最終更新日:2026/2/13

藤原産業(株)

  • 正社員

業種

  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 商社(文具・事務用品・日用品)

基本情報

本社
兵庫県

3月1日に公開予定の内容であり、内容は変更の可能性があります

PHOTO
  • 10年目以内
  • 文学部

自らの力を存分に発揮し、庫内作業の効率化に貢献する。

  • 高橋 拓也(たかはし たくや)
  • 2015年入社
  • 大東文化大学
  • 文学部中国学科
  • 東日本商品センター
  • 出荷の管理やチェック、庫内環境の改善

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 多くの人と接する仕事
  • チームワークを活かす仕事
現在の仕事
  • 部署名東日本商品センター

  • 仕事内容出荷の管理やチェック、庫内環境の改善

入社動機

災害復旧のボランティア活動に参加したこともあって、たくさんの人の役に立ち、人々が生活していく上で必要とされる仕事に就きたいと考えていました。ボランティア活動のなかで工具を使用して作業をしていたこともあって、工具が人の役に立つ商品だという認識も持っていました。
そうした思いを抱きながら就職活動を進めていったのですが、会社を選ぶ決めてとなったのは、藤原産業の“100年以上続いている歴史”と“取扱商品数の多さ”でした。100年以上続いているということは、長い間、人から求め続けられているということですし、商品数の多さというのも、それだけ人の役に立てるチャンスが多いということです。「たくさんの人に、長く必要とされる会社で働きたい」という私の考えに、ピッタリの会社でした。


現在の仕事内容

主にふたつの業務を担当しています。
ひとつは、得意先企業への日々の出荷業務です。作業自体はパート職員が行っているのですが、作業の指示出しやサポートなどを行っているほか、ドライバーとの個数確認業務にも携わっています。
もうひとつの業務というのは、“より良い庫内環境をつくること”です。私が担当している倉庫では、女性のパート職員が多く働いていますので、重い商品を取りやすい位置に配置したり、ピッキングを行う時にちょうどいい高さで作業ができるようにするなど、作業者の視点に立った環境づくりを推進しています。
出荷業務をスムーズに進めていくための工夫というのも、日々、行っています。取引先企業によって出荷形態も変わってきますので、パート職員が困ったり、時間をロスすることがないように、企業ごとのスペック表を作成するなどして作業の効率化を図っています。


今までで、一番嬉しかった仕事

入社1年目の時に、倉庫内のムダをなくし、作業の効率化を図る『社内改善プロジェクト』のメンバーに選出されました。
プロジェクトでは私が携わっている倉庫とは違う場所を担当することになったのですが、まずは作業者からのヒアリングを実施。その上で、上司や先輩からアドバイスをもらいながら、取りやすさや見やすさに配慮した棚の配置や使い方を考えていきました。改善を実行した結果、作業者の方々から「仕事がやりやすくなったよ」と言われた時はうれしかったですね。
このプロジェクトを通じて、今まで気にしていなかったところにも気を配るようになり、自分が担当している庫内の環境づくりにも活かすことができています。


今後の目標

入社1年目の時は自分のことで精一杯で、まわりのことを見る余裕がありませんでした。しかし、2年目になり、パート職員の動きにも気を配ることができるようになっています。
庫内の業務というのは、突発的なオーダーが発生することも多くありますので、そうした事態にも対応できるよう、できるだけ前倒しで仕事を進められるようになっていきたいですね。
また、今はメインの倉庫担当者のもとでサブとして仕事をしていますが、任される業務を増やしていき、将来的には主担当として倉庫業務を牽引していきたいと思っています。


藤原産業のオススメポイント

早い時期から仕事を任せてもらえることはもちろんですが、たとえ仕事を任せてもらったとしても、すぐ近くに教えてくれる上司や先輩がいるところが藤原産業の良いところだと思います。
私の場合も、ドライバーとの個数確認や出荷データの割り振りなど、メインの担当者が行うような仕事を少しずつではありますが任せていただいています。そうした仕事も任せっぱなしにするのではなく、もし自分がミスをしそうになった時には、隣で見守ってくれている上司がすぐにフォローしてくれます。
いろいろなことを経験し、それを成長の糧にできる職場です。


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