最終更新日:2026/2/12

ハクゾウメディカル(株)

  • 正社員

業種

  • 医療用機器・医療関連
  • 薬品
  • 商社(医療機器)
  • 商社(薬品・化粧品)
  • 化学

基本情報

本社
大阪府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

医療・介護業界で圧倒的信頼を集めるハクゾウメディカルでのやりがいとは…

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タイプの異なる2人の先輩の仕事、やりがいを紹介します!

入社9年目のF.Kさんは試行錯誤の末に独自のこだわりを見つけ、瞬く間にトップ営業へ。一方、入社6年目のO.Mさんは社会貢献度の高さに惹かれて、この業界へ。異なる志向の2人の活躍ぶりをぜひご覧ください。

■F.Kさん
2016年入社/営業部 北大阪支店
社内トップの営業成績を誇る期待のエース!
差別化を図る独自の強みを見つけ、成功を掴んだ努力の人。

■O.Mさん
2019年入社/営業部 京都営業所
学生時代のボランティア経験から社会貢献に開眼!
医療者のその先の患者様にも思いを馳せる、信頼されるパートナー。

スピードを磨くことでトップ営業の仲間入り。若くても、成果を上げれば認められる!

私が所属する北大阪支店は北摂に位置する拠点で、人口が多いことから400床以上の大病院が複数あるのがエリアの特徴となっています。その分、競合他社の拠点も多く、医療・介護の営業に携わる私たちにとっては競争の激しい場所でもあります。しかし、北大阪支店で結果を残せれば社内でも一人前の営業として認められ、その後のキャリアアップが期待される登竜門的な拠点だと自負しています。私はそんな北大阪支店で9年目を迎え、現在は全社で5本の指に入る成績を残すまでに成長することができました。過去には伸び悩んだこともありますが、ここでは私の成長の軌跡を通じてハクゾウメディカルで働く面白みをお伝えしたいと思います。

私はこれまで4人の支店長のもとで働いてきましたが、皆さんそれぞれカラーが異なり、指導の仕方も様々。自由度の高い放任の方もいれば、しっかりマネジメントされる方もいます。器用ではない私はそんなカラーの違いにすぐに順応できず、戸惑った時期もありました。当時は仕事へのモチベーションも下がり、成績も停滞…営業100名中80番~90番と下から数えた方が早いこともありました。大いに悩みましたが、絶対に売れる営業になるという情熱だけは絶やさず、自分なりの仕事術を模索。試行錯誤するなかで見出したのが、レスポンスの速さという極意です。たとえ経験や知識が足りなくてもスピードならベテラン営業とも勝負できる。そう考え、私はスピードを磨くことに専念しました。

すると徐々に結果がついてくるようになり、成績も上昇。80番が40番、40番が3番へと短期間に順位が跳ね上がり、トップクラスの営業へと駆け上がることができたのです。成績が上がったのはもちろん喜ばしいことですが、お客様からも「早くて助かる」と感謝されるようになり、営業本来のやりがいも実感できるように。人の命にかかわる医療の仕事は必要な時にモノがないことは許されませんから、スピードがとても大事。そのニーズに応えられたからこそ私は認められ、成果を残せたのだと思っています。次は同期の中で一番に役職に就くことを目標にするとともに、将来は管理職として活躍したいと思っています。(F.K)

仕事で大切にしていることは?

レスポンスの速さと、案件の大小にかかわらず120%の力で取り組むことが私の信条。コツコツ地道な活動が実を結び、大きな成果につながると信じています。(F.K)

学生時代から社会とのつながりを大切にしてきた。その心掛けが仕事で活きている!

企業研究を行う際、自分はどんな仕事がしたいのかと考え、たどり着いたのが医療に関わる仕事でした。私は子どもの頃に体が弱く、よく病院のお世話になっていたこと、バレーボールに打ち込んでいた高校時代に股関節の手術を受けたことなどを思い出し、医療業界に恩返ししたいと思うようになりました。また、大学2年生の時に障がい者の方々の車椅子バスケットボールのボランティアに携わったことで福祉への興味も湧き、医療・介護業界に向けた事業を展開するハクゾウメディカルならより社会貢献度の高い仕事ができると考え、入社を決めました。

私は入社以来、京都営業所に所属し、総合病院や診療所、介護施設に向け、ハクゾウブランドの医療用衛生材料を中心とするルートセールスを行っています。1年目はなかなか引き合いがいただけず、苦労もありましたが、看護部長などお客様である医療従事者の方々から病院で何が必要とされているのか、どんな課題があるのかを教えていただき、求められるものを提案することの重要性に気づくことができました。この出来事が転機となり、私はPDCAサイクルを回す現在の仕事スタイルを確立。ニーズを引き出し、計画を立て、それを実行して振り返り、改善することを現在も大切にしています。

これまでで最も嬉しかったのは、お取り引きがあまり多くなかった病院に向け、大人用紙おむつの提案・勉強会を行ったところ、導入を決めていただけたことです。看護師の皆さんの課題となっていた夜勤時のおむつ交換回数を削減できただけでなく、既存のおむつよりも尿漏れが少なくなり、患者様への負担も軽減できたことが採用の決め手になりました。看護部長や看護師長など多くの方々からいただいたお褒めの言葉は、今も私のモチベーションになっています。今後も取引先一つひとつのニーズや課題をしっかり掴み、何かあれば一番に声をかけてもらえる営業になり、すべての取引先から頼られる人材に成長することが私の目標です。(O.M)

仕事で大切にしていることは?

PDCAサイクルに基づく仕事をすることです。計画を立てることで事前準備ができ、何のためにそれをするのかという目的が明確になると思いますよ!(O.M)

先輩から学生の皆さんにメッセージ ~ハクゾウメディカルはこんな会社!~

【F.K】学生時代にドラッグストアでアルバイトしたことがきっかけで医薬品に興味を持ち、そこから医療・介護業界を対象とする企業を研究するようになりました。ハクゾウメディカルへの入社を決めたのは当社の安定性・将来性に惹かれたことと、最終選考の時に半日の営業体験があり、事前に入社後の仕事内容をイメージできたのが決め手です。また、その時に同行させていただいた先輩がとても優しく、こんな方々と一緒に働いてみたいと思ったことも入社の後押しになりました。また、成果を上げればボーナスに還元されるのも当社のいいところ。頑張りがきちんと評価される環境はやりがいがあり、キャリアアップを目指すモチベーションも高まります。若いうちから活躍したい、認められたいと思う方なら、より意欲的に仕事に取り組めると思いますよ。

【O.M】私が当社を選んだのは、会社や人の雰囲気に惹かれたのも理由の一つ。選考の時にも気さくに声をかけていただき、「緊張しないでね!」と励ましてくださいました。その雰囲気に親しみを感じ、「よい雰囲気の会社だな」と思ったのが入社の後押しになりました。面倒見の良さは入社後も変わらず、先輩方のフォローのおかげで助けられたこともしばしば。仕事はきっちり、プライベートはざっくばらんと、とても恵まれた環境で仕事をさせてもらっています。私は文系学部の出身ですが、営業職として医療業界に貢献できるこの仕事に誇りとやりがいを感じており、学生の皆さんにもこの醍醐味をぜひ知ってもらいたいと思っています。医療・介護という社会貢献度の高い仕事は責任も伴いますが、それ以上のやりがいを感じられるのが魅力。私はこの業界、そして当社を選んで本当に良かったと感じています。

仕事で大切にしていることは?

どの支店や営業所も10名ほどの少数精鋭体制なので、上司や先輩との距離が近いのが魅力。分からないことは相談でき、努力する姿もしっかり評価してもらえます。

企業研究のポイント

【F.K】企業研究で注目すべきは、自分がいいなと思う会社がどんな強みを持っているかを知ること。また、自分がそれに共感できるかどうかだと思います。当社の場合は多少価格が高くても品質にこだわり、お客様との信頼関係を大切にしているのが特長。価格競争ではなく、本当に必要とされるもの、いいものを、お客様と一緒に開発することができ、それを自分で提案して自らお届けすることもできるのがハクゾウメディカルの特長です。現場に近い営業としてより多くの接点を持つことができる、そんな仕事スタイルに共感できたからこそ私は当社を選びました。それともう一つ、長く働く上で人間関係はとても重要。企業研究ではそこにもぜひ注目してください。

【O.M】学生時代にアルバイトで社会との接点を持つのもいいですが、興味があればボランティア活動に取り組むのもお勧めです。私は学生時代に地域のバレーサークルに入っていたことがきっかけとなり、車椅子バスケと出会うことができました。障がい者の方々が本気でぶつかり合う姿に最初は衝撃を受けましたが、当事者にとってはそれが日常。ボランティアを通じて新たな視点、新たな人との出会いの機会をいただき、社会に出る覚悟ができたと感じています。直接的な企業研究ではなくても、視野や見聞を広めることは人生の節目や選択の場面できっと役立つと思います。

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日本全国、海外(バンコク、タイ)にも多くの拠点を展開。今後は東日本、海外展開に力を注ぎ、グローバル企業としてさらなるネットワーク拡充を図ります。

マイナビ編集部から

医療や介護の現場に向け、自社で開発・製造した医療用衛生材、例えば脱脂綿やガーゼ、包帯、絆創膏などを直接提供(直販)しているハクゾウメディカル。現場のニーズや課題を最もよく知る存在として製品開発に取り組み、いつの時代もパイオニアとして新たな製品を市場に送り出してきた。

現在、様々なメーカーが感染対策製品を生み出しているが、なんと同社が感染対策に取り組んだのは20年以上前。衛生材以外の事業の柱を作ろうと早くから目を付け、開発を続けてきた。その甲斐あって感染対策製品のラインナップは他社とは別格。「プッシュ綿棒シリーズ」など、数々のヒット商品を生み出している。今後は独自の製品開発に力を注ぐのはもちろん、国内外の拠点拡大にも積極的。国内では熊本と福島に、海外ではタイにすでに新工場を開設しており、今後も拡充を図る方針だ。

少数精鋭体制のもと、若手のうちから自由かつ裁量大きく働ける環境はやりがい十分。しかも、成果は賞与に還元されるため仕事へのモチベーションも上がるだろう。「賞与比率の高さは業界水準以上です」と、人事チームの皆さんも太鼓判。会社が費用を負担してくれる年1回の国内社員旅行、5年に1回の海外社員旅行もある当社も企業研究の一社としてお勧めしたい。

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医療という社会貢献度の高い仕事に携わる営業は、責任も重いがやりがいは十分。文系でも、入社時に専門知識がなくても、研修を通じて学べば大いに活躍できるだろう。

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