していた以上に細やかな事務作業が多く、良い意味で驚きました。現在はOJTを通して請求書処理や電話対応などのスキルを磨いている最中。最初は専門用語に戸惑いましたが、やさしい先輩が根気よく指導してくれるので安心です。最近では毎日提出する業務日誌にオリジナルの項目「質問コーナー」をつくり、先輩とのコミュニケーションを図っています。最初は少し迷惑かな……と思いましたが、いまでは毎朝の会話のきっかけに。早く独り立ちして、先輩に恩返ししたいです!学生時代は「食」を学んでいた私ですが、業界を絞らず、広く企業研究を行ったことで当社に出会うことができ、本当に良かったと感じています。

「信州名鉄運輸(株)」の魅力

「会社のお金を管理する財務部は黙々と仕事するイメージがありましたが、質問しやすいおだやかな雰囲気が流れています。個性を活かせる環境もお気に入り!」(羽田野さん)

職場環境の良さはもちろん、社会に貢献する業務内容も入社の決め手です【内川さん】

小さい頃から食べることが大好きで、調理師専門学校に進学しようと思っていました。しかし母親から調理だけでなく栄養についても学んだ方が良いとアドバイスがあり、食物栄養専攻に進学することに。週に3回ほどあった調理実習では、日本料理や西洋料理、病院食などの分野ごとにさまざまな調理技術を学びました。プライベートでは大好きな高校野球の応援に力を入れ、一人で県外にも足を運び、スタンドから声援を送るなど、好きなことに熱中する日々を送っていました。

就職活動では栄養士の仕事を探しましたが地元の松本市では巡り合えず、職場環境と待遇面を軸に一般企業へとシフト。当社を知ったきっかけは、合同説明会です。たくさんブースが並ぶ中、一番楽しそうな雰囲気が伝わってきました。物流業界についての知識はありませんでしたが、土日の週休二日制やアットホームな空気感に惹かれ、第一志望としてエントリーしました。

現在は本社営業部に配属され、OJTを通して各種事務作業や電話対応などを学んでいます。一から覚えることばかりで、最初はPC操作もままなりませんでした。そんな私に対して先輩方はやさしく、同じことを何度聞いても嫌な顔ひとつせず教えてくれました。教えてもらったことは必ずメモを取り見返すことで、少しずつ業務も身に付いてきており成長を実感しています。これからも経験を積みながら、仕事の幅を広げたいと思います。そう前向きに考えられるのも、先輩方のおかげ。人見知りをする私に積極的に声をかけ、馴染めるようサポートしてくれたことに、本当に感謝しています。企業研究で、学生時代に学んでいた分野だけでなく広い視野を持つこと、そして何を一番重視するかという軸を持って取り組んだことで、毎日新鮮な気持ちで楽しく仕事に臨めています!

「信州名鉄運輸(株)」の魅力

「14人の同期とは5日間の研修を通して仲良くなりました。配属先が分かれた現在でもグループチャットで『最近調子どう?』とまめに連絡を取り合っています」(内川さん)

良いところも大変なところも包み隠さず教えてくれる姿勢に惹かれました【藤森さん】

小さい頃からダンスやバレーボールなどのスポーツに親しんでいた私は、スポーツマネジメントコースのある大学に進学。4年間でもっとも印象に残っていることは、J1に所属する某サッカーチームと提携したカリキュラムです。サポーターを増やすための施策やスポーツクラブの運営など、スポーツビジネスについて実践的に学びました。ほかにも役員の方々を前にグループでプレゼンする機会などがあり、周囲と協力する中で自分の役割を見極める力を身に付けることができたと感じています。大学3年の春と夏には、長野県松本市を本拠地とするサッカークラブのインターンに参加。試合運営の補助をするなど、スポーツへの情熱を高めていました。

就職活動でも新卒で入社できるサッカークラブを探しましたが、なかなか見つからず……。結局一般企業に気持ちを切り替えることにしました。そのときの焦る気持ちを支えてくれたのは、大学のゼミやキャリアセンターの先生と両親です。そこからは地元である松本市の企業に的を絞り、さまざまな企業を調べました。当社は、幼少期からこぐまのマークのトラックを目にするなど、身近な存在でした。詳しく調べてみると長野県最大の総合物流企業であること、地域に根ざした優良企業であることを初めて知ることができました。説明会では、物流の良いところも大変なところも包み隠さず教えてくれる姿勢に、ここであれば安心して働けると直感。すぐに入社を志望しました。

現在は同期と共に新入社員研修に参加したり、広告イベント担当として地元のマラソン大会の運営補助をしたりと、濃密な時間を過ごしています。マラソン大会では、学生時代に学んだイベント運営のスキルを発揮することができたのもうれしかったです。土日が休日なので、週末には応援しているサッカーチームの試合観戦を。仕事と休日をしっかり分けて、充実した生活を送ることができています!企業研究を通して、身近だったからこそ知らなかった当社の規模の大きさや安定感に気づくことができて、本当に良かったと思います。

「信州名鉄運輸(株)」の魅力

「ワークライフバランスが実現できる職場環境が自慢です。ほかにも社員一人ひとりに寄り添うあたたかな社風も根付いており、成長を後押ししてくれます」(藤森さん)

企業研究のポイント

企業研究は、一生に一度の経験。決して妥協することなく、全力で取り組んで欲しいと思います。全身全霊で取り組んだ経験は、社会に出た後に困難に直面したとしても、それを乗り越えるための原動力になると信じています。また世の中には、皆さんが想像する以上にさまざまな企業が存在します。調べる際は、知名度のあるB to C企業だけでなく、B to B企業にも目を向けてみると、新しい発見があるはずです。

少しでも気になる企業を見つけたら、積極的にインターンシップにも参加し、実際に働く先輩の表情や会話に注目してみてください。当社は1dayのオープンカンパニーを開催し、社内を見学していただきます。実は先輩社員たちにはオープンカンパニーがあることを知らせていないため、取り繕った職場ではなく、ありのままの職場の雰囲気を感じていただけるはずです。また、物流や運輸に対して抵抗を感じる方もいるかもしれませんが、ぜひ一度足を運んでみてください。若手の活気ある空気感やアットホームな雰囲気に魅力を感じていただけると思いますよ。(人事部/久保田 祐介)

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長野県内に17か所の拠点を開設するが、今回インタビューに応えてくれた3名は転勤なしのエリア職として入社。大好きな地元にじっくり腰を据えて、地域に貢献できる。

マイナビ編集部から

「信州名鉄運輸(株)」は長野県最大の総合物流企業として、「路線部門」と「3PL部門」の2本の柱で長野県の豊かな暮らしや経済活動を支えている。「路線部門」では全国ネットワークを活用して企業間における荷物の輸送を行い、「3PL部門」ではクライアントの物流管理を全て代行することで効率化やコスト削減に貢献。名鉄運輸グループの合言葉「We’re Koguma」のもと、社員一丸となりお客さまのビジネスに伴走している。

「社員が誇りをもって働ける会社」であり続けるため、さまざまな取り組みをしている点も特徴。転居を伴う転勤の際に社員が希望する物件を借り上げる制度「借上社宅制度」では、家賃の8割を会社が負担。ほかにも中型や大型、けん引などの運転免許や各種資格の取得費用は全額補助する「資格取得補助制度」もある。どちらも社会人としてのスタートを後押ししてくれる制度だ。

今回のインタビューを通して感じたのは、風通しの良い職場環境。3名とも入社から1か月という短い期間ながら、生き生きと仕事に取り組んでいる様子が印象的だった。地元に貢献したい方、自己成長したい方には注目してほしい企業の一つだと感じた。

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「長野県で物流といえば、まずは信州名鉄運輸に相談しよう」をモットーに、物流事業を中心に社会基盤を支える同社。地域社会になくてはならない存在として根付いている。

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