トヨタディーラーはこれまで、販売店系列ごとに異なる車種を販売していましたが、さらにお客さまのニーズに寄り添うため、2020年5月から全店舗で全車種を販売できるようになりました(併売化)。したがって「扱う商品」に差はなく、別の視点からの企業研究が必要です。企業研究のポイントは人それぞれだと思いますが、将来性という点では事業エリアやお客さま層の特色、働きやすさの点では営業スタイルや社風に注目すると良いでしょう。
茨城県内にはトヨタディーラーが7社あり、そのうち県内全域に販売展開するのは3社。当社もその一つです。長年コンパクトカー中心だったことから他社と比べて若者やファミリー層が多く、また当社はネッツの中でも特に女性のお客さまが多いのが特色です。それもあって営業スタッフの仕事内容に区別がなく、評価も昇進もフェア。恐らく女性営業が他社より多いのではないでしょうか。お客さまとのファーストコンタクトは基本「来店型」ということも働きやすさにあずかっています。車は点検や買い替えなど長くお付き合いできる商品で、また当社はお客さま、社員を含めて「人」を大事にする社風ですから、営業のやりがいとしても、人と人とのつながりをどこよりも感じられる会社です。企業研究ではこうした点にぜひ注目してみてください。