最終更新日:2026/2/18

(株)ツカサ

  • 正社員
  • 既卒可

業種

  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 商社(建材)
  • インテリア・住宅関連
  • 建材・エクステリア
  • 建設

基本情報

本社
京都府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

内装工事のプロを支えるパートナー!ツカサの仕事を見てみよう

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コツコツ学んで知識を身に付け、活躍できるのがやりがい

内装工事会社や職人さんに資材を提供する(株)ツカサの営業職。プロから頼られる醍醐味や、やりがいを味わってみませんか。

■O.K.さん(画像左)
営業職/京都営業所 係長
2015年入社/経済学部卒

■M.M.さん(画像右)
営業職/京都営業所
2022年入社/経済学部卒

石の上にも三年。決めたことをやり抜く粘り強さで拠点のエースに!

――仕事を楽しめなかった新入社員時代
「内装業界ってなんだか楽しそう」と軽い気持ちで当社への入社を決めましたが、2年目までは、仕事の楽しさを味わえずにいました。なぜなら、私たち営業が向き合うのは内装業のプロ。内装会社やそれぞれの専門職の方に対して、壁紙や床材、カーテン、ブラインドなどの資材を提案し、時には施工方法のアドバイスを行うこともあるため、知識・経験が欠かせないからです。当然ですが、新入社員はこれらが圧倒的に足りず、すべての問い合わせに対して、一から調べてお答えしなければなりません。慣れない頃はプレッシャーが大きく、なかなか自分に自信を持つことができませんでした。

――日々の積み重ねが成長のきっかけに!
しかし、質問されたことを調べたり、メーカーに問い合わせたりしながら見積を作成することを繰り返す中で、徐々に変化が表れます。調べなくても答えられることが増え、気付けば「ここはこのように施工したことがあります」と自然とアドバイスできるようになっていたのです。3年目に自分に自信を持てるようになって以降は格段に仕事が面白くなり、結果が付いてくるようになりました。売上などを競う「優秀社員賞」を初めて受賞したのも3年目です。入社5年目には「最優秀社員賞」を獲得し、主任にも抜擢。10年目の現在に至るまで複数回の受賞を繰り返し、今では「優秀社員賞の常連」と呼ばれるまでになりました。

――お客様のニーズに柔軟に対応
お客様である内装会社や職人さんからの依頼に応えながら成長を目指したことに加え、私が心掛けてきたのがどんな依頼も快く受けること。当社は職人さんともお付き合いがあるので、現場の手が足りない内装会社から「職人派遣」をお願いされることも多く、痒い所に手が届くこのサービスが付加価値となり、注文をいただくこともしばしばあります。しかし、限られた職人さんの予定を確認し、指定した日に仕事をしてもらうのは至難の業。それでも、「わかりました!」とお受けするうち、「ツカサのOさんは頼りになる」という評価が広まり、今日のように選ばれる営業になることができたのです。
(O.K.さん)

営業職のお仕事を拝見!

課長を支え、後輩たちの面倒を見るのが私の役割。京都営業所のムードメーカーとして、より良いゴールを目指すチームワークの強化を図りたいと思っています。(O.K.さん)

異業種から専門商社の営業へ。職人さんからの信頼が何よりのやりがい

――和菓子業界から内装業界に転身
私は新卒で和菓子業界に入り、直営店や百貨店内の店舗で販売に携わっていました。前職を選んだ時も「人の役に立つ衣食住に関わる仕事がしたい」と考え、「食」の世界に進みましたが、次は「住」に関わってみたいと思ったのが当社への入社を決めた理由です。ただ、販売と営業は似ているようでまったく異なり、営業経験も商材知識もない自分に務まるだろうかという不安が少なからずありました。しかし、それ以上に自分の可能性を試したい、チャレンジしたいという気持ちが強く、思い切って当社の門を叩くことを決めたのです。

――競合との差別化、自分を売る難しさを痛感
私が所属する京都営業所は他の拠点よりも営業の数が多く、20名弱が働いています。私は当社の一員としてメーカーと内装会社・職人さんの間に立ち、各種内装資材の提案を担当。1年目から100件ほどの既存顧客を任せてもらいましたが、最初は自分の顔と名前を覚えてもらうので精一杯でした。当社は内装業界で圧倒的なシェアと認知度を誇っていますが、競合も多いため、差別化を図るのに苦労しました。和菓子販売では自分を売ることはなく、あくまで主役は和菓子でしたが、営業では商品の付加価値を提供しなければ競合に埋もれてしまいます。当社ならではの「職人派遣」などを駆使して差別化を図り、1年目より2年目、2年目より3年目と徐々に規模の大きなお客様とのお取引きが増えていきました。

――職人さんとの信頼の絆がやりがい
新入社員ならではのがむしゃらさを強みに、お客様への真摯な対応を心掛け、やっと今、お客様との信頼関係が築けたと感じています。忘れられないのは、職人さんからいただいた言葉です。内装会社からの依頼を受け、ある現場の施工をしてもらえないかと相談したところ、「Mさんにはいつもお世話になっているから行くよ」と快諾していただいたことがありました。その時は本当にうれしく、「ついに自分も認められた、ツカサの営業になれた」と自分の仕事に誇りを持つことができました。
(M.M.さん)

営業職のお仕事を拝見!

知識が足りないことが多く、メーカーに問い合わせて解決することもしばしば。もっと勉強して、将来は主任・係長・課長・所長へのキャリアアップを目指します。(M.M.さん)

それぞれの先輩社員の現在の思い、本音を学生のみなさんにお伝えします

仕事では2024年4月に係長に昇格し、家庭では二児の父になりました。10年前の自分とは立場が変わり、それぞれへの考え方も変わってきたというのが正直なところです。

まず係長として感じているのは、後輩を指導することの楽しさです。かつての私と同じようにつまずく新入社員を見付けると、手を差し伸べたくて仕方ない自分がいます。しかし、説教臭くなるのは嫌なので、何事にもユーモアを持って指導するのが私流。例えば、内装資材における規格サイズの総量を計算するための方法を説明する際、これをそのまま伝えてもわかりにくいため、身近なものや図を描いて教えると理解でき、新入社員の顔が明るくなるんです。その顔を見るのも私のやりがいの一つです。

また、夫として父として家庭も大切にしています。休日に子どもと遊ぶのは当たり前。私は妻への配慮も欠かしません。掃除、洗濯、食事の支度も率先して行い、家庭円満を守っています。これも会社が家庭との両立に理解を示し、制度プラスαの協力でイクメンをバックアップしてくれるからこそ。このような点からも、当社は温かく働きやすい会社だと思いますよ。
(O.K.さん)

入社前は、営業職に苦手意識がありました。しかし、当社は営業所全体で目指す目標数値はあるものの、目標を達成できないからといってペナルティが発生することはありません。もちろん個々の頑張りは評価してもらえます。何よりみんなでゴールを目指せるので、拠点内のチームワークが良く、仲間意識がとても強い。上司とも気軽に話せる雰囲気があり、想像とは異なる温かい雰囲気の中で仕事を始めることができました。今では苦労も含め、営業の仕事を心から楽しんでいます。

また、想像以上に良かったのが休日・休暇の充実です。当社はカレンダー通りに休みが取れ、年間休日は120日以上。有給休暇も長期休暇も取れるので、年末年始や夏季は友人とゆっくり過ごすことができるようになりました。休みは重要で、気持ちの切り替えができるので仕事へのモチベーションも維持できると感じています。
(M.M.さん)

営業職のお仕事を拝見!

京都営業所で一緒に働くO.K.さんとM.M.さん。「当社はどの拠点もチームワークが良く、面倒見の良い人が多いので安心。メリハリを付けて働ける環境もあります」

企業研究のポイント

私が企業研究をしていた頃とは時代が変わってしまいましたが、もし、学生のみなさんの中に「まだ働く理由が見付けられない」という方がいるのなら、そんなものは入社後にいくらでも見付けられると言ってあげたいです。「この会社はココがイヤ」「あの会社はコレがダメ」と選択肢を狭めすぎず、「良いかも」という直感を信じることも大切です。働く中で選んだ会社の魅力、仕事の喜びを見付けられれば、それが大きなやりがいになり、「この会社を選んで良かった」と働き続ける動機につながると思います。ぜひこのような視点を持って、企業研究に臨んでほしいです。
(O.K.さん)

私は、あまり企業研究に力を入れておらず、前職では自分の勝手なイメージと実際のミスマッチに悩みました。だからこそ、学生のみなさんには私と同じ過ちを繰り返してほしくないと思います。企業研究では仕事内容を深く知ることや、自分の求めることがその企業にあるかどうかを確かめることを徹底し、理想の企業を見付けてほしいです。
(M.M.さん)

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当社の営業職は経験を積めば積むほど面白くなる仕事です。内装のプロとわたり合う知識を身に付け、「助かった」「ありがとう」と喜ばれるやりがいを味わってみませんか。

マイナビ編集部から

関西、中国、九州と西日本を中心に、内装資材を工事会社や職人に提供する(株)ツカサ。メーカーと現場をつなぐ専門商社としてモノの提供にとどまらず、「職人派遣」や施工のアドバイスなど商社の枠を超えた対応力で高い支持を得ている企業だ。もちろん、業界内での認知度やシェアも圧倒的。「内装業界でツカサの社名を知らない人はいない」と、中堅社員O.K.さんも太鼓判を押していた。

内装のプロとわたり合う仕事は知識と経験が不可欠で、これらを身に付けるまでは苦労もあるが、それを乗り越えれば大きな喜びややりがいが待っている。異業種から転職したM.M.さんは堅さが抜けず、先輩から「もっとラフで良いよ」と何度もアドバイスをもらい、自分らしい営業スタイルを確立してきた。「中途入社でも区別されることなく受け入れてもらい、手取り足取り教えてもらいながら成長できました」と感謝を語る。

馴染みのない方にとっては不安があるかもしれないが、関係を築いた後の絆の強さは他の業界の比ではない。信頼され、任せてもらえる誇りと働きがいはひとおしだ。少しでも興味があれば、ぜひ同社の企業研究を進めてもらいたい。

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上司・先輩と部下・後輩の距離が近く、誰もがフランクに声を掛け合える社風がある。新卒、中途など入社経緯に関わらず、みんながチームの一員として活躍できる環境だ。

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