最終更新日:2026/3/9

(株)リカーマウンテン

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 食品
  • 専門店(食品・日用品)
  • 通販・ネット販売
  • 外食・レストラン

基本情報

本社
京都府

取材情報

仕事・キャリアパスについて伝えたい

「好き」で始まるキャリアパス。活躍の形は無限大、お酒を軸に多彩なキャリア挑戦を!

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入社の決め手、やりがい、将来の夢をいろいろ聞いてみました。

個性豊かなお酒のように、キャリアパスも人それぞれ。リカーマウンテンには、一人ひとりが主役になれる舞台があります。入社から将来のビジョンまで、三者三様の想いに耳を傾けてください。

◆義川さん(写真左)
新福島店 店長補佐/2024年入社

◆星さん(写真右)
長久手店 一般社員/2025年入社

◆小川内さん(写真中央)
人事部 採用担当 主任/2024年入社

【義川さん】資格合格で得た自信を糧に、多くのお客様へウイスキーの愉しさを発信したい

――入社の決め手は何ですか?
初めに考えたのが、好きなものを仕事にしたいという思いです。私はお酒が好きなので、お酒の製造や販売などの業種を調べて、その中で幅広く手掛けているリカーマウンテンが目に留まりました。

――心がけていることは?
相手が誰でも、私の姿勢は同じです。「この人が望んでいることは何だろう?」とよく考えて行動することです。店長に対しては何をすれば役に立てるのか、スタッフにはどんな声かけをすれば前向きになってくれるのかと想像し、やるべきことに取り組んでいます。

――飲食店への提案もされていますね
新福島店の周辺は、居酒屋や本格的なカクテルなどを提供するオーセンティックバーがあるエリアです。店舗での個人のお客さまへの接客に加えて、飲食店様への配達もしています。届ける際には、新商品や自社商品も積極的にお勧めしています。業務店様の状況を見極め、必要なご案内を絞り、ニーズに合わせた対応をしています。

――一番うれしかったことは何ですか?
最近ウイスキーを飲み始めたというご夫婦が、和歌山から来てくださいました。シーンに合わせた楽しみ方をお伝えしつつ、いろいろな種類をご紹介して、安価なものから1本1~2万円クラスまで7本ほどをまとめて買ってくださいました。自分が好きなものの魅力を伝えることができ、それが売り上げにつながったことがうれしかったです。

――「ウイスキーエキスパート」資格に挑戦したのはなぜ?
お客さまにお話するようになって「自分の知識は本当に正しいのか」と思うようになったのがきっかけです。過去問を見たらかなり難しく、挫折しそうになったことあります。そんなとき、モチベーションになったのは好きという気持ちです。1年目で店長になった同期や合格した先輩もいて、「負けてたまるか!」と奮起しました。その結果、A判定で合格した事が自信につながり、今では根拠を持ってお客様にご案内できるようになりました。

――これからの目標は何ですか?
和歌山から来てくださったご夫婦のように、自分の好きなものを同じように好きになってくれる人を増やしていけたらうれしいです。バイヤーやウイスキーに特化した店で仕事をすることにも憧れは持っていますが、どんな形であっても、ウイスキーが好きで、それに関わる仕事がしたいという思いは変わらないです。

休日の楽しみ方は?

自宅にあるお気に入りのウイスキーを嗜みながら、テレビで野球観戦をしています。食事中はハイボールです。5連休の制度を使って旅行も楽しんでいます。(義川さん)

【星さん】入社してより一層お酒の虜に、この感動を一人でも多くのお客様にお届けします

――ウイスキーが好きになったきっかけは?
学生時代にアルバイトをしていた居酒屋の店長が、バーに連れて行ってくれたんです。そこで初めてウイスキーを飲み、「何だこれは!うまい」と感動し、魅了されました。

――メーカーから小売業に志望先を変えた理由は?
メーカーの場合、扱う商品が限定されます。小売業ならいろいろなものに関われると考え、そこからぐっとシフトチェンジして、最終的にはリカーマウンテンと他社の2社に絞り、会社の成長度や、どの店舗も楽しくてワクワクするところに魅力を感じて当社を選びました。

――好きなことを仕事にして、どうですか?
楽しくて刺激があって、やっぱり貫いてよかったと思っています。長久手店は個人のお客さまがメインです。接客の際には、自分もお酒のいちユーザーであることを忘れず、バーで隣の人に話しかけるような感覚で、お客さまに接しています。

――入社して一番うれしかったことは何ですか?
同じ店舗に、とんでもなくウイスキーに詳しいスタッフがいるんです。知らないことがないのではないかと思うくらい、膨大な知識を持っている方で、その方に「接客行ってきて」と任せてもらえたときはうれしくて、口角が上がりっぱなしでした(笑)

――さらに魅了された?
長久手店は高級な商品も売れる店で、深い知識が求められます。入社後はがむしゃらに勉強しました。「ウイスキーエキスパート」の資格を取ろうとテキストを読んだり、ワインの本を読みまくったり、日本酒も焼酎も勉強して、爆発的にお酒の知識が増えて楽しく、さらに魅了されました。

――発見もありましたか?
焼酎は厳しいルールがあり、色が違うだけでも焼酎と名乗ってはいけません。そのままの色で販売する場合はリキュールという別枠になり、かつ他の成分を足す必要があります。こういうことはAIも教えてくれますが、AIが答えることのできない情報をお客さまにお伝えしていくことこそ、私たちの仕事なのだと思いました。

――これから、どうなっていきたいですか?
売上をつくる最前線である店舗に立ち、お客さまへお酒の魅力を伝えていきたいです。ウイスキーの瓶を触りつつ、ウイスキーやいろんなお酒の話をする仕事をこれからも続けたいです。

休日の楽しみ方は?

仕事のある日はビールとウイスキー、休日はワインを1日かけてゆったり飲み、入社2か月後にはこのスタイルも変わりました。いろんな飲み方ができます。(星さん)

【小川内さん】入社2年目、人事という新たな舞台へ。現場を知る採用担当として皆さんの不安をワクワクに!

――入社の決め手を教えてください
「乾杯!」から始まり、ビールやウイスキー、ジュースなど好きなものを飲みながら話を聞くリカーマウンテンの説明会は、他社と比べてインパクトがありました。驚きながらも、面白いことがたくさんありそうだと思い、入社を決めました。

――1年目に取り組んだことは何ですか?
入社後は、沖縄の繁華街にある店舗に配属され、飲食店様への対応だけでなく、観光で訪れるお客様へ沖縄ならではのお酒をご案内していました。店舗の業務に慣れてきたころにプラスαで力を入れたのが店舗のSNS運営です。沖縄は本社から最も離れた拠点ですが、「遠いからこそ、現場の活気を社内外に届けたい」という一心で発信を続けました。新入社員研修で本社に行った際、社長が「SNSの更新、いつも見てるよ。頑張ってるね」と認識してくださっていて、若手の主体性をしっかり認めてくれる社風を感じました。

――店舗から人事部へ。どんなことを感じていますか?
ちょうど入社1年半で沖縄の店舗から京都本社へ行きました。新生活への不安もありましたが「これはチャンス!」と飛び込みました。人事採用は直接接客をするわけではありませんが、採用の仕事の先にも、必ずお客様がいます。店舗で学んだ「お客さまのため」という根本を忘れないようにと思っています。

――どんなときにやりがいを感じますか?
2年前は私も選考を受ける側だったので、学生さんの不安もワクワクする気持ちも痛いほど分かります。学生さんが面接で本来の自分を出して、その方ならではの「良さ」を見せてくれた瞬間に立ち会えることが本当にうれしいです。面談後には「やりたいことが明確になった」と喜ぶ姿を見ると、人事として大きなやりがいを感じます。

――求める人材、そして今後の目標は?
どんな仕事でも同じですが、特にお客さまと直接向き合う接客では対人スキルが重要です。「この方の接客を受けたいな」と思える、笑顔を惜しみなく出せる方にお会いしたいです。今後の目標は、学生さんにとって一番身近で、入社後も頼りになる存在であり続けることです。年の近い人事担当だからこそ、何でも相談してください。現場を知る一人として、皆さんの不安をワクワクに変えられるようなサポートをしていきたいと思っています。

休日の楽しみ方は?

初めての京都暮らしで、まだこの地域のことを知らないので、いい感じの店があれば食べに行ったり、同僚に教えてもらったりして、素敵なお店を開拓中です。(小川内さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 義川さんが感じる職場の雰囲気
  • さんが感じる職場の雰囲気
  • 小川内さんが感じる職場の雰囲気

学生の方へメッセージ

【義川さん】就職活動に関しては、よく考えて企業選びをしてください。ただ、最後は直感だと思っています。私の場合は最終的に「好きなことがしたい」と思って決めました。好きなことを仕事にするのはどうなのかと言われますが、私は好きを仕事にして正解です。「お酒が好きなら迷うことはない。リカーマウンテンにぜひ来てください!」と呼びかけたいです。それから自分の心もちゃんと守ってほしいです。

【星さん】やりがいか給料かですね。週7日のうち5日働くわけですから、やりがいを優先した方がいいに決まっています。お酒でも自動車でも時計でも、好きでやりがいがある仕事を見つけて挑戦してください。私はメーカーから小売業へシフトチェンジしたことで、「間違いない」と思える会社に出会うことができました。皆さんにもそんな出会いをしてほしいです。入社されたらぜひ私を捕まえてください。一緒にお酒の話をしましょう!

【小川内さん】リカーマウンテンは「若手の柔軟な発想」を大切にしており、社歴を問わず意見を言える環境が整っています。接客未経験でもお酒好きのお客様やスタッフに囲まれてすぐに馴染めるので安心してください。「好きなことを仕事にするのは辛い」と言われることもありますが、ここでは逆で、お酒が好きだからこそ、毎日入ってくる新商品の情報にワクワクしながら、苦労さえも楽しみに変えて働けるはずです。

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お酒はおいしく楽しく、人と人をつないでくれます。ウイスキーや焼酎に関わる資格取得もバックアップし好きを一歩進めてプロフェッショナルの道を応援する環境があります。

マイナビ編集部から

お酒の専門店は数多く存在するが、ウイスキーやビール、焼酎などの自社製造に加え、レストラン運営やイベント実施まで手掛ける企業は少ない。リカーマウンテンは、小売店での販売、飲食店への卸し売り、ECサイトでの販売、ビール醸造・ウイスキー蒸留、企画、輸出入、さらにグループ会社によるレストランやバー、パブの展開など、幅広い事業を行っている。店舗数は201店舗(2025年11月現在)であり、出店を継続している。
事業領域が広いことは、キャリアパスの多様性につながっている。入社後は店舗での接客販売からスタートするが、次のステップは個人の意欲や適性によって決まる。実際、入社2年目で洋酒の商品企画、SNS運用、ネットショップ運営、海外の醸造所からのワイン直輸入、ウイスキー製造など、幅広い業務に携わる社員もいる。
今回の取材を通じて、社員が自分の興味を活かして働いている様子が印象的であることを感じ取れた。好きな分野に関わりながらキャリアを築ける環境が整っていることが、同社の特徴である。

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「乾杯!」で始まる説明会は、各自好きな飲み物を片手にリラックスして参加できる。離れていても趣味で繋がれるリカーマウンテンならではの飾らない雰囲気を感じてほしい。

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