最終更新日:2026/2/12

福岡トヨタ自動車(株)

  • 正社員

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 損害保険

基本情報

本社
福岡県

取材情報

先輩100人100の就活

自動車の販売を通して福岡・長崎の人と街を豊かに!

PHOTO

私たちが福岡トヨタ(長崎トヨタ)を選んだ理由、会社の魅力はココ

営業をする前にエンジニアの知識から学びたいと入社した徳永さん、社長の講演を聴き、「自分も長崎を盛り上げたい」と会社を選んだ川上さん、企業理念に共感し、入社を決意したという三村さんにインタビュー。

長崎トヨタ 諫早店
徳永 蓮慈郎(写真左)
2023年入社/経済学部健康スポーツ経営学科卒業

長崎トヨタ 諫早店
川上 彪豪(写真右)
2024年入社/経営学部経営学科卒業

長崎トヨタ 幸町店
三村 愛莉(写真中央)
2024年入社/人文学部文化コミュニケーション学科卒業

ゼロベースから整備士の資格を取得し、将来は営業として活躍したい/徳永

幼少期からサッカーをしており、大学生活でも部活ばかりの毎日を過ごしていました。将来もサッカーを続けたいと考えていましたが、ケガで目標を断念し、一般企業に就職することに。整備工場を営む父親の姿を見てきたこともあり、自分の身近にあったクルマの仕事がしたいと考えるようになりました。営業職をめざしていましたが、整備から入るのもいいよと父からアドバイスを受け、未経験から整備士をめざせる長崎トヨタを志望しました。

第一志望の当社の面接では、自分のすべてをアピールしましたね。面接で感じたのは、先輩や上司の人柄の良さです。皆さんに優しく接していただき、温かい雰囲気が伝わってきました。学生に対する対応一つひとつを見ても、当社の魅力が伝わってきました。対応力や人間力など、素晴らしい先輩方の姿を見て、私もここで学びたいと強く感じました。

入社後は、はじめて見聞きすることが多い整備の仕事にわからないことばかりでしたが、質問をすれば丁寧に教えてくださる先輩ばかり。また、社内にはトヨタ独自の整備検定があり、その資格を取得することが仕事の一貫になっているため、研修や講習の手厚いサポートがあります。会社の全面的なバックアップを受け、まずはトヨタ検定の4級を取得。今後も3級、2級、1級と試験があり、次回は3級の試験にチャレンジする予定です。

さらに、10月には国家資格の整備士資格にチャレンジ。国家資格取得に向けて、もしかしたら大学時代より勉強しているかも知れません(笑)。実務試験は工場で働いていることで免除されるため、試験は筆記のみ。テスト対策で過去問を解くなど、勉強に励んでいるところです。目標は、10月の国家試験に合格すること。今後も4~5年は整備士として経験を重ね、トヨタ2級までめざしたいと考えています。そして、その後は営業として整備で培った経験を活かし、力を発揮したいですね。やっぱり、営業の第一線でお客様と商談している先輩を見ると格好いいと思いますし、憧れます。

私が思う当社の魅力は、一つの目標に向かい、営業もエンジニアも職種に関係なく協力し合う社風があることです。営業がサービスの仕事を手伝ってくれることもあれば、私たちが営業のサポートをすることもあります。互いに職種の垣根を越えて協力し合えるからこそ、自然と良い雰囲気が生まれていると感じます。

先輩からひとこと

「スポーツと同じように普段から高いチームワークを発揮できる職場で多くを学びながら、憧れの父を越えることが目標にあります」(徳永さん)

仕事を通して地域のお客様を支え、地元・長崎を盛り上げる存在へ/川上

就活を意識するようになったのは、大学3年生の終わり頃。友人からセミナーや説明会に参加した話を聞くようになり、合同説明会に参加しました。地元を離れて県外の大学に進学しましたが、卒業後は地元・長崎で働きたいと考えていた私。長期休みで実家に戻るとその思いがさらに強くなり、県外就職する友人も多い中、Uターン就職を希望しました。

長崎で働ける企業に絞り、長崎トヨタと出会ってからは、当社1本で就活を進めました。社長講演では、社長の言葉一つひとつに共感。「クルマの販売を通して長崎を盛り上げる会社」だと知ったことも選社理由の一つです。すでに内定を獲得した友人から、同時進行で多くの企業を受けるよりも絞り込んだ方がいいとアドバイスを受けていた私は、複数社を同時に進めるのは自分の性格的にも難しいだろうとアドバイスに沿って動いたことも良かったと感じます。

面接対策は、頼りにしていた就活アドバイザーの方に週1で面談をしてもらうなど、細かなサポートを受けながら進めていました。どんなことを聞かれるのか、何を答えられるようにしたらいいのかなど、志望理由はもちろん、長崎と福岡の良いところを自分の言葉で話せるよう用意していたこともあり、本番でもスムーズに答えることができたと思います。面接でアピールしたのもやはり「長崎を盛り上げたい」という想い。観光地としての魅力はもちろん、人の良さも長崎の魅力です。その街に根ざし、地域を盛り上げたいという気持ちを一生懸命に伝えました。

入社後、福岡本社で新人研修を1カ月、サービスエンジニア研修を1カ月、福岡で営業研修を1カ月受け、4カ月目から長崎の配属店に異動しました。社会人マナーからはじまり、エンジニア研修では、営業する上で必要な整備の基礎知識を身につけることができたと思います。さらに、実践的に学べる営業研修を受ける中で、クルマを販売する営業として必要な知識を多く養うこともできました。同時に同期と絆を深められたことも嬉しかったですね。

目標は、トップセールスになること。お客様から信頼され、あの人から買いたいと思われる営業になりたいですね。そのためにも、第一印象からお客様を不安にさせないよう丁寧な接客を心掛け、安心して選んでいただけるようサポートできたらと思います。いろいろな先輩の姿から学び、良いところを自分のものにしていけたらと思っています。

先輩からひとこと

「スタジアムも新しくなり、新たに開発されるエリアもあるなど、盛り上がる長崎を舞台に、人々の暮らしに欠かせないクルマを扱いながら地域を盛り上げたいです」(川上さん)

企業理念に惹かれて入社。社員満足を大切にしてくれる会社だから頑張れる!/三村

長崎で生まれ育ち、大学生活も大好きな長崎で過ごしました。通っていた大学は、他大学と比べて部活やサークルが少なく、学生時代は週5でアルバイト。家でじっとしているより外に出ることが好きな私は、アルバイトしたお金を貯めて友人と旅行したり、両親にプレゼントをしたり、目的を持ち働くことの楽しさを知りました。また、接客のアルバイトを通じて、お客様から「ありがとう」と言っていただく喜びを知ることもできました。そこで就職活動では、1日中パソコンに向かう仕事ではなく、お客様と接しながら会話を広げられる仕事がしたいと営業を志望しました。

就職活動を本格的にスタートしたのは、大学3年生の6月頃。企業の合同セミナーを訪ね、そこで長崎トヨタと出会いました。人事担当の方の印象がとても良く、この人のもとで働きたいと思ったのが当社を志望したきっかけです。面接対策などの準備を行い、2月頃には社長講演に参加。そのほか、銀行や総合商社など、幅広く見ていましたが、企業理念と自分自身の思いが合致するのが当社でした。

長崎が大好きな私にとって、長崎を世界一魅力的な街にするという社長の想いに惹かれましたし、長崎トヨタという会社の理念に従業員の幸福がいちばんに掲げられているところにも惹かれましたね。お客様も大事ですが、それ以前に従業員を大事にしているところに魅力を感じました。実際、小さなことですが、エンジニア研修中に暑いからと本社から飲料水を何本も送っていただいたり、店長から「休みをしっかり取ってね」と常に声を掛けてもらえたり、小さなことの積み重ねの中でワークライフバランスがしっかりと取れているなど、安心して働くことができています。

先日、暑い日にお客様を店内にご誘導し、冷たいお茶をご提供したところ喜んでいただき、「うちで採れた野菜だよ」と思いがけずお野菜をいただいたことがありました。日々の接客の中で「ありがとう」と感謝していただけることも大きなモチベーション。私が大事にしているのは、目配りや気配りです。まずは、お客様に気持ちよくご来店いただけるよう店舗の外からキレイにしようと、草むしりをしたり、緑に水を撒いたりしています。将来の目標は、トップセールスになること。店舗をぱっと明るくできるような存在になれたらと思っています。

先輩からひとこと

「社員同士助け合いながら仕事に取り組める職場です。明るく面倒見の良い先輩が多く、恵まれた環境でお客様に寄り添い、長崎トヨタを盛り上げていきたいです」(三村さん)

企業研究のポイント

【徳永】企業研究に進む前に、自分の得意分野を理解することが大切だと思います。自分が好きなことや興味のある分野を知るなど、自分自身を理解するのも大事なこと。また、業界のプロを頼り、良き相談相手を見つけることも大きいと思います。さらに、自分が信頼している人など、周囲の人からアドバイスを求めるのもお薦めです。私も父親に相談していましたし、部活の先輩からもいろいろなアドバイスを受けていました。

【川上】自分が働きたい場所を考えることも大事だと思いますね。やりたいことが決まっているのであれば、そのジャンルで企業研究を進めるのも良いと思いますが、決まっていなければ、幅広く業界を見ることをお薦めします。合同セミナーに行けば、インターネットで得られる情報以外の様々な情報を得られると思いますし、そこで働いている人の声を聞くこともできます。また、友人や先輩など、多くの人と情報交換などしてほしいと思いますね。

【三村】私が長崎トヨタで働きたいとさらに志望度を高めたのは、社長講演を聴いてからです。合同セミナーやインターンシップなどに参加するのも大事だと思いますが、できることなら経営者の想いに触れてみることも大事だと思いますね。トップの考えに共感できなければ、その時点で志望度が変わると思います。また、機会があれば実際に働いている先輩から生の声を聴くことも企業研究の参考になると思います。

PHOTO
自己分析やインターンシップも役立つはずと先輩談。また多くの先輩が語ってくれたのは、社長講演の魅力。企業のトップの話を聞くチャンスがあれば、ぜひ参加してみよう。

マイナビ編集部から

福岡トヨタ自動車(長崎トヨタ)が企業理念に掲げるのは、「従業員の幸福、お客様の満足、お取引先様の繁栄を目的とする」だ。いちばんに従業員の幸福を掲げる同社では、全社員が自分の夢を社員手帳に記載しているという。「自分が大切に思っていることをいちばん大切にしてくださいと社長からも話があるように、それぞれの夢を達成するために日々の業務に取り組んでいます。もちろん、どんな夢を書くかは個々の自由。仕事の夢を書く人もいれば、旅行に行きたい、マイホームを建てたい、海外移住したいなど、プライベートの夢を書く人もいます。社員が夢を持ち、前向きに仕事に取り組めることで、お客様に安全を提供し、ご満足いただけるサービスを提供できるはず、という考えが従業員の幸福をいちばんに記す理由です」と人事の井浦さん。
また、社員を家族のように大切にしている同社では、年末には家族も参加できる餅つき大会を行うなど、様々な社内イベントを企画。福岡も長崎も店舗の垣根なくコミュニケーションを取ることができているという。「新入社員に対しても手厚い研修を用意するほか、先輩や上司と交換するコミュニケーションノートで個々を支援。1年間使うノートには、先輩や店長からの細かなアドバイスも書かれるなど、自身の振り返りにもなると評判です」と井浦さん。取材では、「長崎を盛り上げたい!」という思いを持つ先輩たちが活躍する企業の魅力に触れることができた。

PHOTO
最前線で活躍する3人の先輩を訪ねた今回の取材では、カーディーラーの役割を果たしながら、長崎を盛り上げたい、地域社会の発展に貢献したいという想いが伝わってきた。

トップへ

  1. トップ
  2. 福岡トヨタ自動車(株)の取材情報