◯上野さん
私はもともとは数学の教員を目指していましたが、講義でITの面白さに触れたことで、この業界に飛び込みました。「開発から保守まで一気通貫で手掛けたい」という自分の軸を持って活動し、出会ったのが当社です。就職活動中の皆さんに伝えたいのは、面接はこれまでの経験を率直に話す場だということです。素直な気持ちで面接に臨めば、自身をアピールできると思います。
◯赤池さん
自己分析をしっかりすることをおすすめします。自分の強みや弱みを理解していないと、入社後にミスマッチを感じてしまうからです。自分が何を大切にしたいのか、軸を明確にして業界を選んでください。私の場合は、お客さまと直接やり取りができる元請けであること、そして自分でプログラミングができることを軸に就職活動に取り組んでいました。
◯小島さん
前向きな気持ちで就職活動に取り組みましょう。どんな仕事でも、やってみると面白いと感じる瞬間や、自分の好奇心をそそる何かが見つかります。私の場合は、大きなプロジェクトを同僚や他社の人たちと切磋琢磨して乗り越えた経験が、自身を成長させてくれました。自分の心が動く方向、ワクワクする方向へ進んでみてください。そうすれば、面白い仕事にもめぐり会えるはずです。